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[C6662]

次から次へと本当に世界中で色んな事が起きてるんですね…
私、いっつも思うんですが、
もう今となっては無いとこまるこのコンピューターとゆ~ものと、インターネット…ですか、これって時として凄いやっかいなものですよね!
アナログ時代、メディアが報道さえしなければ、世に出て来ない「良い事・悪い事」が沢山あったからまだ事件も少なければ、真相も闇のままだったのに、やれ表現の自由だのブログの浸透だの…で、つい「知ってしまう事実・真実」がもう自宅でも簡単に情報として入ってきますもんね…
マミィさん達がこうして一生懸命訴えてることに対して、私、本当になんにも出来ないから、申し訳ない気持ちでイッパイです…
知ってしまった事実。ただただこうしてコメントを残すくらいしか出来ないけど、マミィさん達のこ~いった活動や訴えが少しでも良い方へと発展していくことを心から願ってます!
  • 2010-03-01 09:04
  • しゅりっち
  • URL
  • 編集

[C6663] どこの国にも・・・

ペット先進国のように思われている
欧米でも、このような悲惨な状況はあるのでしょうね。

人間の医療の為とかの大義名分で、
動物実験されたり、

血統書付の猫の需要があるからと
一生檻の中で、繁殖だけさせられる・・・

どうすればこの悪循環を、断ち切れるのでしょう?

辛いけど問題を直視し、微力ながらでも
出来る事を考えながら、何とか救える方法を
と言うところでしょうか?





[C6664]

次から次へと目にする現実....
例の悪質サイト(@wiki)を読んでも、確かに頷ける点がある。
(といっても絶対ヤツは許さん!)
結局人間のエゴ(間違った愛護も含め)の犠牲になる動物。
どうすれば無くなるのか、考えても考えても答えが出て来ず、
地道に1つ1つ訴えて行くしか無いのかなと思うと、
無力感にとらわれます。
やっぱり法整備と厳しい取り締まり、実名報道などの実力行使が、
一番効果があると思うけど、まだまだ日本の状況はお粗末極まりない。
行政の対応を見るだけで明らか。
だからと言って諦めたら先に進まないので、諦めず頑張るしか無いですね。
これらの件は、思うところが色々あるので、
考えがまとまり次第、記事に出来れば良いなと思ってます。

[C6665]

こういう話題を目にすると正直判らなくなってくることがあります。医薬品の開発をするに当たって動物試験は必要なシステムなんですよね(海外では前臨床って考え方あるのか。。。ちょっと勉強不足ですが)・・・その根本が変わらない限り無くならない悲鳴だと思うのです。
今回の話は何故に猫?という気持ちが・・
根本が変わらないとね。

[C6666]

動物実験も虐待ですよね。
でも、動物実験をした化粧品やら薬品やらを
使っている事に、悩みます。
動物事件をしている会社のものは、買いませんと
宣言できればよいんだけど・・・
獣医さんの大学でも、実験されて、最後は安楽死・・・つらいです。

茨木のブリーダー、一度動物センターに電話で問い合わせをしたんだけど、お話はちゃんとしてくださって、「命のあることですから。」って、わかっていらっしゃるようなお答えでしたが、まだ改善されてないんですね。

世の中に、ほんとうに大事にされかわいがられている、コンパニオンアニマルがいる一方で、不幸なワンちゃん、ニャンちゃんがいる。ひとりの力は小さいけど、みんなの力がまとまれば、動いていくかもしれません。
  • 2010-03-01 11:31
  • えるまーる
  • URL
  • 編集

[C6667] 正直な気持ちです。

私、こういう話題は苦手なのです。
衝撃が強過ぎて、心が壊れてしまいそうになるのです。
溢れる涙と激しい怒りを押さえるので精一杯です。
現実を受け止め、前へ進む、、私にはまだ難しいけれど
まずは『知る』事から徐々に受け止めて行きたいと思います。
チロを向かい入れた時から、避けてきた問題と向き合う時が来たのかもしれません。
そのキッカケを与えてくれたマミィさん、ありがとうございました。

[C6668]

悪質ブリーダーのは、署名を集めて送って、
今どうなってるのかなーって思っていました。
.....やはり、ですか。
このへんでも、実験動物を集めているという
うわさのところとか聞きます。
実際確かめたわけではないですが、
猫を連れて行くと買い取るとか。

前に、毛皮を取られるために劣悪な
ケージに入れられっぱなしの動物が発狂してるのを
動画でみました。
うちのも、目が開くかどうかってくらいにレスキューしたのに
トラウマのような問題行動を起こして...
やはり、心の傷は一生もっていくのかもしれませんが、
愛される幸せをこの子達が知ることを祈ります。

そして、こんなまじめな話の後、なんですが...
うちのブログ、今日は究極のナポリタンが載っていますよ。
ちょっと明るい話を読んで笑ってください。
でも後半が又暗いんだけど...
  • 2010-03-01 12:30
  • めんまねえちゃん
  • URL
  • 編集

[C6669] かわいそう…

動物実験ねぇ。
しなくてすむならしないでほしいよね。
かわいそう…

[C6670]

ピザ大学といえば一流大学ではなかったでしょうか?
大学の研究は営利目的ではありません。
無駄に動物実験を行っているわけではないです。
確かに犬や猫、マウスなど動物でも実験を
行います。そのための動物は、イタリアではどう
なのかよくわかりませんが、ペットとして懐くように
育ててはいないはずです。同じ条件で特別に
育成されているはずで、きちんと管理されてると
思うのですが、簡単に大学や研究所から譲り受けペットにできるのでしょうか?
ロクシタンなんかも動物実験をしていないと言ってますが、
逆に人間にどんな害があるかもわかり
ませんと言っているようなもんです。
薬も開発段階に応じた実験などを行わなければ
安全性も保障されません。
そのために犠牲になれというのは酷かもしれませんが、
人間は家畜の肉も食べて生きている。
ウサギはペットか食肉かという議論もありましたが
確かに猫は割り切れないところだと思います。
私も猫好きなのであまり猫を実験するのは
いいと思いませんが、人間が倫理的に取り扱い
貴重な命をいただいて貴重なデータをいただいている。これも現実だと思います。
もちろん、倫理的にだから、虐待的にとか苦しめたりなど
そのようなことは研究者としてあっては
ならないことです。そのような研究者がいたら
処罰されるべきだと思います。
  • 2010-03-01 13:58
  • ダニエル
  • URL
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[C6671]

次から次、後から後から
なぜこんなことがまかり通っているんでしょうね・・・
私はヨーロッパは動物実験はしていないところだと思ってました。
日本でもきっと公表されてないだけで日々苦しんでいる子たちがいて、そんな不幸な状態で命を落としてる子がどれだけいるんでしょうね。
そういえばうちの近くにある九州●●大学が年1回、動物実験で命を落とし子たちの慰霊祭を行うんです。
気休めの慰霊祭をするくらいならやらなきゃいいのに・・・そしてその実験を学生がやってるのかと思うとちょっと恐ろしい。
医学と動物虐待に何の違いもないですよね・・・
ペットショップで売れ残った子たちの行く末も気になってペットのコーナーに近づけない私だったりしますが、つい誘惑に負けて覗いちゃう・・・
こんな私みたいなのがいるから悪徳ブリーダーも後をたたないんですよね・・・
助けられた子達がこれから先幸せでありますよう祈ってます。

[C6672]

こんなに科学が進んで色んな物を作り出せるようになったのに、まだ生きている動物を実験に使わなきゃいけないのかしら…と思います。
それこそ人間の細胞から臓器や皮膚のクローンをつくって、それで実験をしたらいいのに…(費用の問題も、あるのでしょうが。)

知らず知らずのうちに、そういう犠牲の上で出来上がった、薬や化粧品を使っているんですよね…。
「食べる」以外の目的で、他の生命を奪わないで済む世界になればいいのに…と、思います。

[C6673]

ん~・・・・・
この問題はむずかしすぎる。
はっきり言って、お手上げです。
実は、動物実験、とか、動物虐待、とかいう言葉を見るだけで、
身体が現実にブルブル震えているワタシ。
ただただ悲しくコワイ。
でも、わかんない。

実際にものすごく愛する者が不治の病です・・・
って、言われたら、はよお薬作って~!
って、叫ぶはずの私。
実際叫んだしなぁ・・・
ニンゲンは矛盾だらけの生き物だ・・・
少なくともワタシは矛盾だらけです。

[C6674]

動物実験、その効果は疑われているのに…。
何故まだ続けるのでしょうね?
70匹のネコたち、よかった。保護されて良かった。

本来は動物好きなはずのブリーダーがそんなことをするなんてほんとに信じられない。金の亡者、という言葉がピッタリ。

[C6675]

イタリアだけでそれだけの数の動物達が実験のために命を落としてるとなると…、全世界の数を合計したらすごい数字になりそうで、考えただけでも恐ろしいです。
お隣オーストリアの豚の実験のことも知らなかったので、正直今かなりショックです。
茨城の件も、リンク先の画像の猫ちゃんの目を見て涙が出てしまいました。
ああ、でも、私が泣いてもどうしようもない。動物たちはもっと苦しんでるのに。
70匹の子たちは、助かって本当によかったです。

[C6676] 難しい問題なり。

動物での実験・・・・。科学が進歩した今でも、最初の臨床的な試験ではマウスやブタさんなんかが使われてる。 自分たちは猫を飼っている立場上、猫がそれに使われるということは憤りを感じずにいられないのは確かな心情ですね。
ただ、一方でどうしても必要で避けて通れない手段かもしれません・・・・。 人間は知識と社会性を手に入れて、食物連鎖の上位になりました。
そして、食物連鎖のピラミッドを壊してきました。
「生きる」という本能のもとに・・・。
これは、人間が人間である限り、なくならないのかもしれません。法律とかで拘束したとしても、必ずどこかで悪知恵を働かす輩はいるはずですから・・・。

茨城の件は、非常に憤りを感じます。
愛護センターといっても、課長級や係長級などの役職者は役所からの出向であり、「やらされている」感がありありなのではないでしょうか。
何事も万事問題なく、穏便にってのが一番で、署名などを持ち込んだときは、それなりの対応を見せますが、そのとき限りとしか思えません。
愛護センターの人事を一新させるしかないかと思いますが、それ以外にも旧来からある考え方を180度変える必要もあるでしょうね。
役職者の首を挿げ替えても、その部下たちが同じ考えの下で業務をしていたら、結果同じことでしょうから・・・。
茨城県への意見を書いておこうかな・・・。

[C6677]

ちょっとみなさんの御意見もふまえてもう一度
追記させてください。
大学や研究所で動物実験を行うときには
必ず、動物たちに苦を与えないように
安楽死させてから行っています。
ペットとは違うのです。食用豚の飼育環境と
愛玩動物ペットのミニブタの飼育環境は
全く違いますよね?!
(家畜豚は遊んでももらえません。)
家畜は安楽死させて食肉にして新鮮な肉と
なります。安楽死させてから科学の発展のために
動物実験を行っているのです。
命を粗末にしないために必要最小限しか
使いません。
安楽死した後の解剖実験なんかは、皆さんが
料理のためにさばいているのと全く同じです。
食肉がスーパーで余っていると私は思うのです。
命が無駄にならないように受注式で必要数生産
にしたらいいのになぁ。。。
少し、実験研究についてご理解いただけました
でしょうか?
  • 2010-03-01 15:46
  • ダニエル
  • URL
  • 編集

[C6678]

猫の生体実験
日本でも野良猫が捕獲され
取引されている現状があります

マミィの記事の猫たちは
人間への信頼感を取り戻せることは
時間がかかるかもしれないけれど
この子たちを幸せにしてあげることも
人間がやらなければならないことだね
また続報を教えてね  
このような記事は聞いても
見ても苦しいね 胸が痛いね
非力だよ~個人は!!

[C6679]

動物実験・・・確かヨーロッパって代替法にうつるとか、うつるように努力するんだか・・・って何年か前になったんじゃなかったっけ?・・・化粧品だけなのかにゃあ?
日本はうんと遅れてるよね・・・せめて商品に動物実験をしているかしていないかも記載されるようになるといいと思うよ・・・
動物実験していないメーカーもそれをウリにしないのがとっても不思議だよ。
・・・その前にまずブリーダーとか普通の人・・・アタシたちの意識を変えなければいけないのかなぁ・・・
なんか、道はまだまだ遠いって悲しくなっちゃうよ・・・(´・ω・`)

[C6680]

パンフレットの猫たちの表情を見て、マミィさんの説明を読んで、
心が痛まない猫好きはいないと思います。
胸が締め付けられるようなイヤな感じ。

ワタシ、現代の医療って行き過ぎだとしばしば思うんです。
もし自分が不治の病に罹ってしまったら潔く死にたい。
でも、自分ではない家族が罹ってしまったら・・・?
そうなってみないと、そのとき自分がどう考えるかわからない。
どんな動物もニンゲンのために犠牲になって欲しくないけれど、
そのためであれば自分も今の生活もどうなってもいいと心から
思えるのかどうか自信がないんです。

脳医学の画期的な進歩は猫の恩恵によるところが大きいそうですね。
家族が脳になんらかの病気を患ったとき、
たくさんの猫が犠牲になったような医術は要らないと言えるのか。
輸血はだめ、という宗教があって輸血が必要な家族にそれを
受けさせないと騒がれたことがあったけれど。

過去に起こってしまったことは取り返せないから、
それによる恩恵は感謝と反省の気持ちで受け止めて、
今起こっていることには断固反対すればいいのかしら。
なんだか辻褄が合わないというか、自分を納得させられないんです。

この手の話って考えるほどに自己矛盾のドツボにハマって、
結局何もできないというか身動き取れなくなってしまいます。
今ニホンで進められているTNR活動もすごくいいことだと
思う一方で、
もしも、もしも全ての野良猫が避妊去勢されてしまったら?
いわゆる雑種の猫は絶滅することになるのかしら?
今販売されている血統書付の猫のように、誰かが繁殖して
お金で買う命になっちゃうんだろうか?
悪質ブリーダーが繁殖したら、結局どこかに酷い目に遭う猫が
いるということになってしまうのかしら?
なんて考え始めると、なんだかもう。
状況を少しでも良くしたいと思ってやったことが、かえって悪く
するんじゃないかと怖くなるし、
我々の存在そのものを否定したくなってくる。
でもそんなこと考えてもちっとも現実的じゃない。
頭ショートしそうですよ。
で、ワケのわかんないこと書いちゃってごめんちゃい(^^;)。

[C6681]

あぁ、かわいそう・・・と思ってみたり、同情してみたりするのは
本当に簡単なことなんだけれど、それだけじゃあダメなんですよね。
ほとんどの医薬品や化粧品は動物実験をやっているし。
某有名ペットフード会社だって動物実験を行っている。

うちの相棒は菜食主義者なんです。
食べ物だけじゃなく、革製品は一切身に着けないし、動物実験をしている会社のものは
極力買わないし使わないように、細心の注意を払って買い物とかしてる。
職場にもそういう人が何人かいます。
ペットを飼っている人もいるし、そうじゃない人も。

私も動物大好きだけど、猫も飼ってるけど、そこまで自分に厳しくなれない。
だから偉そうなことも言えない。
毛皮を着ている人と私と、どこが違うんだろう?
私のお気に入りの化粧品は、動物実験をして作られたに違いないし。

ひざに乗った猫をなでながら、しばしのあいだ自問自答。
私にできることは何だろう??????????
  • 2010-03-01 19:29
  • リエ
  • URL
  • 編集

[C6682]

イタリアですら、そんな辛い子たちが!
動物実験はそれほど有効ではないことは
最近では認識されているというのに…
化粧品などに、動物実験は行っていませんという
一文を見つけると、安心して購入できます。

茨城県については、県の意識が低いこと
県出身者のブログ友も嘆かれていました。
処分数が多いのは、東京など他県から
捨てに来る人も多いとも聞きます。

ビルバック・チュウ、昨日久しぶりにあげてみたら
喜んだのに、今日は食いつき悪し…
好き嫌いのないどんぢゃかチームって偉大だわ。

そういえば、どなたかが
ゴマチンおやびんも番長猫だから
番猫だって書かれてたのには、妙に納得しました~(笑)
おやびんも、バンチームだったのね♪♪

[C6683]

うふふ・・・
ナポリタン世界選手権、たくさんの方が参加されると
楽しいですよね~。
予想外のスゴイ店情報が入ったり、楽しいです。

そして・・・
実験動物・・・
そういったことに対して知識のない私は
なんとも言えないです・・・
正直、良くわからないのです。
ただ保護された子達が『猫らしく』生きていけるよう願っています。
そして考えるきっかけをくださったマミィさん、ありがとう。
日本のこのブリーダー(って呼びたくもないですが)については・・・
己の利益のみしか考えない、
本当にひどい話です・・・
動物に関するひどいことは世界中、どこでも起こっていますが
日本の行政の対応は他国と比べ物にならないですよね・・・

[C6684] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C6687] ●皆にまとめてのお返事です。

動物の生体実験についてはすぐに自分で答えが出せない難しい問題だし、色々とぶつかり合う意見があるだろうも予想していたので、実はどーしようかなーと思いながら更新したんですよ。
こういう現実には直面したくない、考えたくないって人にまで、無理やり読ませるようで申し訳なかったなーと思う反面、今すぐに何かできなくっても、こういう現実もあるという事が頭の片隅に残っていれば、いつか自分自身で問題提起をする日が来るかもしれません。
そして、沢山の人が思った事をコメントしてくれた事がとてもとても嬉しかった!

ピサ大学はイタリアでも最も古い由緒ある大学の1つですが、国内で唯一猫を実験動物として使っていた大学でした。
猫を動物実験に使った理由は、FIVのワクチンを作りだすため。
約100匹の猫が1歳になった時点でFIVに感染させられ、動く事も出来ない狭いケージの中で注射での投薬と採血、モニトリング、コントロールを続けられました。
10年が経ち、結局ワクチンは見つけすことができずに、実験は失敗に終わりました。
30匹あまりの猫が死に、今後ピザ大学は生体実験に猫を使用しない事を発表しました。
そして、それが今回の70匹の猫の保護に結びついたのです。
本来は実験で使われた70匹の猫は実験後安楽死させることになっていたのですが、
愛護協会がそれを引き取りリハビリ(狭いケージの中で動きが取れなかったため、
筋肉が固まってしまい当初はうまく歩けない子もいたそうです)と治療、
自らフードを食べさせることなどを教え、他の猫や人間と一緒に暮らせるように馴らしていくのです…
人間に多くの苦痛を強いられた猫達は、恐怖心や疑惑で心を開くには、想像以上に長い時間が
かかるそうです。
それでもゆっくりと、走ったり遊ぶ事を覚え、中には人が近寄っても逃げないようになった子もいるとか。
人の膝の上でゴロゴロとのどを鳴らす事は一生ないのかも知れないけれど、この子達がケージから解放され自由の身になっただけでもこのプロジェクトには大きな意味があると思うのです。
実験用の動物にだって、この世に生まれてきたからには生きる権利があるのですから。

近年になって医学の点から言っても、人間と動物の生体には大きな違いがあり多くの動物の実験が有効ではない事がわかっています。
これだけ技術が発展した近代に、命を犠牲にしない他の実験方法がないというのはどうにも納得がいかないのですが…。
動物実験によって作り出された医薬品は、動物実験の有効性が大々的に宣伝されていますが、数多くの失敗、無益な動物実験は公にされることなく苦しみ死んでいった動物たちと一緒に闇に葬られています。

イタリアの大学では、大学卒業後に行われる手術技術のコースで、豚を使うことを止め、精巧に作られた人体模型に置き換えています。
ヨーロッパの傾向として、動物実験は年々減少しているようですが、2004-06年の3年間にイタリアだけで2735887匹(ラット、モルモット、ろ地、羊、魚など)、年間平均911962匹の動物達が実験に使われ、そのうち2800匹余りの犬(大多数)と猫であったそうです。

ヨーロッパでは、日用品などに動物実験をしていない製品はそれが明記されています。
私はイタリアのグリーンピースのサイトに動物実験をしていない製品などが書かれているので
それを参考にして、できる限り動物実験の行われていない製品を買い求めるようにしています。
取るに足らない小さなことでもやる価値はあると信じています。
普段はほとんどノーメイクだし、動物たちが助かるのだったら別に化粧品がなくなってもいいやー!

医学の名の元であろうと、商業目的のパピーミルであろうと、ケージに閉じ込められた動物たちの苦痛には変わりありません。
茨木のブリーダーの元で、酷い生活を強いられている動物達が1日も早く「生きる」ことができるようになることを祈っています。

皆さん、沢山のコメントどうもありがとうございました!
  • 2010-03-01 22:58
  • ズッコのマミィ
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  • 編集

[C6688] 遅ればせながら。。。

なるほど、うーんでもな?なんて思いながら、コメント欄に行き、コメントのお返しを読んで
パッと綾取りのねじれがひとつとけたようです。正直「猫が好き」というだけの、まだまだ表と裏の世界の
現状を知らない状態です。でも、「被害に遭うべきでない動物のために何かしたい」という気持は
ブログのパパママみんな同じだと思います。
そして、マミィさんのような適切な情報→問題定義していただいて、ちっちゃなことでも参加できれば、少しでも幸せな命に変えられるんだと思います。
私自身も、ミモベリは大大大大切です。でも、もしお迎えする前に、もっといろんな現状を体験していれば、違った子を迎え入れてたかも?猫を探している時に、レスキュー活動している友人からベンガルレスキューの情報を送ってもらってたのに、見向きもしなかった自分が恥ずかしいです。

今回の問題定義ありがとうございましたっ!

[C6690]

マミィ、またまた登場が遅れてゴメンね。
みんなのコメントは見てないけど、マミィの記事になりそうな
みんなへのお返事を読んで、改めて動物実験について深く考えたよ。
こないだの食肉問題もそうだけど
私自身も普段生活する中で動物実験で作り出された
薬や化粧品を使っているかもしれない。
食肉の時と同様にその背景にある事を頭に入れていたいと思うよ。

KAZUさんのブログはコメントを残したことないんだけど
いつも目を通してるんだ。
確か前にあの繁殖家?(ブリーダーとは言えない)の問題の時に
記事を引用させてもらいたくてメールしたくらいかな?

自分ちの子だけが可愛いでは、あまりに残酷だよね。

問題定義をすることって勇気がいることだと思うよ。
マミィのように人気ブログで大々的に自分の意見を
しっかり言えるってすばらしいね。
あとで、みなさんのコメントを読ませて頂くね。



ウィキのイタリアン紹介笑っちゃったぞー
あと、ぶっちの心配ありがとう。

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助けてあげたい

まきちより、ナポリタン系のイタリアンスパゲッチーの情報が入りました。
これを知らなかった私は、またまた驚愕でした?

皆さん、ナポリタン世界選手権は規則も期限も何もありませ~ん。
自分で作ったの、食べたの、見たり聞いたりしたの…何でも良いので奮ってご参加くださいね~♪
でも半年後にいきなり張り切って応募したら「ちょっとこの人遅れてる」って思われちゃうかもよ。





さて、今日はちょっと真面目なお話。
先日サイドバーにもリンクがついてる、私も会員になってるイタリアの動物愛護協会LAVから
ダイレクトメールが送られてきました。
封筒にはぐっすりと寝入る猫の写真に「自由な人生の実験をしてみたい」というコピーが
印刷されてて、アレ?猫?と思ってすぐに開封…

DSC08730.jpg

LAVは最近、ピザ大学の研究室で実験動物として扱われていた猫70匹を保護し、
この子達が将来里親探しを出来るよう、猫らしい生活ができるようリハビリを行うプロジェクトを
開始しそのキャンペーンはじめたとのことでした。

意味のない研究の為に、猫達は子猫の時から身動きもできないようなケージに詰め込まれ、
猫エイズに感染させられた後、「科学を向上させるための物」として色々な苦痛を伴う実験を
受けさせられてきたのです。

保護した猫達は、当然のことながら人間への信頼を失っており、当初は獣医師が近付くのさえも
困難だったそう。読むだけで、今までどんな扱いをされてきたかがわかります。
数々の薬品を投与されてきた猫達の健康面でのケアだけでなく、猫の本能である遊ぶことすら
忘れてしまった猫達に惜しみない愛情を注ぎ、他の猫とも交流ができるようにする精神的なケアが
とても重要となっていると書かれていました。
猫達の受けた肉体的精神的な傷は、容易に心を開いてくれないそうですが、それでも猫達は
少しづつゆっくりと自由に生きることを覚え始めているそうです。
しばしば自由の代名詞としてもつかわれる猫がこのような状態になってしまうなんて…
言葉がありません。
このキャンペーンは今後、猫だけでなく実験に使われてあらゆる動物を保護するために活動をしていくとの事です。

少し前にオーストリアで雪崩に会った人の生存状態を調べるため、豚に麻酔を打って
動けなくして雪の下に埋め、死亡するまでの状態をモニトリングするという実験が
行われていました。
イタリアでは、大々的な動物虐待ニュースとして取り上げられ、多くのヨーロッパの国は
即実験を中止するよう要請、抗議をおこなったそうです。

現在、イタリアだけで色々な動物が実験材料として年間で合計900000匹も殺されているそうです。
現在イタリアではこのような不正な動物の取引についての罪状を更に重くする法律の改正が
検討されています。


とにかく、利益を目的として動物を犠牲にすることは絶対に許せません。
このキャンペーンの内容を読んでいたら、KAZUさんのブログに書かれていた
茨木の悪質ブリーダーの事が頭をよぎりました。
このブリーダーの話は猫ブログを読んでいる人であれば、どこかしらで目にした事はあると思います。
そうです、酷い衛生状態の場所で、ケージに動物を閉じ込め出産を続けさせるパピーミルです。
最近、NPO法人ペット里親会のスタッフの方が、ブリーダーの認証却下依頼の署名を県庁へ提示した
との事ですが、県の対応は依然とほとんど変わりないとのこと。
自分の猫達がおいしい物食べてへそ天しながら寝ている間も、この子達は過酷な条件下で苦しんでいます。
どうか、この状況を一人でも奥の方に知っていただき、ご協力いただけると幸いです。
詳しくは、こちらこちらをご覧ください。

この子達が、イタリアの70匹の猫達のように一日も早く、ケージから解放され自由ト愛情を得る事ができるよう
普通の生活ができるようどうかご協力をお願いします。




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私、いっつも思うんですが、
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アナログ時代、メディアが報道さえしなければ、世に出て来ない「良い事・悪い事」が沢山あったからまだ事件も少なければ、真相も闇のままだったのに、やれ表現の自由だのブログの浸透だの…で、つい「知ってしまう事実・真実」がもう自宅でも簡単に情報として入ってきますもんね…
マミィさん達がこうして一生懸命訴えてることに対して、私、本当になんにも出来ないから、申し訳ない気持ちでイッパイです…
知ってしまった事実。ただただこうしてコメントを残すくらいしか出来ないけど、マミィさん達のこ~いった活動や訴えが少しでも良い方へと発展していくことを心から願ってます!
  • 2010-03-01 09:04
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ペット先進国のように思われている
欧米でも、このような悲惨な状況はあるのでしょうね。

人間の医療の為とかの大義名分で、
動物実験されたり、

血統書付の猫の需要があるからと
一生檻の中で、繁殖だけさせられる・・・

どうすればこの悪循環を、断ち切れるのでしょう?

辛いけど問題を直視し、微力ながらでも
出来る事を考えながら、何とか救える方法を
と言うところでしょうか?





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次から次へと目にする現実....
例の悪質サイト(@wiki)を読んでも、確かに頷ける点がある。
(といっても絶対ヤツは許さん!)
結局人間のエゴ(間違った愛護も含め)の犠牲になる動物。
どうすれば無くなるのか、考えても考えても答えが出て来ず、
地道に1つ1つ訴えて行くしか無いのかなと思うと、
無力感にとらわれます。
やっぱり法整備と厳しい取り締まり、実名報道などの実力行使が、
一番効果があると思うけど、まだまだ日本の状況はお粗末極まりない。
行政の対応を見るだけで明らか。
だからと言って諦めたら先に進まないので、諦めず頑張るしか無いですね。
これらの件は、思うところが色々あるので、
考えがまとまり次第、記事に出来れば良いなと思ってます。

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こういう話題を目にすると正直判らなくなってくることがあります。医薬品の開発をするに当たって動物試験は必要なシステムなんですよね(海外では前臨床って考え方あるのか。。。ちょっと勉強不足ですが)・・・その根本が変わらない限り無くならない悲鳴だと思うのです。
今回の話は何故に猫?という気持ちが・・
根本が変わらないとね。

[C6666]

動物実験も虐待ですよね。
でも、動物実験をした化粧品やら薬品やらを
使っている事に、悩みます。
動物事件をしている会社のものは、買いませんと
宣言できればよいんだけど・・・
獣医さんの大学でも、実験されて、最後は安楽死・・・つらいです。

茨木のブリーダー、一度動物センターに電話で問い合わせをしたんだけど、お話はちゃんとしてくださって、「命のあることですから。」って、わかっていらっしゃるようなお答えでしたが、まだ改善されてないんですね。

世の中に、ほんとうに大事にされかわいがられている、コンパニオンアニマルがいる一方で、不幸なワンちゃん、ニャンちゃんがいる。ひとりの力は小さいけど、みんなの力がまとまれば、動いていくかもしれません。
  • 2010-03-01 11:31
  • えるまーる
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[C6667] 正直な気持ちです。

私、こういう話題は苦手なのです。
衝撃が強過ぎて、心が壊れてしまいそうになるのです。
溢れる涙と激しい怒りを押さえるので精一杯です。
現実を受け止め、前へ進む、、私にはまだ難しいけれど
まずは『知る』事から徐々に受け止めて行きたいと思います。
チロを向かい入れた時から、避けてきた問題と向き合う時が来たのかもしれません。
そのキッカケを与えてくれたマミィさん、ありがとうございました。

[C6668]

悪質ブリーダーのは、署名を集めて送って、
今どうなってるのかなーって思っていました。
.....やはり、ですか。
このへんでも、実験動物を集めているという
うわさのところとか聞きます。
実際確かめたわけではないですが、
猫を連れて行くと買い取るとか。

前に、毛皮を取られるために劣悪な
ケージに入れられっぱなしの動物が発狂してるのを
動画でみました。
うちのも、目が開くかどうかってくらいにレスキューしたのに
トラウマのような問題行動を起こして...
やはり、心の傷は一生もっていくのかもしれませんが、
愛される幸せをこの子達が知ることを祈ります。

そして、こんなまじめな話の後、なんですが...
うちのブログ、今日は究極のナポリタンが載っていますよ。
ちょっと明るい話を読んで笑ってください。
でも後半が又暗いんだけど...
  • 2010-03-01 12:30
  • めんまねえちゃん
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[C6669] かわいそう…

動物実験ねぇ。
しなくてすむならしないでほしいよね。
かわいそう…

[C6670]

ピザ大学といえば一流大学ではなかったでしょうか?
大学の研究は営利目的ではありません。
無駄に動物実験を行っているわけではないです。
確かに犬や猫、マウスなど動物でも実験を
行います。そのための動物は、イタリアではどう
なのかよくわかりませんが、ペットとして懐くように
育ててはいないはずです。同じ条件で特別に
育成されているはずで、きちんと管理されてると
思うのですが、簡単に大学や研究所から譲り受けペットにできるのでしょうか?
ロクシタンなんかも動物実験をしていないと言ってますが、
逆に人間にどんな害があるかもわかり
ませんと言っているようなもんです。
薬も開発段階に応じた実験などを行わなければ
安全性も保障されません。
そのために犠牲になれというのは酷かもしれませんが、
人間は家畜の肉も食べて生きている。
ウサギはペットか食肉かという議論もありましたが
確かに猫は割り切れないところだと思います。
私も猫好きなのであまり猫を実験するのは
いいと思いませんが、人間が倫理的に取り扱い
貴重な命をいただいて貴重なデータをいただいている。これも現実だと思います。
もちろん、倫理的にだから、虐待的にとか苦しめたりなど
そのようなことは研究者としてあっては
ならないことです。そのような研究者がいたら
処罰されるべきだと思います。
  • 2010-03-01 13:58
  • ダニエル
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[C6671]

次から次、後から後から
なぜこんなことがまかり通っているんでしょうね・・・
私はヨーロッパは動物実験はしていないところだと思ってました。
日本でもきっと公表されてないだけで日々苦しんでいる子たちがいて、そんな不幸な状態で命を落としてる子がどれだけいるんでしょうね。
そういえばうちの近くにある九州●●大学が年1回、動物実験で命を落とし子たちの慰霊祭を行うんです。
気休めの慰霊祭をするくらいならやらなきゃいいのに・・・そしてその実験を学生がやってるのかと思うとちょっと恐ろしい。
医学と動物虐待に何の違いもないですよね・・・
ペットショップで売れ残った子たちの行く末も気になってペットのコーナーに近づけない私だったりしますが、つい誘惑に負けて覗いちゃう・・・
こんな私みたいなのがいるから悪徳ブリーダーも後をたたないんですよね・・・
助けられた子達がこれから先幸せでありますよう祈ってます。

[C6672]

こんなに科学が進んで色んな物を作り出せるようになったのに、まだ生きている動物を実験に使わなきゃいけないのかしら…と思います。
それこそ人間の細胞から臓器や皮膚のクローンをつくって、それで実験をしたらいいのに…(費用の問題も、あるのでしょうが。)

知らず知らずのうちに、そういう犠牲の上で出来上がった、薬や化粧品を使っているんですよね…。
「食べる」以外の目的で、他の生命を奪わないで済む世界になればいいのに…と、思います。

[C6673]

ん~・・・・・
この問題はむずかしすぎる。
はっきり言って、お手上げです。
実は、動物実験、とか、動物虐待、とかいう言葉を見るだけで、
身体が現実にブルブル震えているワタシ。
ただただ悲しくコワイ。
でも、わかんない。

実際にものすごく愛する者が不治の病です・・・
って、言われたら、はよお薬作って~!
って、叫ぶはずの私。
実際叫んだしなぁ・・・
ニンゲンは矛盾だらけの生き物だ・・・
少なくともワタシは矛盾だらけです。

[C6674]

動物実験、その効果は疑われているのに…。
何故まだ続けるのでしょうね?
70匹のネコたち、よかった。保護されて良かった。

本来は動物好きなはずのブリーダーがそんなことをするなんてほんとに信じられない。金の亡者、という言葉がピッタリ。

[C6675]

イタリアだけでそれだけの数の動物達が実験のために命を落としてるとなると…、全世界の数を合計したらすごい数字になりそうで、考えただけでも恐ろしいです。
お隣オーストリアの豚の実験のことも知らなかったので、正直今かなりショックです。
茨城の件も、リンク先の画像の猫ちゃんの目を見て涙が出てしまいました。
ああ、でも、私が泣いてもどうしようもない。動物たちはもっと苦しんでるのに。
70匹の子たちは、助かって本当によかったです。

[C6676] 難しい問題なり。

動物での実験・・・・。科学が進歩した今でも、最初の臨床的な試験ではマウスやブタさんなんかが使われてる。 自分たちは猫を飼っている立場上、猫がそれに使われるということは憤りを感じずにいられないのは確かな心情ですね。
ただ、一方でどうしても必要で避けて通れない手段かもしれません・・・・。 人間は知識と社会性を手に入れて、食物連鎖の上位になりました。
そして、食物連鎖のピラミッドを壊してきました。
「生きる」という本能のもとに・・・。
これは、人間が人間である限り、なくならないのかもしれません。法律とかで拘束したとしても、必ずどこかで悪知恵を働かす輩はいるはずですから・・・。

茨城の件は、非常に憤りを感じます。
愛護センターといっても、課長級や係長級などの役職者は役所からの出向であり、「やらされている」感がありありなのではないでしょうか。
何事も万事問題なく、穏便にってのが一番で、署名などを持ち込んだときは、それなりの対応を見せますが、そのとき限りとしか思えません。
愛護センターの人事を一新させるしかないかと思いますが、それ以外にも旧来からある考え方を180度変える必要もあるでしょうね。
役職者の首を挿げ替えても、その部下たちが同じ考えの下で業務をしていたら、結果同じことでしょうから・・・。
茨城県への意見を書いておこうかな・・・。

[C6677]

ちょっとみなさんの御意見もふまえてもう一度
追記させてください。
大学や研究所で動物実験を行うときには
必ず、動物たちに苦を与えないように
安楽死させてから行っています。
ペットとは違うのです。食用豚の飼育環境と
愛玩動物ペットのミニブタの飼育環境は
全く違いますよね?!
(家畜豚は遊んでももらえません。)
家畜は安楽死させて食肉にして新鮮な肉と
なります。安楽死させてから科学の発展のために
動物実験を行っているのです。
命を粗末にしないために必要最小限しか
使いません。
安楽死した後の解剖実験なんかは、皆さんが
料理のためにさばいているのと全く同じです。
食肉がスーパーで余っていると私は思うのです。
命が無駄にならないように受注式で必要数生産
にしたらいいのになぁ。。。
少し、実験研究についてご理解いただけました
でしょうか?
  • 2010-03-01 15:46
  • ダニエル
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[C6678]

猫の生体実験
日本でも野良猫が捕獲され
取引されている現状があります

マミィの記事の猫たちは
人間への信頼感を取り戻せることは
時間がかかるかもしれないけれど
この子たちを幸せにしてあげることも
人間がやらなければならないことだね
また続報を教えてね  
このような記事は聞いても
見ても苦しいね 胸が痛いね
非力だよ~個人は!!

[C6679]

動物実験・・・確かヨーロッパって代替法にうつるとか、うつるように努力するんだか・・・って何年か前になったんじゃなかったっけ?・・・化粧品だけなのかにゃあ?
日本はうんと遅れてるよね・・・せめて商品に動物実験をしているかしていないかも記載されるようになるといいと思うよ・・・
動物実験していないメーカーもそれをウリにしないのがとっても不思議だよ。
・・・その前にまずブリーダーとか普通の人・・・アタシたちの意識を変えなければいけないのかなぁ・・・
なんか、道はまだまだ遠いって悲しくなっちゃうよ・・・(´・ω・`)

[C6680]

パンフレットの猫たちの表情を見て、マミィさんの説明を読んで、
心が痛まない猫好きはいないと思います。
胸が締め付けられるようなイヤな感じ。

ワタシ、現代の医療って行き過ぎだとしばしば思うんです。
もし自分が不治の病に罹ってしまったら潔く死にたい。
でも、自分ではない家族が罹ってしまったら・・・?
そうなってみないと、そのとき自分がどう考えるかわからない。
どんな動物もニンゲンのために犠牲になって欲しくないけれど、
そのためであれば自分も今の生活もどうなってもいいと心から
思えるのかどうか自信がないんです。

脳医学の画期的な進歩は猫の恩恵によるところが大きいそうですね。
家族が脳になんらかの病気を患ったとき、
たくさんの猫が犠牲になったような医術は要らないと言えるのか。
輸血はだめ、という宗教があって輸血が必要な家族にそれを
受けさせないと騒がれたことがあったけれど。

過去に起こってしまったことは取り返せないから、
それによる恩恵は感謝と反省の気持ちで受け止めて、
今起こっていることには断固反対すればいいのかしら。
なんだか辻褄が合わないというか、自分を納得させられないんです。

この手の話って考えるほどに自己矛盾のドツボにハマって、
結局何もできないというか身動き取れなくなってしまいます。
今ニホンで進められているTNR活動もすごくいいことだと
思う一方で、
もしも、もしも全ての野良猫が避妊去勢されてしまったら?
いわゆる雑種の猫は絶滅することになるのかしら?
今販売されている血統書付の猫のように、誰かが繁殖して
お金で買う命になっちゃうんだろうか?
悪質ブリーダーが繁殖したら、結局どこかに酷い目に遭う猫が
いるということになってしまうのかしら?
なんて考え始めると、なんだかもう。
状況を少しでも良くしたいと思ってやったことが、かえって悪く
するんじゃないかと怖くなるし、
我々の存在そのものを否定したくなってくる。
でもそんなこと考えてもちっとも現実的じゃない。
頭ショートしそうですよ。
で、ワケのわかんないこと書いちゃってごめんちゃい(^^;)。

[C6681]

あぁ、かわいそう・・・と思ってみたり、同情してみたりするのは
本当に簡単なことなんだけれど、それだけじゃあダメなんですよね。
ほとんどの医薬品や化粧品は動物実験をやっているし。
某有名ペットフード会社だって動物実験を行っている。

うちの相棒は菜食主義者なんです。
食べ物だけじゃなく、革製品は一切身に着けないし、動物実験をしている会社のものは
極力買わないし使わないように、細心の注意を払って買い物とかしてる。
職場にもそういう人が何人かいます。
ペットを飼っている人もいるし、そうじゃない人も。

私も動物大好きだけど、猫も飼ってるけど、そこまで自分に厳しくなれない。
だから偉そうなことも言えない。
毛皮を着ている人と私と、どこが違うんだろう?
私のお気に入りの化粧品は、動物実験をして作られたに違いないし。

ひざに乗った猫をなでながら、しばしのあいだ自問自答。
私にできることは何だろう??????????
  • 2010-03-01 19:29
  • リエ
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  • 編集

[C6682]

イタリアですら、そんな辛い子たちが!
動物実験はそれほど有効ではないことは
最近では認識されているというのに…
化粧品などに、動物実験は行っていませんという
一文を見つけると、安心して購入できます。

茨城県については、県の意識が低いこと
県出身者のブログ友も嘆かれていました。
処分数が多いのは、東京など他県から
捨てに来る人も多いとも聞きます。

ビルバック・チュウ、昨日久しぶりにあげてみたら
喜んだのに、今日は食いつき悪し…
好き嫌いのないどんぢゃかチームって偉大だわ。

そういえば、どなたかが
ゴマチンおやびんも番長猫だから
番猫だって書かれてたのには、妙に納得しました~(笑)
おやびんも、バンチームだったのね♪♪

[C6683]

うふふ・・・
ナポリタン世界選手権、たくさんの方が参加されると
楽しいですよね~。
予想外のスゴイ店情報が入ったり、楽しいです。

そして・・・
実験動物・・・
そういったことに対して知識のない私は
なんとも言えないです・・・
正直、良くわからないのです。
ただ保護された子達が『猫らしく』生きていけるよう願っています。
そして考えるきっかけをくださったマミィさん、ありがとう。
日本のこのブリーダー(って呼びたくもないですが)については・・・
己の利益のみしか考えない、
本当にひどい話です・・・
動物に関するひどいことは世界中、どこでも起こっていますが
日本の行政の対応は他国と比べ物にならないですよね・・・

[C6684] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C6687] ●皆にまとめてのお返事です。

動物の生体実験についてはすぐに自分で答えが出せない難しい問題だし、色々とぶつかり合う意見があるだろうも予想していたので、実はどーしようかなーと思いながら更新したんですよ。
こういう現実には直面したくない、考えたくないって人にまで、無理やり読ませるようで申し訳なかったなーと思う反面、今すぐに何かできなくっても、こういう現実もあるという事が頭の片隅に残っていれば、いつか自分自身で問題提起をする日が来るかもしれません。
そして、沢山の人が思った事をコメントしてくれた事がとてもとても嬉しかった!

ピサ大学はイタリアでも最も古い由緒ある大学の1つですが、国内で唯一猫を実験動物として使っていた大学でした。
猫を動物実験に使った理由は、FIVのワクチンを作りだすため。
約100匹の猫が1歳になった時点でFIVに感染させられ、動く事も出来ない狭いケージの中で注射での投薬と採血、モニトリング、コントロールを続けられました。
10年が経ち、結局ワクチンは見つけすことができずに、実験は失敗に終わりました。
30匹あまりの猫が死に、今後ピザ大学は生体実験に猫を使用しない事を発表しました。
そして、それが今回の70匹の猫の保護に結びついたのです。
本来は実験で使われた70匹の猫は実験後安楽死させることになっていたのですが、
愛護協会がそれを引き取りリハビリ(狭いケージの中で動きが取れなかったため、
筋肉が固まってしまい当初はうまく歩けない子もいたそうです)と治療、
自らフードを食べさせることなどを教え、他の猫や人間と一緒に暮らせるように馴らしていくのです…
人間に多くの苦痛を強いられた猫達は、恐怖心や疑惑で心を開くには、想像以上に長い時間が
かかるそうです。
それでもゆっくりと、走ったり遊ぶ事を覚え、中には人が近寄っても逃げないようになった子もいるとか。
人の膝の上でゴロゴロとのどを鳴らす事は一生ないのかも知れないけれど、この子達がケージから解放され自由の身になっただけでもこのプロジェクトには大きな意味があると思うのです。
実験用の動物にだって、この世に生まれてきたからには生きる権利があるのですから。

近年になって医学の点から言っても、人間と動物の生体には大きな違いがあり多くの動物の実験が有効ではない事がわかっています。
これだけ技術が発展した近代に、命を犠牲にしない他の実験方法がないというのはどうにも納得がいかないのですが…。
動物実験によって作り出された医薬品は、動物実験の有効性が大々的に宣伝されていますが、数多くの失敗、無益な動物実験は公にされることなく苦しみ死んでいった動物たちと一緒に闇に葬られています。

イタリアの大学では、大学卒業後に行われる手術技術のコースで、豚を使うことを止め、精巧に作られた人体模型に置き換えています。
ヨーロッパの傾向として、動物実験は年々減少しているようですが、2004-06年の3年間にイタリアだけで2735887匹(ラット、モルモット、ろ地、羊、魚など)、年間平均911962匹の動物達が実験に使われ、そのうち2800匹余りの犬(大多数)と猫であったそうです。

ヨーロッパでは、日用品などに動物実験をしていない製品はそれが明記されています。
私はイタリアのグリーンピースのサイトに動物実験をしていない製品などが書かれているので
それを参考にして、できる限り動物実験の行われていない製品を買い求めるようにしています。
取るに足らない小さなことでもやる価値はあると信じています。
普段はほとんどノーメイクだし、動物たちが助かるのだったら別に化粧品がなくなってもいいやー!

医学の名の元であろうと、商業目的のパピーミルであろうと、ケージに閉じ込められた動物たちの苦痛には変わりありません。
茨木のブリーダーの元で、酷い生活を強いられている動物達が1日も早く「生きる」ことができるようになることを祈っています。

皆さん、沢山のコメントどうもありがとうございました!
  • 2010-03-01 22:58
  • ズッコのマミィ
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  • 編集

[C6688] 遅ればせながら。。。

なるほど、うーんでもな?なんて思いながら、コメント欄に行き、コメントのお返しを読んで
パッと綾取りのねじれがひとつとけたようです。正直「猫が好き」というだけの、まだまだ表と裏の世界の
現状を知らない状態です。でも、「被害に遭うべきでない動物のために何かしたい」という気持は
ブログのパパママみんな同じだと思います。
そして、マミィさんのような適切な情報→問題定義していただいて、ちっちゃなことでも参加できれば、少しでも幸せな命に変えられるんだと思います。
私自身も、ミモベリは大大大大切です。でも、もしお迎えする前に、もっといろんな現状を体験していれば、違った子を迎え入れてたかも?猫を探している時に、レスキュー活動している友人からベンガルレスキューの情報を送ってもらってたのに、見向きもしなかった自分が恥ずかしいです。

今回の問題定義ありがとうございましたっ!

[C6690]

マミィ、またまた登場が遅れてゴメンね。
みんなのコメントは見てないけど、マミィの記事になりそうな
みんなへのお返事を読んで、改めて動物実験について深く考えたよ。
こないだの食肉問題もそうだけど
私自身も普段生活する中で動物実験で作り出された
薬や化粧品を使っているかもしれない。
食肉の時と同様にその背景にある事を頭に入れていたいと思うよ。

KAZUさんのブログはコメントを残したことないんだけど
いつも目を通してるんだ。
確か前にあの繁殖家?(ブリーダーとは言えない)の問題の時に
記事を引用させてもらいたくてメールしたくらいかな?

自分ちの子だけが可愛いでは、あまりに残酷だよね。

問題定義をすることって勇気がいることだと思うよ。
マミィのように人気ブログで大々的に自分の意見を
しっかり言えるってすばらしいね。
あとで、みなさんのコメントを読ませて頂くね。



ウィキのイタリアン紹介笑っちゃったぞー
あと、ぶっちの心配ありがとう。

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元野良ちん
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2009年3月17日生
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

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1989年9月9日-2008年12月19日
19歳4ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
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1989年9月20日-2008年10月14日
19歳1ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

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