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コメント

[C4701]

読んでいるうちに思わず涙ぐんでしまいました。
ボンボ君の病気と最後まであきらめずに一緒に闘ったからマミィさんご夫妻の姿勢には、ただただ感動してしまいました。
そんなお二人と一緒に過ごすことができたボンボ君達はとても幸せだったことでしょう。
ボンボ君のご冥福を心からお祈りします。
  • 2009-12-19 09:55
  • チャンジャ
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[C4702]

やはりこういう話はあったことがないこのことでも
泣いてしまいますね。
ここまで愛されてとても幸せであったでしょう、ボンボ。
私は前の子が(前も書いたと思うけれど)ヤブ医者だったので、
...人はよかったのですけれど...腕が...
老衰であろうといわれるまでの検査が多く、苦しませてしまって
すごく後悔が残っています。5キロ台の体重が1キロ台に...
でも、よろよろと玄関に這うようにして迎えに来てくれたっけ。
最後はうちで見取ったのですが、苦しんでしまったので
もう一生猫は無理という気持ちにまで追い込まれてしまいました...
きっとこういうときは、安楽を選ぼうと、
選ぶまいと、なにをしてもしなくても、
悩んで間違っているのではと思ってしまうのでしょうね...

ただ、めんまやなるとが無理やりにそんなところに
自分たちから「ほかには行く場所がない」「助けるのは私しかいない」
という状況で飛び込んできてくれたので、
あらためて猫がそばにいることの幸せをかみ締めています。
それがどういう子であったとしても、やはり運命的に
自分と出会えた子というのは一生の宝物ですね。
ボンボ、タッタふたりできっと仲良く猫天使して
マミィやとーちゃん、ズッコピーやぴっぴ姫、そして
仲良しなゴマチンのことを守ってくれているでしょう。
  • 2009-12-19 10:02
  • めんまねえちゃん
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[C4703]

私も朝っぱらからPCの前で涙をぼとぼと落としているので、おとうさん、ぎょっとしてましたよ^^;
私も安楽死を選択しただろうと思います
しかもよい環境で(マミィの腕の中で)選択できて本当によかった。
うちの先々代のときは自宅によんだ緊急の獣医さんが交通渋滞で(オートバイで来るのに)遅れ、ついに、安楽死させることができませんでした。
今でも悔いが残ります。
タッタちゃんといいボンボちゃんといい、長命だったのですね。
ゴマチンと仲がよかったんだ~
ズッコピーとピッピはその2頭のあとを受け継いでいるのですね。
う~ん、この2頭のギャングぶりを見ていると、ボンボちゃん、うまいときに、それでは失礼~っと退場したような気もするなぁ^^;・・・

[C4704]

ボンボちゃんはマミィさんととうちゃんのために最後まで一生懸命生きたんですね。
どんな状態でも1分でも1秒でも長く生きて欲しい、
でもそれが愛猫を苦しませることになるのなら・・・。
安楽死の選択はとても辛いことです。
どちらを選択しても後悔が残りますよね。
でもマミィさんを見つめながらボンボちゃんは安心して旅立つことができたと思いますよ。
ズッピーちゃんはそんなボンボちゃんからの大切な贈り物。
マミィさんは「ボンボちゃんのためにズッピーちゃんを」と思ってたかもしれませんが
実は、ボンボちゃんが自分がいなくなったあとのマミィさん達が心配で
少しでも元気を出してもらえるようにこっそり仕組んだことのような気がします。
ボンボちゃんとタッタちゃんはあとに残されたマミィさん、とうちゃん、ゴマチン、
ボンボちゃんから使命を受けて来たズッピーちゃん、ピッピちゃんをずっと見守ってくれてますよ。
そしてまた会える日を楽しみに待ってます。

写真のボンボちゃんはほんと幸せそうに見えますよ〜。

[C4706]

どの写真見ても、幸せが輝いてるみたい。
最後の最後までマミィさんと父ちゃんさんと一緒に闘ったボンボちゃん。
うんうん、今は痛みも辛さもない体で、軽々と!飛び回ってるんだよね。
マミィ大好きってお顔して。
12月があるから、辛いけど、恥ずかしくないよう、後悔を増やさないよう、頑張れる姉さんです。
マミィさんはちゃんと、ボンボちゃんがますます自慢したいマミィさんになってるよ!

でも、会いたいよね、声が聞きたいよね、抱っこしたいよね、撫でたいよね、目をのぞきこみたいよね。
見えてるようで、聞こえてるようで・・・でも。
ほんとに胸が痛いくらい会いたいね~。
  • 2009-12-19 13:28
  • まったり福タビ大リンの姉
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[C4707] 泣きました

ズッピーとピッピのどんぢゃかな毎日の背景には、
1年前(!なんて最近なんでしょう!!!)のこんなことがあったなんて…
19年は人間がほぼ大人になるだけの年月。
自分の娘や息子をなくしたぐらいの気持ちですよ。
あるいは同朋をなくしたような。。。

それだけ前から猫の素晴らしさと共に生活してこれたマミィは幸せ者ですよ。
動物と生活しないで生きてきた(私のような)人間よりも
ずっとずっと愛情に満ちた心を持っているんだって感じました。
私はそんなに深い愛情って、もてる人生だったのかって自分に問いかけたら・・・・
無いように思います。

[C4708]

毎回ボンボとタッタのことは
涙なくして読めないね・・
2にゃんがマミィととうちゃんに
たくさんの喜びをくれたんだね
幸せな19年だっただね
看病の様子 伝わったよ
マミィの心もよ~く分かったよ

もしマミィが
いいのなら
サイドバーの猫の紹介に
ボンボとタッタをのせては
どうだろう 
大切なマミィとにゃんずの歴史

ブログ友さんでも多いよね
私も来年ブログのカスタマイズをする
余裕ができたら虹の橋へ渡った子の
ことをのせよう・・・

ねぇさんのコメント読んだら
ますます涙が途切れなくなってしまった

[C4709]

(ToT)
安楽死を選ばれるなんて、ホントに辛い選択だったでしょう。
でも、その決断と愛情と、手厚い看護生活を尊敬します。
マミィさんの腕の中で、眠りにつけてボンボちゃんは幸せだったと思います。
心からご冥福をお祈りします。

[C4710]

ほんの1年前!
ボンボちゃん、凛々しいお顔だねー。
辛い選択…読んでて、涙が止まりません。
私はその選択ができなくて、後悔しています。
先代猫をとてもとても苦しめてしまいました。
最期に立ち会えなかったことも
いつまでも体が温かいままだったことも
悲しくて悲しくて…
めんまねえちゃんの場合と同じで
いい人なんだけど、ヤブ医者で
どうして、別の獣医を探してやらなかったのか?
6年以上経った今でも悔やみきれない。
だから、5月は好きだったけど、その年からは嫌いな季節に。

ゴマチンおやびん、ズッピーくん、ピッピちゃん、
ずーっと、元気で長生きして、マミィさんととうちゃんとおやびんのそばにいてあげて!
ゴマチンおやびん、ボンボちゃんのこと、大好きだったんだね。
ボンボちゃんのいないおうちは淋しいけれど、きっとあなたは守られているんだよ。
きっと、ボンボちゃんは時々会いに来てくれてると思うから
その時はそっと、マミィさんに教えてあげてね。

[C4722] ●チンジャさんへのお返事

飼いネコのお別れは、猫飼いだったら必ず通らなくてはならないけれど、
辛い事ですよね。
でも、彼らが私たちに与えてくれる幸せを考えたら、一緒に暮らすことのできる価値は
ずーっと大きいと思うんですよ。
私はこれからもずーっと猫と生活していく事を選ぶと思います。
タッタとボンボを立て続けに失って悲しみのどん底にいたけれど、
それでも、今はこうやってどんぢゃかの事を笑って見ている事が出来る。
タッタとボンボにはどんなに感謝していいかわかりません。
  • 2009-12-19 22:41
  • ズッコのマミィ
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[C4723] ●めんまねえちゃんへのお返事

やっぱり飼いネコを失った経験のあると、あの時のことと重なっちゃいますよね。
私もにゃん子たちの旅立ちの記事を目にすると、涙が止まらなくなります。
ボンボは私がいないと生きてはいけないのではないかと言うほど、
私にべったりのビビりっ子でしたから、最期も私が決めることになってしまいました。
正しかったのか、間違っていたのか今でもわかりません。
でも、初めてであった時のように自分の腕の中に抱っこして眠りにつかせる事が出来た事が
救いです…

にゃん子は私たちより寿命が短いから、いくら長生きしても先に逝ってしまう。
それを考えても、猫と暮らすことは私にとっては何事にも代えることはできません。
これからも私の人生には必ず猫がいると思います。
勿論、タッタとボンボもずーっと一緒。
  • 2009-12-19 22:49
  • ズッコのマミィ
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[C4725] ●tieta4uさんへのお返事

tieta4uさんにまで、悲しい思いをさせてしまってごめんなさい。
自分の猫を失った経験があると、どうしてもオーバーラップしてしまいますよね。
でも皆の言葉を聞いて、離れていても皆の存在が撮っても近くに感じられました。

人間の都合で、苦しむ動物の生命を無理やり伸ばすことには反対だし、
自分美氏んもそういう事にはなりたくないと思いますが、
やはり実際に選択しなくてはならない状況に直面すると、
やはりどこかに小さな疑問が残ってしまうものですね。

そうかー。
ズッピーとピッピが私の所に来たのはボンボの差し金(?)だったんだー!
  • 2009-12-19 22:55
  • ズッコのマミィ
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[C4726] ●猫やしきさんへのお返事

チョビ、ノビと立て続けに私と同じような経験をした猫やしきさん。
チョビの時から遊びに行ってたけど、あの時はどうしてもコメントできませんでした。
安楽死って、絶対あり得ない「もしかしたら…」が頭の中から離れず
やっぱり心のどこかに疑問点が残るんですよね。
眠りに付く直前のボンボの目は一生忘れる事がないと思います。
生きていたとき以上に愛情が募ります。
また会える時まで、どんぢゃかな毎日を続けていきます!
ボンボが幸せそうだって言っていただいて、すごく嬉しいです。
どうもありがとう。
  • 2009-12-19 23:01
  • ズッコのマミィ
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[C4727] ●まったり福タビ大リンのねえさんへ

姉さん、どうもありがとう。
きっとこの記事を読むのは辛かったと思うけど、優しいコメントを
残してくれてとっても嬉しいです。
姉さんのお誕生日は12月26日、私は27日…
12月はボンボと福が旅立った月…
姉さんと話していると、ちょっとだけ元気が出ます。
今いる子たちのためにも、頑張らなくっちゃって思いますよ。
また会える日まで、泣き声も、ふわふわの毛も、独特の表情も忘れません。
乞うしている今も、すぐ近くで私たちの事を見守っていてくれるんじゃないかな?
  • 2009-12-19 23:06
  • ズッコのマミィ
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[C4728] ●おかパンさんへのお返事

悲しい事を思い出させてしまってごめんなさい。
ボンボは私にとって人生の大変を一緒に過ごした子ですからほぼパニック状態でした。
でも、時間が悲しい思い出を、楽しかった事の思い出に変えてくれるんですね。

本当にタッタとボンボに出会う事が出来て幸せでした。
動物たちに対する愛情は、図る事が出来ないものですよ。
私はおかパンさんのブログから、毎日猫たちへの溢れるような愛情を感じ取っていますよ。
いなくなってしまったミミ―へも、その愛情は更に増しているかのように感じます。
心に傷ができると、人の悲しみもわかるようになるんですよね…
  • 2009-12-19 23:12
  • ズッコのマミィ
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[C4729] ●blueさんへのお返事

本当にタッタとボンボにあえて幸せだった。
今でも初めて会った時の事を忘れてないよ。
あんなちびにゃんが19年も一緒にいてくれたなんて…
看病は大変だったけど、このまま一緒にいてくれるならこれが一生続いてもいいと思ったよ。
でも、ボンボの苦しみを見た時に考えが変わったんだ…
今でも、自分の中での答えは出ていないんだよね。
これからもゆっくり、沢山考えると思う。

そうだね、サイドバーにタッタとボンボも載せよう!
2にゃんのおかげで今日のどんぢゃかチームがいるんだもんね。
どうもありがとう、blueさん。

どうしていいかわからない程、会いたくなる事があるけれど
又絶対いつか会える、って信じてるんだ。
  • 2009-12-19 23:17
  • ズッコのマミィ
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[C4730] ●びびともさんへのお返事

安楽死については、これからもずーっと自分の中で考えていく事だと思います。
1秒でも長くボンボと一緒にいたかったけれど、これ以上無駄に苦しませたくなかった。
直面した時には、信じられない気もちでしたよ。

でも今は、ボンボと過ごした楽しい思い出の方がどんどん大きくなって
幸せな19年間を与えてくれたことに心から感謝しています。

避けて通る事が出来ない、ペットとのお別れ。
それでも、猫なしでの生活は絶対に考えられない私です。
彼らが与えてくれるものの方が、ずーっと大きいから…
  • 2009-12-19 23:22
  • ズッコのマミィ
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[C4731] ●3匹目の猫さんへのお返事

ほんの1年前、ボンボはここにいたんだと思うと
居ても立っても居られない気持ちになりますが、
ボンボのいない1年が経って、19年間一緒にいてくれたことに対して
今は感謝の気持ちでいっぱいです。

安楽死の選択については、答えが出ません。
でも、私がボンボだったらきっとお礼を言っていたと思う。
猫たちが旅立った月が嫌いになるのってわかります。
12月は私の誕生日なんだけど、今年はブルーな気持ちになる事が多かったです。
色々と後悔することもあるけれど、ボンボが与えてくれた19年間は本当に幸せでした。

自分が悲しんでいる間、ゴマチンがそれ以上に悲しんでいる事がわかって愕然としましたよ。
私だけじゃなかったんだ!って…
その時にゴマチンを幸せにしなくっちゃ!って思いました。
うつ病状態にまでなったしまったゴマチンが回復するまで、ずーっとつきっきりでした。
バッチフラワーがうまく作用してくれて、ズッコが登場して
末っ子から姐御になったゴマチン。
今日は一日タッタとボンボの写真の前で眠っていました。
  • 2009-12-19 23:32
  • ズッコのマミィ
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[C4733]

そうですか・・・ボンボちゃんの…。
そんなつらい別れをのり越えて、今のマミィさんがあるんですね。
人間でも言いますものね…長年連れ添った仲の良い夫婦の死期が近いということがあるって。
でも短い期間にタッタちゃんとボンボちゃん・・・マミィさん去年の今頃はとてもおつらかったでしょうね…。
安楽死、よく決心されましたね。
ボンボちゃんはとてもよいネコだったんですね…。
うん。今でもちゃんと見守ってくれているんだと、私も思えてきましたよ。きっとそうです!

[C4738] 管理人のみ閲覧できます

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[C4739]

RSSが不調?で出遅れてしまいました....

私も何度か腕の中で猫を看取ったから、その時のことを思いだしてしまいました。
出会った時には人より寿命の短い猫だから、覚悟してはいるけれど、
いざその時が来るとただただ祈ることしか出来ないよね。
だけど出来る限りのことをしてあげられたんだから、悔いは無いでしょ?
きっとボンボちゃんも感謝しながら旅立ったと思うし、
今も見守ってくれていると思います。
ゴマチンも悲しくて寂しかったでしょうが、また新たな家族と出会えて、
今はとっても幸せそう。ボンボちゃんも良かったって喜んでるでしょうね。

[C4745] ●Kotoraっちへのお返事

どんな状況でもお別れは辛いですよね。
にゃんこは人間より長生きすることはないから、
猫飼いは避ける事が出来ない通り道ですよね。
19年間ってすごく長く聞こえるけれど、今思うと瞬きするくらいに早かったなぁ。
そうそう、猫って人間が想像する以上に一緒に住んでいた猫や人との絆を感じるそうです。
クリスマスにはタッタと一緒にツリーの上から私たちを見ているんじゃないかなーって思います。
  • 2009-12-20 13:28
  • ズッコのマミィ
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[C4747] ●ANKOさんへのお返事

ANKOさんも20歳のにゃんこを看取っているんですよね。
別れは必ずやってくるものだ、って頭ではわかっていても実際のその場になると
何も分からなくなりますね。
ボンボの時も、なんか周りで起こっている事が遠くの事のように感じられて
実際に自分たちに怒っているんだと信じることができませんでしたよ。
でも、できるだけのことはしてあげる事が出来たと思うし、
安楽死という胸につかえる言葉が残りましたが、今は一緒にいられて幸せだった
と言う思いが大きくなりました。
これからもどんぢゃかチームと一緒に楽しい日々を送っていきたいです。
ボンボとタッタは、それをすっと見守っていてくれるはずですよね。
  • 2009-12-20 13:34
  • ズッコのマミィ
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CIAO! ボンボ

今日は私にとって、特別な日です。
1年前の今日13時15分、19年と3カ月一緒に暮らしたボンボが虹の橋を渡って行ったからです。

bombo (3)



本当は湿っぽい話はしたくないのですが、ボンボの旅立ちの時の事を書くことにしました。

bombo (2)

この日の2か月前19年間連れ添ったタッタが旅立ったとたん、ボンボはがっくりと元気を失ってしまい、
何かおかしいと獣医師のところへ連れて行った所、不整脈が発覚しました。
エコー写真で心臓の異常がわかり、イタリアでも数少ない心臓の専門家の先生を紹介されました
(現在のどんぢゃかの先生)。
しかし心臓の治療をするためには腎臓に負担のかかる薬を投与しなくてはなりません。
できるだけの事はしようと、何度も検査をしながら、負担がかからない方法での治療を続けましたが
19歳のボンボの腎臓の機能はどんどん低下していきました。
1か月に及ぶ、タッタの24時間体制の看病でボンボをおろそかにしてしまったのではないかという
不安に襲われましたが、長年一緒に暮らした者が急にいなくなると、しばしばこういう事が起こると言う
ことを獣医師が話してくれました。



bombo.jpg



毎日の皮下輸液と、どろどろのフードを注射器で口に流し込むことが日課になり、
夜もとうちゃんと2時間つづ交代で睡眠をとるという生活にもすっかり慣れて、
このままこういう生活が10年続いても大丈夫だよね、なんて話していた矢先
突然、早朝に呼吸困難の発作を起こしました。
先生に電話をして早朝クリニックに駆け込んだ時には、ボンボの体温は36度まで下がっていました。
保温ランプで温め、体温が上がってくると又呼吸困難の発作。
何度も何度も酸素室に入れられ、とうちゃんが仕事に都合をつけて駆け込んできた時には
もう何もできる事はありませんでした。
最後の望みであった血液検査も最悪の結果。

bombo (4)




安楽死…
思いもよらない選択が突然目の前に提示されました。

bombo (6)




このままでは、毒素が体中に回り呼吸困難、嘔吐を繰り返した後、苦しみながら昏睡状態になって心臓が停止する
という説明を受け、それでも最後まで生かした方がいいのか?安楽死を選ぶべきなのか?
という答えの出ない質問がぐるぐると頭の中を回り続けました。

bombo (8)




ビビリのボンボは横たわったままと恐怖に満ち溢れた目で「マミィこわいよ」と訴えています。
これ以上怖がらせてはいけない、と思った時に
このまま私の腕の中で眠らせよう、と決心がつきました。
先生は、私たちの心の準備ができて、きちんとお別れができるまで診察室に私たちだけをそっと残してくれました。
30分以上、ボンボを抱っこして赤ちゃんのようにゆすりながら、今まで言いたかった事を全て語り、
ボンボの好きだった歌を歌い、これからも一生ボンボの事を愛し続ける事を約束しました。

bombo (7)




すでにセットしてあったチューブを通して麻酔薬が打たれ、ボンボは私の目を見つめながら眠りに付きました。
その後、体の機能を停止する薬が注入されてボンボは私の腕の中で、恐怖と苦しみから解放されました。
今でもあの時のボンボの目は焼き付いているし、これからもずっと忘れることはできないでしょう。
自己満足でしかないけれど、タッタもボンボも私の腕の中で眠りに付いた事に救われています。
そして天使になったボンボとタッタは、いつも側にいて私たちを守ってくれているのです。

bombo (10)




ゴマチンとは大の仲良しで、一番重い時で7kgあった体重も病気になってから3kgまで落ちていたにもかかわらず
ゴマチンと取っ組み合って遊んでいましたっけ…
今のゴマチンはボンボの特訓があったからかもしれません。

bomboegoma3.jpg


bomboegoma4.jpg


bomboegoma2.jpg




子猫好きだったボンボに元気を出してもらうためにズッコを迎えることになりましたが、
結局合わせる事ができなかったのが今でも心残りです。
とうちゃんが一人でロンドンにズッコを引き取りに行く事も決めていたのですが、
「マミィも一緒に行きなよ」って出発の1週間前に旅立っていったボンボ。
ビビりで私のストーカーで毎晩腕枕で寝ていたボンボ。
本当にいつもとっても優しい子でした。
1年たった今でも、たまらなくボンボに会いたくなっていてもたってもいられなくなる事があります。
でも、又いつかきっと合える。
その時まで、私たちの心はずーっとつながっているんです。

bombo (5)


Ti amo immensamente!


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[C4701]

読んでいるうちに思わず涙ぐんでしまいました。
ボンボ君の病気と最後まであきらめずに一緒に闘ったからマミィさんご夫妻の姿勢には、ただただ感動してしまいました。
そんなお二人と一緒に過ごすことができたボンボ君達はとても幸せだったことでしょう。
ボンボ君のご冥福を心からお祈りします。
  • 2009-12-19 09:55
  • チャンジャ
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[C4702]

やはりこういう話はあったことがないこのことでも
泣いてしまいますね。
ここまで愛されてとても幸せであったでしょう、ボンボ。
私は前の子が(前も書いたと思うけれど)ヤブ医者だったので、
...人はよかったのですけれど...腕が...
老衰であろうといわれるまでの検査が多く、苦しませてしまって
すごく後悔が残っています。5キロ台の体重が1キロ台に...
でも、よろよろと玄関に這うようにして迎えに来てくれたっけ。
最後はうちで見取ったのですが、苦しんでしまったので
もう一生猫は無理という気持ちにまで追い込まれてしまいました...
きっとこういうときは、安楽を選ぼうと、
選ぶまいと、なにをしてもしなくても、
悩んで間違っているのではと思ってしまうのでしょうね...

ただ、めんまやなるとが無理やりにそんなところに
自分たちから「ほかには行く場所がない」「助けるのは私しかいない」
という状況で飛び込んできてくれたので、
あらためて猫がそばにいることの幸せをかみ締めています。
それがどういう子であったとしても、やはり運命的に
自分と出会えた子というのは一生の宝物ですね。
ボンボ、タッタふたりできっと仲良く猫天使して
マミィやとーちゃん、ズッコピーやぴっぴ姫、そして
仲良しなゴマチンのことを守ってくれているでしょう。
  • 2009-12-19 10:02
  • めんまねえちゃん
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[C4703]

私も朝っぱらからPCの前で涙をぼとぼと落としているので、おとうさん、ぎょっとしてましたよ^^;
私も安楽死を選択しただろうと思います
しかもよい環境で(マミィの腕の中で)選択できて本当によかった。
うちの先々代のときは自宅によんだ緊急の獣医さんが交通渋滞で(オートバイで来るのに)遅れ、ついに、安楽死させることができませんでした。
今でも悔いが残ります。
タッタちゃんといいボンボちゃんといい、長命だったのですね。
ゴマチンと仲がよかったんだ~
ズッコピーとピッピはその2頭のあとを受け継いでいるのですね。
う~ん、この2頭のギャングぶりを見ていると、ボンボちゃん、うまいときに、それでは失礼~っと退場したような気もするなぁ^^;・・・

[C4704]

ボンボちゃんはマミィさんととうちゃんのために最後まで一生懸命生きたんですね。
どんな状態でも1分でも1秒でも長く生きて欲しい、
でもそれが愛猫を苦しませることになるのなら・・・。
安楽死の選択はとても辛いことです。
どちらを選択しても後悔が残りますよね。
でもマミィさんを見つめながらボンボちゃんは安心して旅立つことができたと思いますよ。
ズッピーちゃんはそんなボンボちゃんからの大切な贈り物。
マミィさんは「ボンボちゃんのためにズッピーちゃんを」と思ってたかもしれませんが
実は、ボンボちゃんが自分がいなくなったあとのマミィさん達が心配で
少しでも元気を出してもらえるようにこっそり仕組んだことのような気がします。
ボンボちゃんとタッタちゃんはあとに残されたマミィさん、とうちゃん、ゴマチン、
ボンボちゃんから使命を受けて来たズッピーちゃん、ピッピちゃんをずっと見守ってくれてますよ。
そしてまた会える日を楽しみに待ってます。

写真のボンボちゃんはほんと幸せそうに見えますよ〜。

[C4706]

どの写真見ても、幸せが輝いてるみたい。
最後の最後までマミィさんと父ちゃんさんと一緒に闘ったボンボちゃん。
うんうん、今は痛みも辛さもない体で、軽々と!飛び回ってるんだよね。
マミィ大好きってお顔して。
12月があるから、辛いけど、恥ずかしくないよう、後悔を増やさないよう、頑張れる姉さんです。
マミィさんはちゃんと、ボンボちゃんがますます自慢したいマミィさんになってるよ!

でも、会いたいよね、声が聞きたいよね、抱っこしたいよね、撫でたいよね、目をのぞきこみたいよね。
見えてるようで、聞こえてるようで・・・でも。
ほんとに胸が痛いくらい会いたいね~。
  • 2009-12-19 13:28
  • まったり福タビ大リンの姉
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[C4707] 泣きました

ズッピーとピッピのどんぢゃかな毎日の背景には、
1年前(!なんて最近なんでしょう!!!)のこんなことがあったなんて…
19年は人間がほぼ大人になるだけの年月。
自分の娘や息子をなくしたぐらいの気持ちですよ。
あるいは同朋をなくしたような。。。

それだけ前から猫の素晴らしさと共に生活してこれたマミィは幸せ者ですよ。
動物と生活しないで生きてきた(私のような)人間よりも
ずっとずっと愛情に満ちた心を持っているんだって感じました。
私はそんなに深い愛情って、もてる人生だったのかって自分に問いかけたら・・・・
無いように思います。

[C4708]

毎回ボンボとタッタのことは
涙なくして読めないね・・
2にゃんがマミィととうちゃんに
たくさんの喜びをくれたんだね
幸せな19年だっただね
看病の様子 伝わったよ
マミィの心もよ~く分かったよ

もしマミィが
いいのなら
サイドバーの猫の紹介に
ボンボとタッタをのせては
どうだろう 
大切なマミィとにゃんずの歴史

ブログ友さんでも多いよね
私も来年ブログのカスタマイズをする
余裕ができたら虹の橋へ渡った子の
ことをのせよう・・・

ねぇさんのコメント読んだら
ますます涙が途切れなくなってしまった

[C4709]

(ToT)
安楽死を選ばれるなんて、ホントに辛い選択だったでしょう。
でも、その決断と愛情と、手厚い看護生活を尊敬します。
マミィさんの腕の中で、眠りにつけてボンボちゃんは幸せだったと思います。
心からご冥福をお祈りします。

[C4710]

ほんの1年前!
ボンボちゃん、凛々しいお顔だねー。
辛い選択…読んでて、涙が止まりません。
私はその選択ができなくて、後悔しています。
先代猫をとてもとても苦しめてしまいました。
最期に立ち会えなかったことも
いつまでも体が温かいままだったことも
悲しくて悲しくて…
めんまねえちゃんの場合と同じで
いい人なんだけど、ヤブ医者で
どうして、別の獣医を探してやらなかったのか?
6年以上経った今でも悔やみきれない。
だから、5月は好きだったけど、その年からは嫌いな季節に。

ゴマチンおやびん、ズッピーくん、ピッピちゃん、
ずーっと、元気で長生きして、マミィさんととうちゃんとおやびんのそばにいてあげて!
ゴマチンおやびん、ボンボちゃんのこと、大好きだったんだね。
ボンボちゃんのいないおうちは淋しいけれど、きっとあなたは守られているんだよ。
きっと、ボンボちゃんは時々会いに来てくれてると思うから
その時はそっと、マミィさんに教えてあげてね。

[C4722] ●チンジャさんへのお返事

飼いネコのお別れは、猫飼いだったら必ず通らなくてはならないけれど、
辛い事ですよね。
でも、彼らが私たちに与えてくれる幸せを考えたら、一緒に暮らすことのできる価値は
ずーっと大きいと思うんですよ。
私はこれからもずーっと猫と生活していく事を選ぶと思います。
タッタとボンボを立て続けに失って悲しみのどん底にいたけれど、
それでも、今はこうやってどんぢゃかの事を笑って見ている事が出来る。
タッタとボンボにはどんなに感謝していいかわかりません。
  • 2009-12-19 22:41
  • ズッコのマミィ
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[C4723] ●めんまねえちゃんへのお返事

やっぱり飼いネコを失った経験のあると、あの時のことと重なっちゃいますよね。
私もにゃん子たちの旅立ちの記事を目にすると、涙が止まらなくなります。
ボンボは私がいないと生きてはいけないのではないかと言うほど、
私にべったりのビビりっ子でしたから、最期も私が決めることになってしまいました。
正しかったのか、間違っていたのか今でもわかりません。
でも、初めてであった時のように自分の腕の中に抱っこして眠りにつかせる事が出来た事が
救いです…

にゃん子は私たちより寿命が短いから、いくら長生きしても先に逝ってしまう。
それを考えても、猫と暮らすことは私にとっては何事にも代えることはできません。
これからも私の人生には必ず猫がいると思います。
勿論、タッタとボンボもずーっと一緒。
  • 2009-12-19 22:49
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[C4725] ●tieta4uさんへのお返事

tieta4uさんにまで、悲しい思いをさせてしまってごめんなさい。
自分の猫を失った経験があると、どうしてもオーバーラップしてしまいますよね。
でも皆の言葉を聞いて、離れていても皆の存在が撮っても近くに感じられました。

人間の都合で、苦しむ動物の生命を無理やり伸ばすことには反対だし、
自分美氏んもそういう事にはなりたくないと思いますが、
やはり実際に選択しなくてはならない状況に直面すると、
やはりどこかに小さな疑問が残ってしまうものですね。

そうかー。
ズッピーとピッピが私の所に来たのはボンボの差し金(?)だったんだー!
  • 2009-12-19 22:55
  • ズッコのマミィ
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[C4726] ●猫やしきさんへのお返事

チョビ、ノビと立て続けに私と同じような経験をした猫やしきさん。
チョビの時から遊びに行ってたけど、あの時はどうしてもコメントできませんでした。
安楽死って、絶対あり得ない「もしかしたら…」が頭の中から離れず
やっぱり心のどこかに疑問点が残るんですよね。
眠りに付く直前のボンボの目は一生忘れる事がないと思います。
生きていたとき以上に愛情が募ります。
また会える時まで、どんぢゃかな毎日を続けていきます!
ボンボが幸せそうだって言っていただいて、すごく嬉しいです。
どうもありがとう。
  • 2009-12-19 23:01
  • ズッコのマミィ
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[C4727] ●まったり福タビ大リンのねえさんへ

姉さん、どうもありがとう。
きっとこの記事を読むのは辛かったと思うけど、優しいコメントを
残してくれてとっても嬉しいです。
姉さんのお誕生日は12月26日、私は27日…
12月はボンボと福が旅立った月…
姉さんと話していると、ちょっとだけ元気が出ます。
今いる子たちのためにも、頑張らなくっちゃって思いますよ。
また会える日まで、泣き声も、ふわふわの毛も、独特の表情も忘れません。
乞うしている今も、すぐ近くで私たちの事を見守っていてくれるんじゃないかな?
  • 2009-12-19 23:06
  • ズッコのマミィ
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[C4728] ●おかパンさんへのお返事

悲しい事を思い出させてしまってごめんなさい。
ボンボは私にとって人生の大変を一緒に過ごした子ですからほぼパニック状態でした。
でも、時間が悲しい思い出を、楽しかった事の思い出に変えてくれるんですね。

本当にタッタとボンボに出会う事が出来て幸せでした。
動物たちに対する愛情は、図る事が出来ないものですよ。
私はおかパンさんのブログから、毎日猫たちへの溢れるような愛情を感じ取っていますよ。
いなくなってしまったミミ―へも、その愛情は更に増しているかのように感じます。
心に傷ができると、人の悲しみもわかるようになるんですよね…
  • 2009-12-19 23:12
  • ズッコのマミィ
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[C4729] ●blueさんへのお返事

本当にタッタとボンボにあえて幸せだった。
今でも初めて会った時の事を忘れてないよ。
あんなちびにゃんが19年も一緒にいてくれたなんて…
看病は大変だったけど、このまま一緒にいてくれるならこれが一生続いてもいいと思ったよ。
でも、ボンボの苦しみを見た時に考えが変わったんだ…
今でも、自分の中での答えは出ていないんだよね。
これからもゆっくり、沢山考えると思う。

そうだね、サイドバーにタッタとボンボも載せよう!
2にゃんのおかげで今日のどんぢゃかチームがいるんだもんね。
どうもありがとう、blueさん。

どうしていいかわからない程、会いたくなる事があるけれど
又絶対いつか会える、って信じてるんだ。
  • 2009-12-19 23:17
  • ズッコのマミィ
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[C4730] ●びびともさんへのお返事

安楽死については、これからもずーっと自分の中で考えていく事だと思います。
1秒でも長くボンボと一緒にいたかったけれど、これ以上無駄に苦しませたくなかった。
直面した時には、信じられない気もちでしたよ。

でも今は、ボンボと過ごした楽しい思い出の方がどんどん大きくなって
幸せな19年間を与えてくれたことに心から感謝しています。

避けて通る事が出来ない、ペットとのお別れ。
それでも、猫なしでの生活は絶対に考えられない私です。
彼らが与えてくれるものの方が、ずーっと大きいから…
  • 2009-12-19 23:22
  • ズッコのマミィ
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[C4731] ●3匹目の猫さんへのお返事

ほんの1年前、ボンボはここにいたんだと思うと
居ても立っても居られない気持ちになりますが、
ボンボのいない1年が経って、19年間一緒にいてくれたことに対して
今は感謝の気持ちでいっぱいです。

安楽死の選択については、答えが出ません。
でも、私がボンボだったらきっとお礼を言っていたと思う。
猫たちが旅立った月が嫌いになるのってわかります。
12月は私の誕生日なんだけど、今年はブルーな気持ちになる事が多かったです。
色々と後悔することもあるけれど、ボンボが与えてくれた19年間は本当に幸せでした。

自分が悲しんでいる間、ゴマチンがそれ以上に悲しんでいる事がわかって愕然としましたよ。
私だけじゃなかったんだ!って…
その時にゴマチンを幸せにしなくっちゃ!って思いました。
うつ病状態にまでなったしまったゴマチンが回復するまで、ずーっとつきっきりでした。
バッチフラワーがうまく作用してくれて、ズッコが登場して
末っ子から姐御になったゴマチン。
今日は一日タッタとボンボの写真の前で眠っていました。
  • 2009-12-19 23:32
  • ズッコのマミィ
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[C4733]

そうですか・・・ボンボちゃんの…。
そんなつらい別れをのり越えて、今のマミィさんがあるんですね。
人間でも言いますものね…長年連れ添った仲の良い夫婦の死期が近いということがあるって。
でも短い期間にタッタちゃんとボンボちゃん・・・マミィさん去年の今頃はとてもおつらかったでしょうね…。
安楽死、よく決心されましたね。
ボンボちゃんはとてもよいネコだったんですね…。
うん。今でもちゃんと見守ってくれているんだと、私も思えてきましたよ。きっとそうです!

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[C4739]

RSSが不調?で出遅れてしまいました....

私も何度か腕の中で猫を看取ったから、その時のことを思いだしてしまいました。
出会った時には人より寿命の短い猫だから、覚悟してはいるけれど、
いざその時が来るとただただ祈ることしか出来ないよね。
だけど出来る限りのことをしてあげられたんだから、悔いは無いでしょ?
きっとボンボちゃんも感謝しながら旅立ったと思うし、
今も見守ってくれていると思います。
ゴマチンも悲しくて寂しかったでしょうが、また新たな家族と出会えて、
今はとっても幸せそう。ボンボちゃんも良かったって喜んでるでしょうね。

[C4745] ●Kotoraっちへのお返事

どんな状況でもお別れは辛いですよね。
にゃんこは人間より長生きすることはないから、
猫飼いは避ける事が出来ない通り道ですよね。
19年間ってすごく長く聞こえるけれど、今思うと瞬きするくらいに早かったなぁ。
そうそう、猫って人間が想像する以上に一緒に住んでいた猫や人との絆を感じるそうです。
クリスマスにはタッタと一緒にツリーの上から私たちを見ているんじゃないかなーって思います。
  • 2009-12-20 13:28
  • ズッコのマミィ
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[C4747] ●ANKOさんへのお返事

ANKOさんも20歳のにゃんこを看取っているんですよね。
別れは必ずやってくるものだ、って頭ではわかっていても実際のその場になると
何も分からなくなりますね。
ボンボの時も、なんか周りで起こっている事が遠くの事のように感じられて
実際に自分たちに怒っているんだと信じることができませんでしたよ。
でも、できるだけのことはしてあげる事が出来たと思うし、
安楽死という胸につかえる言葉が残りましたが、今は一緒にいられて幸せだった
と言う思いが大きくなりました。
これからもどんぢゃかチームと一緒に楽しい日々を送っていきたいです。
ボンボとタッタは、それをすっと見守っていてくれるはずですよね。
  • 2009-12-20 13:34
  • ズッコのマミィ
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ズッコ (ズッコピー、ズッピー)♂
2008年8月28日生
ターキッシュヴァンキャット
(クリーム/ホワイト)


ゴマシオ(ゴマチン、おやびん)♀
2003年11月生
元野良ちん
(牛柄、月面模様、背番号3番)


ピッピ (パリス)♀
2009年3月17日生
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

★組怪獣
可愛い写真は「家族の紹介」で見てね

ヴォルフィ (ボンボ)♂
1989年9月9日-2008年12月19日
19歳4ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)


スタンツィ (タッタ)♀
1989年9月20日-2008年10月14日
19歳1ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

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