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[C7553]

う~~~む、おもしろい!
宗教的なこともからんでくるとは!
興味津々!
肩までの長さのある革の手袋が必要だった!すごいね・・・かなり野性味があったのね。
ズッピーとぴっぴの色がはっきり区別されてることさえ知らなかったわぁ・・・
面白い!続きが楽しみ~~~!
Kotoraしゃんしゅご~い!これ全部訳したのね~、書くだけでも大変そうじゃないですか。
お二人とも、紹介してくれてありがとうございます~。

[C7554]

読んでてドキドキした.....
奥深いな~
それにすごく神秘的。
過酷な土地で生きて、炭酸の湖の水を飲んで、また泳いで
育つ所もすごいな。
過去ブログにあった水かきも、そんな環境の中で対応出来る
様に進化したんだろうな.....
私も続きがすごく気になる!!
マミィさんもKotoraさんもありがとうございます!
お二人のおかげで、こんなにも興味深い事を知る事が出来たわ!

[C7555]

へ~。。。
まず、ヴァン自体を知らなかったからな~。。。
しかも泳げるんだ~。
自然に適応して、いろいろ変化するんですね~。
そういえば、北アメリカにいる猫は、シッポが短くて、手が大きかったな~。あれも雪に適応するために体が進化したみたい。
  • 2010-04-08 02:52
  • ガオの飼い主
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[C7556] バン

こんにちはー(^_-)-☆
アンゴラは日本のショーに出ているけど(ブリーダーさんは2~3人しかいないと思う)
バンはいないねー
どこかにメインクーンのヅラはいるけど(^_^;)
私は背中に2個だけのちっちゃい柄を乗せたメインクーンのバンを作ってみたいのですー
昔はショーでも見ましたよ(メインクーンのバン)
TICAのラインを入れてからはほとんど見なくなりましたー(^_^;)
ターキッシュバンも面白い歴史ですねー(^^♪

[C7557]

ううーん。
これは本当に奥深い問題だよね。
1回読んだだけでは私の脳みそでは理解できないけど、
何度でも読みたい興味ある事に間違いはないよ。
こうやって論文のように取り上げられる猫種って少ないんじゃない?
それだけ、神秘的なのかもしれないね。

真っ白が本物なのか?
バンマークのあるものなのか?
民族で争うのではなくて、
本当に古くから伝わるものに目を向けて種を守って欲しいなぁ。

バンパターンのメインさんとかも最近ではいたりするでしょ?
あぁいうのは、どう区別するんだろ?
悪質な人だとバン猫と偽りかねないなーとか。
三毛パターンな子もいるでしょ?
なんかすごく人為的なものを感じることがあるんだよね。

前編書かれてる考古学的証拠に記されたバン猫って
とっても強くて自然な感じだもんね。
そうなるのに、今のズッピーやピッピの祖先は
とっても頑張ったんだと思うんだ。
元々いたのが白だったにせよ、バンパターンがあった子にせよ、
彼らは生き抜くために自ら進化したんだと思うのだ。
結局はそういう自然のものを良くも悪くも人の手を
加えるのであれば、守っていくべき種だと思うんだよね~って
書いてて意味わかんなくなってきた(泣)

私もマミィと出会ってバン猫の魅力に取りつかれたからね~
こうやってバン猫の歴史や研究のことを知れるのは
とっても嬉しいよ!!
確か、ズッピーのブリーダーさんちの弟さんだっけかが
白のvankedisiに力入れてるんだっけか?ありり?
そこのブリーダーさんの今後もとっても興味深いよね。
頑張って欲しいなぁ。

民族の誇りであるならば、トルコ・アルメニアと協力して守って欲しいね~。
私の密かな夢はいつかヴァン湖に行って本場の子に出会う事よ!!
トルコのバン猫はもう持ち出し禁止なんだよね?違った?

あー 面白い!!
ちょっと頓珍漢な解釈してたらゴメンね。
今回の記事は永久保存だね~。
前のエキサイト時代のも穴があくほど読んだなぁ。(遠い目)

翻訳をしたKotoraっちもすごいね!!
それを記事に書きこんだマミィも大変だったでしょ?

お二人ともありがとう。


[C7559]

ほえ~!すごく勉強になりました。
お恥ずかしい話ですがマミーさんのブログを知るまで
ターキッシュバンキャットの存在を知りませんでした。(汗)
オッドアイカッコいいですね~!歴史があって奥深いわ~。
つくずく猫もそうですけど動物の適応性って
すごいな~と思いますね。
ズッピーちゃんとぴっぴちゃん違う色だったんだ!?
これ全部訳したなんてKotoraさんすご~い!
全部タイプしたマミーさんもお疲れ様でした!
後編楽しみです。

[C7560]

ずっと気になっていたあの頭部に入ってる「アラーの親指の跡」ですか、あれがなるほどね~!って感じで、少しスッキリした様な気もします♪
たった数年でやっぱり色んな論争なんかも国々によって起きて、どっちの言い分もあれやこれやと押し付けてしまうものなのかな(^_^.) 人って自己主張しだすと止まりませんものね…
でも、マミィさんのお陰で私はヴァン猫さんを知ったから、今日のこの記事読みながら「ちょっと学が付いたな、私もフッフッフ♪」って感じでしたよ!
私も自分ちに居る子の歴史、ちょっと調べてみたりとかもしたけど、書いてある本とかで微妙に違ってますよね。
可愛がってる愛猫のルーツをこうして今またシッカリと理解したり把握したりするのもまたいいものですね(*^。^*)
ただ、トルコでのその模様があるないでの扱いの違いがね、なんとなく私の中でしっくり来なかったのは事実です~。
私はマミィさんちのズッちゃんとピッちゃんのこの頭の茶々が大好きなんですよね(^_-)-☆

沢山の文章の翻訳と分かり易い内容、お疲れ様でした。きっと凄く時間掛かったと思います… でも、また後編もすいませんが楽しみにしてますんで宜しくで~す!(^^)!
  • 2010-04-08 06:35
  • しゅりっち
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[C7561] すすすごいっ!

マミィさんが惚れるだけあって、歴史とゆえんのあるVAN猫さんなんですね。家猫のルーツとっても興味あります。そして各々、どこからどういう理由があって、人々から魅了される猫種になる?神秘的ですよね。とくに宗教とかがからむとまた興味深いっ!マミィさんもKOTORAさんもお疲れ様っ!続き楽しみにしてますよ!!

さて、私もベンガルの祖先追及の旅に出陣準備だ!!

[C7562]

うへ~
すご~い
やっぱり種というのは歴史があるんだ~
これを翻訳したkotoraさんもすごいなぁ
ううむ
好きだからこそできる、と感心してます^^

一回プールで泳いでいるズッコピーちゃんとピッピちゃんの雄姿を見たいと思っているワタクシでございますよ~^^

[C7563]

こ…、こんなにたくさん、Kotoraさんは翻訳されたんですかっ!?
すごい。。。本当に尊敬します!!!
それにしても、猫の歴史ってすごいですね~。
バンの子については、ずいぶん前から読み逃げさせてもらってるとある方のブログで、保護した子がどうもターキッシュバンのようだ…ってことからその存在を知りました。
別のとある方のブログでも、同じ様に保護した子がバンのようだと書いてあり、なんで日本ではバンの様な子が道端で発見されるの!?と不思議に思ってました。

後編も楽しみにしてます!

[C7564]

日本のキャットショーではまだ、バン猫さんを見かけた事がないので、めずらしい種ですよね。
kotoraさんがドイツで本を見つけてくださって、こうやって訳をしてくださって良かったですね。
バン猫ちゃん、泳ぎが得意なのかな。
泳ぎが得意だと、毛は水をはじくようになっているのかな・・・
  • 2010-04-08 10:37
  • えるまーる
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[C7565] バン猫は辛い

まさか、こんな所でバン猫の歴史に会えるとはビックリです
知人が保護したバン猫の里親捜しをしてますが、未だに声はかかるけど、現物を見るとなぜか敬遠されてます
確かにね、日本ではバン猫の知名度が低すぎです
バン猫同好会みたいなサイトもありましたよ
保護された子はズッピーのとうちゃんにそっくり
可愛いのになんで嫌われるのか、謎です
  • 2010-04-08 11:29
  • もまま (もっぷのまま)
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[C7566] おお~っ

私が最初にみたヴァン猫ちゃんは
新聞に載っていた岩合さんの写真でした。
ヴァンケディズィちゃんのほうの子が
泳いでいるお写真でした。
この前岩合さんの写真展に行ったら
その写真があったの~。
(それで岩合さんの写真だったんだって
知ったのにゃ)
泳ぐにゃんこなんてかわいい~って
思っていたのよね。

昔実家にいた白猫ちゃんが
お風呂場が好きでびしょ濡れに
なっても全然平気だったから
ヴァン猫ちゃんの血が入っているに
違いないって思っていたんだ~。

あと村上春樹さんのトルコの滞在記にも
地元のヴァン猫ちゃんのことが
書いてあってドキドキしたのよね~。

だから詳しいことは知らないんだにゃあ。
すごい特集記事だったのね。

[C7567]

泳いでるお写真すごいのにゃあ!
ズッコちゃんたちお水遊び好きなわけにゃ!
>その頃のヴァン猫はまだとてもオリジナルな性格で、ショーでもじっとしているような猫ではなった。
(* ̄m ̄)ウフッ これもにゃっとくだよ。
元気なにゃんこはいいにゃんこなのにゃあ!

[C7568] うっわー

これだけの翻訳すごいな~。
そして、バン猫にまつわる歴史的に深ーいことがあったんですね。
後編も楽しみにしています。

[C7569]

↑あ!同じ方が!
私も今、どこで最初にヴァン猫を知ったんだっけって本棚かき回してたら。
岩合さんだったの!(^^)
今もあるのかな?『SINRAシンラ』1998年1月号って雑誌に岩合さんが白毛のオッドアイのヴァン猫が泳いでる写真を載せてて、トルコまで猫写真撮りに行った記事が強烈に印象に残ってたの~。
そこでもやっぱり毛色が白でなくても左右の目の色が同じでも固有種なのかって話題にされてたよ。
どちらにしても、この地方でずっと慈しまれてたことがよくわかる記事だった!
フワッフワの毛でこれだけ姿がいいと、絶滅の危機は何度もあったんじゃないかと・・・
リンク先もちゃんと読んだ!(笑)姉さんにしてはすごい勉強した気分だわ(笑)

この秋?マミィさんと会えたら、この雑誌を渡させてね♪
ニャンズにボロボロにされないようにしなくちゃ!
肉10kgそしてから揚げ粉、大変だったんだね~(^^;)
  • 2010-04-08 13:22
  • まったり福タビ大リンの姉
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[C7570]

う…もっと読みやすいですます調で書けばよかった…かな?
すごい・・・ぴっぴちゃん、アルメニアの展示会の猫と親戚なんだ~!すごいなあ~!ヴァンの世界…。
う~ん、ズッピーとぴっぴちゃんもそうだけど、ヴァン猫の正式な名前ってなんて難しいんだ~!よめにゃいよ!
それにしてもヴァン湖のほとりの風景、素敵だなあ~。私、あのあたり、中央アジアってものすごいあこがれてて、すっごく行ってみたいの。まさに、写真に写っている風景って私の憧れそのまんま!きれいな湖~。それにヴァン猫が優雅に散歩する湖のほとり…はあ~。夢のようだわ~。
でもなんかいさかいごとが多い地域だし、それに暑くて乾燥した地域は…体力のない私には、旅行でもやっていけるか不安~。
そんなところで育って進化したヴァン猫はやっぱりスペシャルな猫だね!
美梅にも…ちょっとまじってるんだかどうなんだかあやしいアンゴラの血。美梅のお嬢な性格と小さいからだつきにもかかわらず元気なところとか、いろいろなところに少しずつ、トルコ猫の遺伝子が入れ込んであるのかしらね~。

[C7571]

面白い!猫の歴史とか、動物の歴史とか
興味があるから、とても興奮して読みましたよ。
アイデンティティの問題にもなっているんですね。
モハメッドはとても猫好きであったときいたことがあります。
自分の猫の額を触ってMマーク(モハメッドのM)が
出たって言う逸話もあったし...
ANKOさんにマリア様の話も教えていただいたっけ。
モハメッドさん、いろんな猫と暮らしていたのかも。

私が知ってる話ではアンゴラもおとなしそうなルックスとは
違いかなりアクティブで、バンとはいとこくらいの関係って...
本当かどうかはわからないのですが。
バンは、猫の皮をかぶった犬とか言われてるとそこに
かかれてたっけ。まるでズッコピーそのもの!
おもちゃを咥えて持ってくる。
古い歴史のある猫、残ってほしいですね...
白いバンもとても素敵だと思います。
オッドにもあこがれます。
って、みんなかわいいんです!!

ボブテイルやほかの短シッポやシッポなしの話も
調べたりしてるからそのうち載せようかしら...
  • 2010-04-08 14:11
  • めんまねえちゃん
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[C7572]

追伸です(笑)
それも、ぜんぜん関係ないし(^^;)

ゴーヤのタネを蒔く時には、タネが亀の形みたいになってるでしょ、その頭部分を爪きりみたいなのでチョンと切って水につけてからがいいみたいだよ~。
姉さん、去年、適当にしたら半分しか芽が出なかったから、今年はちゃんと調べようと思いつつまだ(^^;)
来月はじめに蒔こうと思ってはいて、それで思い出してとりあえず!(笑)
  • 2010-04-08 14:34
  • まったり福タビ大リンの姉
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[C7573] 大河ドラマみたいだー。

ターキッシュ・ヴァン。 CFAでも公認されているみたいだけど、日本ではエントリーされてるのをみたことがないかもー。
CFAのサイトでのブリードプロフィールがあったので、リンク載せておきますねー。 ↓
http://www.cfa.org/breeds/profiles/turkish-van.html
(アメリカのサイトなので英語ですー)

kotoraっちさんもドイツ語和訳、相当な量だと思うんだけど、ちゃちゃっとできてしまうのはさすがですねー。大学で第二外国語として履修したはずなのに、全部忘れとるがなー。

それにしてもヴァン猫さんの歴史が知れてためになる記事でしたー。後編も楽しみだぞー。

自分と一緒に生活を共にするものの経歴を知るのはとっても重要ですね。 べるにゃん亭住人のメインクーンキャットにしても、歴史を紐解けば、おもしろい話がでてくるんだよねー。

大きな猫が欲しくて、たどり着いた結果がメインクーンでした。ノルウェージャンフォレストキャットも候補でしたが、写真で見たメインクーンの圧倒的な印象にほれ込んでしまったわけですー。
でも、ヴァン猫さんも、体重的には8キロ前後まで大きくなったり、ズッピーみたく96cmの長さもあるんで、最初にヴァン猫さんに出会っていたら、ヴァン猫飼いになってたかもしれませんねー。

うーん、たかがねこ、されどねこ。
奥が深いねー。

[C7574]

驚きました。すごいですね。
翻訳された方にもマミィにも感謝です。
実は私も”雑誌に岩合さんが白毛のオッドアイのヴァン猫が泳いでる写真を載せてて、トルコまで猫写真撮りに行った記事”ってのを覚えていて
たしかそのコは真っ白だったのでズッピーやピッピちゃんと同じ猫種だと思ってなかったの。
今日の翻訳を読んでやっとつながりました(^^)
他にもどこかで読んだなって感じがしてウチにある古い猫カタログを引っ張り出してみたら
あったあったバン猫のとこに。
こっちはズッピーちゃんと同じ色のコでしたよ~
なんか繋がると嬉しい♪
後編も楽しみにしてます(^^)

[C7575]

スゴイ・・・
まず、この文章を日本語に翻訳したkotoraさんがスゴイ!
尊敬しちゃいます(^-^)
それから、、バン猫ちゃんの歴史深いですね・・・
こんな深い歴史を勉強させて頂いて、
お馬鹿な私が適当なコメント残せません(;´▽`A``
恥ずかしながらマミィさんのブログでバン猫ちゃんを知ったんですが、
今日記事を読ませて頂いてとても興味を持ちました。
ありがとうございました♪
後半も楽しみにしています!

[C7576]

これまで知らなかったことが新たに知れるということは、楽しいことですよね。紹介してくださって、ありがとうございます。
その人に歴史あり、猫にもその歴史あり、ですね。

[C7577]

こんにちわ、はじめまして。
ヴァン猫についての貴重な記事、とても興味深く読ませていただきました。
ありがとうございます。
もしかしてトルコでも、ヴァン猫について詳しい人はそう多くないのでは?
後篇も内容が充実していそうで、とても楽しみです。
で、で、こちらの記事を拙Blogにリンクさせていただいてもよろしいでしょうか。

[C7578]

すごい!!!とっても面白かったです~~~!!!
過去記事もあわせて読ませていただきました(*´∇`*)
自分の愛する猫ちゃんのことを、これだけ掘り下げられるのって
ドキドキの楽しみですよねvv
バン猫さん初心者の私にも、すごく読みやすかったです!!!

スイミングキャットということも知らなかったので
犬かき(猫かき??)画像には
びっくりしちゃったけど(可愛い(*´艸`))
ウチのシャンプー嫌いのソマリ~ずにも
あのスイミング魂が欲しいです~~(笑)
過酷な環境の中で、自分を適応させてきた逞しいバン猫さんと
人の手によってつくられた猫種、ソマリの違いを
改めて感じました。

バン猫さんのルーツって、歴史、政治、宗教までからんできて
ユニークだし興味深いです
後半も楽しみにしてま~~す!!!

[C7579] ●お返事でーす

●anemoneさんへのお返事
おもしろい~???わー、うれP!!
なんか当時のバン猫はケージに入れとく事も出来なかったらしいよ。
これも、kotoraっちのお陰ですよ~。
ね、一人占めにしておくのは勿体ないような内容でしょ??

●mogu07さんへのお返事
バン猫は人間につくられた品種ではなくって、自然に作られた種だそうなんですよね。
今はブリードプログラムで性格は良くなったけど、それでも他の猫に比べたら
ものすごーいエネルギッシュ。
続きも面白いですよ~!!
お礼はkotoraっちに言ってくださいねー!!

●ガオの飼い主さんへのお返事
バン猫を知らないの方が普通ですよ。
泳ぎが得意な別名スイミングキャットですから…
手に水かきもついてるよ。
で、超水好き!トイレのふたは閉めとかないと大変な事になりますよ~ん。
手がでっかいのは雪の上を歩く時に沈まないためかもね…
指毛もぼーぼーっす。

●魔女さんへのお返事
アンゴラはいるみたいですよねー。
バンってやっぱり土着猫だから、作られた猫の様な華やかさがないんですよね~。
でもこの種はすごーく特殊な猫で、一度飼ったらもう泥沼です。
へー、ノルはショーでバン柄見たけど、メインは見たことないなぁ…
でもCFAのサイトにそれっぽいメインが載ってたよ・
歴史のある自然派生なんで、色々な伝説があって面白いですよー!

●まきちへのお返事
どっしゃー!記事になりそうなくらいコメントじゃ。
やっぱりVANKEDISIは白バンで、アンゴラとは区別されているみたいだよ。
体型も全然違うしね…
でも性格(活発)なのは似てるみたい。
メインもノルもバンもそれぞれ特賞が違うから、色が同じでもやっぱり
違いはわかるよー!
バン猫に三毛が認められたのは最近になってからで、これは明らかに
人間が手を加えたものだから、レッド、クリーム以外は認めないって言う人たちが
クラッシック・バンキャットクラブを結成しているくらい…
私もクラッシックなバンの方が好き…
自然淘汰された種だから、弱いものは必然的に繁殖できない訳で
やっぱり強い個体が残って行ったんだと思うよ。
だからバン猫はすごく健康で強い種だよ。
これからもそういう良い点を破壊しないでほしい…
とうちゃんは、白バンずーっと前から欲しがってるんだよね。
イギリスのショーで見て、一目ぼれしていた。
もうkotoraっちには、感謝しきれないよー!!!

●Queen Sahsaさんへのお返事
バン猫なんて知らない方が普通ですよー。
オッドアイは、今でも珍重されてますよ。
ズッピーもぴっぴもオッドアイの親戚がいるんで、もしかして??子猫は…
なんて期待したりして…
バン猫は厳しい自然の中で淘汰されてきた猫ですから、強いですよ~!
ズッピーとぴっぴの色が違う事意外でした???
確かに写真だと分かりにくいかもね…
後篇もお楽しみに~!!

●しゅりっちへのお返事
あらーの親指の跡には色々な伝説があるんだよねー。
今度、あらためてそういう伝説を書いて見るね。
自分で買っている猫の歴史とカはやっぱり興味あるよね♪
私って結構深入りするタイプだから、バン猫に関してはかなりの物を読んだけど、
Kotoraっちがドイツの雑誌まで訳してくれたから、もう嬉しくって~!
後篇も楽しみにしててねー!!

●JUNJUNさんへのお返事
これも全てはkotoraっちのお陰…
これ読んだら、自分一人の物にしておくのは勿体ないと思うでしょー??
皆にちょっとでもバン猫の事を知ってもらえたのが嬉しいな!
ベンガルの歴史、期待してるよっ!!

●tieta4uさんへのお返事
やっぱり特筆したいのが、野生時代からゼーンゼン変わってない事かな。
ブリードするうちに、皆手を加えたがるんだけれど(色が増えたのは別として)、
バンのブリーダーはオリジナルの種の保存に固執している人が多いからね。
去年の夏、山でのバカンスの時にプールに飛び込みそうになったけど、
やっぱり(誰もいなかったけど)公共のプールに入れるのはまずいかな~って…
Kotoraっちのウメチンは、ターキッシュアンゴラとのハーフなんで
ターキッシュには前から興味を持ってたんだよね。
でも私の為にこんなずばらしい訳をしてくれるなんて…感謝感激!!

●alpenkatzeさんへのお返事
雑誌のページで7ページだよっ!
凄い労力だったと思うんだ~。
申し訳ないやら嬉しいやら…
でも皆にも読んでもらえて、とっても嬉しい!!
ひょっとしてぽなちゃんのブログ?
三毛のぽなちゃん、可愛いよねー??
でも私もどーしてバン猫が落ちてるのー????って思ったよ。
後篇お楽しみにー!

●えるまーるさんへのお返事
イタリアだって、キャットショーに出してるのはうちだけだよー。
バン猫の毛はすごーく不思議に思われているんだって。
メインやノルみたいにオイリーじゃないから、水をはじくって事はないんだけど
アンダーコートがないからあっという間に乾くの…
で冬はマイナス何十度にもなるところで暮らしていたんで、冬になるとものすごーい
もっふもふになるんだよ。
勿論、指毛もボーボー。
泳ぐ時に使う水かきもついてるよ。

●もままへのお返事
おちゃむのこと、残念で泣きました…
でも、今は苦しむ事もなく楽しく遊び回っているんだろうな。
もままも早く元気出して、他のねこちゃん達のお世話頑張ってください。
なんで、バン猫が落ちてるのぉー???って驚きます。
日本のバン猫の飼い主さんとか色々探したけど、ほとんどいないですね。
日本人の好きな華やかさに欠けるんでしょうね、バン猫は…
一度飼ったらバン猫なしでは生きていけなくなるというのに…

●harryさんへのお返事
早速ググッてしまいましたよー。
シンラの表紙の写真を見ました。
ああ~垂涎…
ふふふ…harryさんの白猫ちゃんトルコの血が入ってたんだね??
こんなところで、バン猫につながってほんと面白いね~

●Gaviちゃんへのお返事
バン猫が生まれた土地は夏は40度を超す気候だから、体を冷やす目的もあるみたいだよ。
今でも水は大好きだよ。
で、冬は-50度にもなるそうなんで、やっぱり寒さには強いみたい。
毛がもっふもふになるんだよー。
とにかくバン猫=元気猫ですからねー。
腕白ども枠はずれですよ~(もう知ってるよね…)

●まったり福タビ大リンの姉さんへのお返事
へー!シンラで見た写真を覚えていたんだー。
知らなかったから、早速ググッて見たよ。
え”―!これはっ!バン猫オーナー垂涎じゃないですかー?
読みたい読みたい…
きゃー!!!日本にいったらコレもらえるのぉ~?(気絶)
すぐにでも飛行機を予約したくなったわ。
肉10kg! イースターがあったからあんまり不振がられなかったけど、
いつも大量の肉買いであやしいんだろうなぁ~…

あ、ゴーヤ!そろそろ蒔く季節だった!
週末はガーデニングに決定だー!

●kotoraっちへのお返事
もう皆、感動してるよ~!!
やっぱりお願いしてアップして良かった!!!
こないだのショーでイスタンブール出身のひとがぴっぴの正しい名前の発音の仕方を教えてくれたよ。
審査直前だったんで、ばたばたしてたけど電話番号を交換しとくんだったなぁ。
フィレンツェに住んでるって言ってた…
私もヴァン湖に行くのは夢…
バン飼いの人は、結構皆言ってるんだよねー。
でもちょっと危険な地区ではあるかもね。
いつかkotoraっちと一緒に行けたら…うーん夢として温めておこう!
ウメちんはターキッシュの出方の方が強いよねー。
タカちゃんもヤンヤンもみんあそんな感じがするよ。
カタちゃんのふてぶてしい(?)性格ってターキッシュそのものだよね?
ほんとに、ほんとに、どうもありがとうね。
バン猫を知らなかった人も興味を持ってくれたのが凄く嬉しい!!

●めんまねえちゃんへのお返事
トルコとアルメニアは仲が悪いからねー。
お互いのブリードプログラムの批判し合ってるよねー。
ヨーロッパはヨーロッパで別の道を歩いてるし…
ただ、こういう猫なんで歴史や出説が色々あるのが面白いよ。
一時バン猫にまつわる伝説を探し回ったものだ…
今度機会あったらまとめてアップしよう。
アンゴラも凄い活発な猫らしいよ。
で、すごーいおしゃべりなんだって。
ズッピーのブリーダーさんはアンゴラのブリードもしているんだけど、
そのせいでうちのズッピーにおしゃべり癖が写ったのかなぁ?
そうそう、猫の皮をかぶった犬、って言うのも良く言われるよ。
バン猫は家につくんじゃなくって、人(一人だけ)につくんだよね。
その関係も犬っぽい。
ボブテイルの歴史とか、スタンダードとかも知りたいなぁ。

●べるぱぱへのお返事
大河ドラマ―!!!ははは!!!
バン猫はほとんどの協会で認められているけど、白バンはいまのところTICAだけみたい。
Kotoraっちの翻訳すごいでしょー?
私はドイツ語はちんぶんかんぷんなので、凄く嬉しかった!!
私も翻訳の難しさを知っているから、もう頭が下がりますよー。
メインクーンは猫とラクーンのミックスだって言う伝説があるよねぇ。
メインクーンの話も聞いてみたいなぁ。
メインは家猫の中で一番大きい猫種だもんね。
バン猫もでかいのは8KG以上のがいるよー。
とにかく凄い筋肉質だから、あんまり重そうに見えなくってもどっしりなんだよね。
今からでもバン猫飼いになるのは遅くなーい(とそそのかす)。

●ぴやままへのお返事
面白いでしょー?
それぞれの猫には歴史があるんですよねー。
ぴやままもシンラの記事を覚えていたんだ。
ググッて表紙の写真を見たけれど、アレは確かに印象に残るよね
猫図鑑とか見てても、ブロ友の猫が載ってると嬉しくなるよねー。
あ、そういう私もぴや本ぽちしちゃったー。
届くのが楽しみです。

●hirominさんへのお返事
Kotoraっちはすごーく真面目な性格なので、ここまでやってくれたんだと思いますよ。
私にはとても真似できなーい。
私も尊敬してますよ。
バン猫は知らない人の方が大多数だから、ご心配なく。
それよりバン猫にちょっとでも興味を持ってもらえた事が凄く嬉しいです。

●myaumyauさんへのお返事
楽しんでもらえたみたいで嬉しいです。
私も好奇心が強いので、キャットショーに言っても色々な猫の飼い主を質問攻めにしてますよ。
うるさい日本人が来た!って有名になったかも~!
後篇もお楽しみにね。

●K318Ciさんへのお返事
はじめまして!
バン猫の歴史に興味を持っていただいて嬉しいです。
トルコでも政府や大学が絡んで色々研究はしているみたいですけれど、
データはなかなか出てこないですねぇ。
で、宗教、民族的な事も絡んでるんで複雑ですよ~。
後篇も面白いですよ~。お楽しみに!
勿論リンクOKですよー!!!どうもありがとう!!

●りんぽぽさんへのお返事
自然派生の土着猫ですからね。
しかも歴史のある種なので、それにまつわる逸話や伝説は沢山あるんですよ~。
ほとんどの猫の品種が人間の手によって作られているので、こういう種は特殊ですよね。
だから知名度がなくって人気ないのかもしれないけど~…
でも、ワタシ的にはそれでいいんです。
逆にあまり人気が出てほしくないって思ったりして…
泳いでいる画像は印象に残りますよねー!
お陰さまでシャンプーも比較的楽チンです。
入浴中にうんPもしないし…(爆)
後篇も面白いですから、お楽しみに~!
この記事をアップできたのも、ブロ友さんのkotoraっちのお蔭なんですよ!
持つべきものはブロ友さん?
  • 2010-04-08 22:44
  • ズッコのマミィ
  • URL
  • 編集

[C7580]

なるほど。。。興味深いです。とてもおもしろくて速く後半が読みたいです!マミィさんがんばー^^
たぶん後半にもかかれていないとおもうので質問なのですが、結局のところ白バンは認められたのでしょうか?
  • 2010-04-08 23:18
  • nyapi☆cacao
  • URL
  • 編集

[C7581]

バン猫って日本じゃブリーダーさんって少ないんじゃないの?
実は私はマミィさんのところにお邪魔するようになってはじめて知った種類だったので
新しい種類の猫かと思ったら歴史のあるニャンコさんではないですか!!
カラーの出具合ってホントに不思議ですよね!
まっ白な毛色って突然変異とかでいきなり表れたりするわけでしょ?
はじめから白いカラーで産まれるように操作しちゃうと弱いことかになっちゃうのかしら?
ブリーディングのことはよくわかんないんですけど
以前「ダービースタリオン」競馬の育成ゲームですねー(* ̄‥ ̄)b゙ チチチ
これで配合なんてマネをやってたので(笑)
ちょっと気になったりしましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
後編も楽しみにしてま~す!
PS、ズッピちゃんのとうちゃん、かっこえー(〃▽〃)

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誇り高く、すばらしく、美しい、ヴァン湖から来た驚くべき猫 (前篇)

昨日のブログでお知らせしたように、kotoraっちがドイツ語の猫雑誌のヴァン猫特集を訳してくれました。
日本ではターキッシュヴァンキャットは、ほとんど知られていませんが、別名:スイミングキャットという
こと以外ヨーロッパでもそれほど知られていないんですよね。
コレを読むと、ヴァン猫の歴史がちょっとわかるようになりますよ~。


ちょっと長いので今日と明日2回に分けてお送りしますね。
(注書きは私の独り言です…あしからず)
それでは、はじまりはじまり。


原文:Ortrun Wagner
日本語訳:kotoraっち


ターキッシュヴァンという世界中でも古い種類の猫が今論争を巻き起こしている。
この8月(注:2008年)にWorld Cat Federationでターキッシュヴァン・ホワイトが承認されるかどうかについてが
決定されるのだ。
同じく古い種類であるメインクーンやノルウェージャン、サイベリアンとちがい、ターキッシュヴァンの知名度は
まだ低く、情報量も少ない。
(もともとヴァン猫=VAN KEDISI/トルコ語では、白ヴァンを差すのだけれど、先にヨーロッパに連れてこられた
現在のヴァン猫はトルコではKINALI KEDISIと呼ばれています。
ヴァンパターン(白地に頭としっぽに色のついたパターン)など、ヴァン猫のイメージが定着してしまったため
後から認証された白ヴァンは、VAN KEDISI(ヴェンケディズィ)と呼ばれて区別されることになりました。
白ヴァンを英国の協会GCCFに種として認証させる運動はズッピーのブリーダーさんが中心になって行われていました。
現在TICAで白ヴァンがヴァン猫のバリエーションとして認められています。)



ZurvanJune09 []
ターキッシュバンキャット(左:♂ズッピーのとうちゃん、右:♀)

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ターキッシュヴァンケディズィ(♂:オッドアイ)


ヴァン猫とはどんな猫なのか?

ヴァン模様があるのが正当なヴァン猫なのか、それとも真っ白いヴァンもヴァン猫として認知できるのか?
このような疑問が生まれたのはここ最近のことではなく、ヴァン猫が発見され、世界中の愛好家に知られた時から
あった疑問だ。
ドイツのキャットショーにヴァン猫が紹介されるようになったのは70年代の終わりごろだ。
真っ白な体に赤茶色のヴァン模様が頭についているエレガントな猫だった。
その頃のヴァン猫はまだとてもオリジナルな性格で、ショーでもじっとしているような猫ではなった。
(当時、ヴェン猫のショーでも審査には肩までの長さのある革の手袋が必要だったそう。
それは今にも語り継がれていて、ショーで審査員はヴェン猫に密かな恐怖感を抱いている感じ…)

スイスで1976/77年に初めてヴァン猫を輸入したスイスのGideon Gautschiはそう語る。
そもそも、ヴァン猫のオリジナリティーについて多く論争されるようになったのは最近のことである。
トルコでは、真のヴァン猫は真っ白な猫であるとされており、それはトルコ語の資料にも書かれてあることである。
さらに、オッドアイであるとより良いとされている。
しかしながら、80年代以降、トルコ以外のブリーダーの間で認められているのは栗色のヴァン模様が入った
ヴァン猫である。
以来、ヴァン猫のオリジナリティーについては大きな論争があり、例えば2007年3月に行われた
World Cat Congressでは、あるグループが真っ白いヴァン猫を承認させようと準備したが、
大きな論争を呼ぶに至った。
問題は、起源、アイデンティティー、遺伝そして健康状態と、さらには祖国の誇りというところにまで広がっている。



ヴァン猫の起源

ヴァン猫がいつごろから生息するのかの詳しいことは分かっていない。
ヴァン猫の起源は紀元前に遡ることが出来るようだ。ヴァン猫はイランとの国境に近いトルコ東部、
ヴァン湖周辺から来たとされる。ノアの箱舟の伝説が残るアララート山(5165m)も近辺にある。

c0195250_3174518.gif

ヴァン猫がノアの箱舟に乗っていた猫であり、世界中のイエネコの祖先であるというようなすばらしい想像は、
しかしながら正しくない。
おそらく、シベリアの野生の猫がアルタイ山脈を越え、コーカサス地方からこのヴァン湖周辺にやってきて、
この地方の長い冬に耐えるための特徴を身につけたと考えるほうが現実的だろう。

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ヴァン湖の中にあるアクダマール島の風景

もしかすると、ヴァン猫はシルクロードを越えて中国から来たのかもしれない。
なぜなら、このような白に赤い模様の入った猫が古くに極東から伝えられているからだ。
しかしながら、最近の研究の成果はその逆を示しており、現在の飼い猫(イエネコ)の祖先は
ティグリス・ユーフラティスに囲まれた肥沃な三角地帯から来たのではないかとされている。


考古学的証拠

トルコではすでに、7000年以上前の飼い猫(イエネコ)に関する考古学的な発掘がなされている。
それがヴァン猫かどうか。
例えば2700年前の猫の骨を発掘したアンカラ大学のDr. Oktay Belli教授は、そのDNAがヴァン猫であるかどうかを
検査した。
少なくとも、ヴァン猫がその土地特有のものであるかどうかははっきりとしているようだ。
アルメニアの高地でも、ヴァン猫は知られている。毛の長い頭に模様のある白い猫が、紀元前1600年から
1200年ごろの装飾品として発掘されている。
また、ヴァン猫は、ローマ人との戦いにおいて、強さの象徴として、エンブレムとしても使用されていた。
ヴァン猫の育ってきた土地は乾き、摂氏50度にまで気温が上がり、冬はマイナス40度にもなる過酷な土地である。
ヴァン猫はそんな環境の中で生き延びてきた。また、ヴァン湖の水は多く炭酸を含んでおり、ヴァン猫はその湖の水を
飲み、その湖の魚を取るために、水にも慣れなければならなかった。


ヨーロッパへ

すでに16世紀には、「アンカラ猫」は商人とともに海を渡ってヨーロッパに来ていたが、
それはアンゴラ猫だけではなくヴァン猫も一緒だったかもしれない。
しかしながら、同じ頃にやってきたペルシャ猫の人気に押されてトルコの猫は忘れ去られてしまった。
しかしながら、トルコやアルメニア、クルドなどではヴァン猫は相変わらず好まれていた。
特に頭に模様のあるヴァン猫は、その模様が「アラーの親指の跡」だといわれるなど、重宝がられていた。
ヨーロッパでヴァン猫のブリードが始まったのは1955年で、イギリスのジャーナリスト、Laura Lushingtonが
トルコから2匹のヴァン猫のつがいを貰い受けたことが始まりである。

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ジャーナリストが初めに連れてきたヴェン猫(左:♂ Van Attila Stambul Byzantinum、
右:♀ Van-Guzelli Iskenderunと子猫)
(全てのヴァン猫は、その後繁殖の為に連れてこられたヴァン猫5匹に由来すると言われています)
1969年に、ヴァン猫はイギリスのGCCFにナンバー13dの純血種の猫として認められた。
1970年にはFIFeでも認められた。ヴァンのオス猫が大陸に連れて来られて3年後のことである。
彼の名はVadibati Zencefiといい、1973年にオランダに輸入された。
1976年にはスイスに、その後ドイツにはスイスとオランダ、そしてイギリスからヴァン猫がもたらされた。
このころから、クリーム色、薄くなった赤いヴァン模様が認められだした。

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ズッピーはクリーム/ホワイト(ぴっぴはレッド/ホワイト)

1982年からヴァン猫がいるアメリカでは他の色の模様も認められた。ヴァン猫と他の種の交配は考えられず、
そのうちに、真っ白なヴァン猫も消えていった。


赤い模様を持つ古くからいる土着のアルメニアの猫

Zarine Arushanyanというアルメニアに住み、アルメニアでヴァン猫をブリードする人物から、ヴァン猫の
アイデンティティーに関するいささか感情的な研究が発表された。
「アルメニアではヴァン猫はアルメニアの猫種だという風にみなされている。
「自然の」ヴァン猫は、そこにトルコ人や他の民族が移り住むまでにも、アルメニア高地やヴァン湖周辺に
生息していた。
ヴァン猫はアルメニアでとても愛されている。
2007年3月に催されたアルメニア高地の種の多様性を紹介するための展示会では、11匹のヴァン猫が
エレバンのアルメニア自然博物館に展示された。
例えば、EC Shadycombe IzmirやAghtamar’s Ourakhali-Vanで、彼らはオランダから輸入された。

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EC Shadycombe Izmir(ぴっぴの親戚!)
また、Summitspring ArpiやPairodocs Aniは何年か前にアメリカから輸入された。これらの猫たちは
真っ白い体に赤銅色のしっぽを持つ猫たちだった。
同じ頃、アルメニア国民放送は、西アルメニア地方を紹介する番組で、トルコのヴァン湖を悠然と散歩する
真っ白なヴァン猫の姿を映し出した。
ここでまた、どちらが本物のヴァン猫か、という疑問が出てくるわけです。」
Arushanyan氏は、ここで政治的な側面に目を向けている。
隣接する、トルコ、アルメニア、クルドのどの民族も、ヴァン猫(Van kedi)を民族固有のものとみなしている。
その上彼らは真っ白でオッドアイのヴァン猫以外のヴァン猫を本物だとみなしている。
トルコの研究者は、ヴァン猫が東アナトリア(アルメニア高地)から、トルコとオスマニアの両方の起源を持って
今のヴァン猫になったと見ている。


白い猫―トルコの文化遺産

トルコにおけるヴァン猫の姿かたちは、宗教的な意味合いをも持っている。
イスラム教の伝統では、真っ白な猫だけが、「純粋」な動物とされているのである。
これは、預言者モハメッドが異なった目の色を持つ白い猫によってヘビから助けられた、という伝説に由来している。
その猫の名はMuetsa(Muezza)という。預言者モハメッドが神に呼ばれた時、その猫が彼の腕の中で眠っており、
猫の眠りを妨げないように、モハメッドは彼の服の袖を切ったとされている。
Muetsaがヴァン猫かどうかは伝えられていない。
トルコで同じくとても重宝されているアンゴラ猫(Ankara Kedi)が、真っ白で青、あるいは琥珀色、
その他の目の色を持っているのは偶然ではない。
すでに1917年にはアンカラの動物園で、アンゴラ猫のブリードプログラムが組まれていた。
アンゴラ猫は国家の宝であり、輸出は禁じられていた。

turkish angora cat 2 -
ターキッシュアンゴラ
(ターキッシュアンゴラは体型がフォーリン、ターキッシュヴァンはサブスタンシャルに区別されます。
フォーリンはサブスタンシャルに比べ、華奢でアンドらの体重が2.7-4.5kgとされるのに対し、ヴァン猫は
3kg-8kgとされています)

地元の(多くはクルド人)人々によって「Pischik」と呼ばれている白いヴァン猫のブリードプログラムもある。
ヴァンの町では白いヴァン猫は旅行ガイドからソファーのモチーフに至るまで、いたるところでシンボル的に
用いられている。
しかしながら、数が減ってきた。
なので、絶滅を避けるために、ヴァン大学Yünzüncü Yilは90年代半ばごろからヴァン猫を研究し、
ブリードするための研究所を創った。
しかしながら、このブリーディングは猫に関する国際的な機関とはかかわりを持たなかった。
それゆえに、アルメニアのArushanyan氏などは、現代の遺伝学などを省みず、系統図や種のスタンダードも作らず、
ただ大きな動物保護施設のようなところにネコを集めているだけだ、とYünzüncü Yilの研究を批判する。
これとは反対に、フランクフルトに住むヴァン猫のブリーダーであり、トルコから直輸入した真っ白なヴァン猫を
飼う、Özay Immerは、ヴァン大学の研究をひきいているのはFetih Gulyuz氏であり、研究は大変厳密に行われており、記録も綿密だと言っている。
ヴァン猫がプライベートでブリードされる場合は同研究所と密接な連絡を取り合い、場合によってはヴァン猫が
不自由なく暮らせるように、助成金もブリーダーに与えられているという。
真偽のほどは定かではないが、はっきりしていることは、トルコで実際に「ヴァンハウス」なるところで
ヴァン猫のブリードがなされており、時には仔猫を売ることもあるということである。
これについてアルメニアのArushanyan氏は、ヴァンハウスのようなところで育った猫は、人間に慣れておらず、
ヴァン猫であるかもしれないが、イエネコとしてのヴァン猫の性質に問題を来たしている。
種を守ることも大切ではあるが、ヴァン猫がイエネコとして、人間とうまくやっていけるかどうかということも
大切なのではないか」、とこのトルコのブリードプログラムを批判している。
いずれにしても、模様のあるヴァン猫は、白いアンゴラ猫や白いヴァン猫のようには、彼らの故郷では
認められていない。
模様のあるヴァン猫のブリードプログラムへの国からの援助は無い。
こんな事情にもかかわらず、その他の世界中で模様のあるヴァン猫が広く認知されていることを、
私たちはLaura Lushingtonに感謝しなければならないだろう。
アルメニアの博物館に展示された、アルメニアの「Amasia」キャッテリーから来たヴァン猫は、Lushingtonの
白黒写真に写ったヴァン猫にそっくりだった。

c0195250_3242397 []
種は変化していない。それとも自然界から種は変化したのであろうか?


さーて前篇どうでしたか?
随分前に書いた過去ブログのバン猫の歴史のリンクも載せておきます。
合わせて読んでいただけたら嬉しいなー。




明日は後篇です。お楽しみに~!
ぽちっとお願いしまーす(携帯ん方はこちらから)
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コメント

[C7553]

う~~~む、おもしろい!
宗教的なこともからんでくるとは!
興味津々!
肩までの長さのある革の手袋が必要だった!すごいね・・・かなり野性味があったのね。
ズッピーとぴっぴの色がはっきり区別されてることさえ知らなかったわぁ・・・
面白い!続きが楽しみ~~~!
Kotoraしゃんしゅご~い!これ全部訳したのね~、書くだけでも大変そうじゃないですか。
お二人とも、紹介してくれてありがとうございます~。

[C7554]

読んでてドキドキした.....
奥深いな~
それにすごく神秘的。
過酷な土地で生きて、炭酸の湖の水を飲んで、また泳いで
育つ所もすごいな。
過去ブログにあった水かきも、そんな環境の中で対応出来る
様に進化したんだろうな.....
私も続きがすごく気になる!!
マミィさんもKotoraさんもありがとうございます!
お二人のおかげで、こんなにも興味深い事を知る事が出来たわ!

[C7555]

へ~。。。
まず、ヴァン自体を知らなかったからな~。。。
しかも泳げるんだ~。
自然に適応して、いろいろ変化するんですね~。
そういえば、北アメリカにいる猫は、シッポが短くて、手が大きかったな~。あれも雪に適応するために体が進化したみたい。
  • 2010-04-08 02:52
  • ガオの飼い主
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  • 編集

[C7556] バン

こんにちはー(^_-)-☆
アンゴラは日本のショーに出ているけど(ブリーダーさんは2~3人しかいないと思う)
バンはいないねー
どこかにメインクーンのヅラはいるけど(^_^;)
私は背中に2個だけのちっちゃい柄を乗せたメインクーンのバンを作ってみたいのですー
昔はショーでも見ましたよ(メインクーンのバン)
TICAのラインを入れてからはほとんど見なくなりましたー(^_^;)
ターキッシュバンも面白い歴史ですねー(^^♪

[C7557]

ううーん。
これは本当に奥深い問題だよね。
1回読んだだけでは私の脳みそでは理解できないけど、
何度でも読みたい興味ある事に間違いはないよ。
こうやって論文のように取り上げられる猫種って少ないんじゃない?
それだけ、神秘的なのかもしれないね。

真っ白が本物なのか?
バンマークのあるものなのか?
民族で争うのではなくて、
本当に古くから伝わるものに目を向けて種を守って欲しいなぁ。

バンパターンのメインさんとかも最近ではいたりするでしょ?
あぁいうのは、どう区別するんだろ?
悪質な人だとバン猫と偽りかねないなーとか。
三毛パターンな子もいるでしょ?
なんかすごく人為的なものを感じることがあるんだよね。

前編書かれてる考古学的証拠に記されたバン猫って
とっても強くて自然な感じだもんね。
そうなるのに、今のズッピーやピッピの祖先は
とっても頑張ったんだと思うんだ。
元々いたのが白だったにせよ、バンパターンがあった子にせよ、
彼らは生き抜くために自ら進化したんだと思うのだ。
結局はそういう自然のものを良くも悪くも人の手を
加えるのであれば、守っていくべき種だと思うんだよね~って
書いてて意味わかんなくなってきた(泣)

私もマミィと出会ってバン猫の魅力に取りつかれたからね~
こうやってバン猫の歴史や研究のことを知れるのは
とっても嬉しいよ!!
確か、ズッピーのブリーダーさんちの弟さんだっけかが
白のvankedisiに力入れてるんだっけか?ありり?
そこのブリーダーさんの今後もとっても興味深いよね。
頑張って欲しいなぁ。

民族の誇りであるならば、トルコ・アルメニアと協力して守って欲しいね~。
私の密かな夢はいつかヴァン湖に行って本場の子に出会う事よ!!
トルコのバン猫はもう持ち出し禁止なんだよね?違った?

あー 面白い!!
ちょっと頓珍漢な解釈してたらゴメンね。
今回の記事は永久保存だね~。
前のエキサイト時代のも穴があくほど読んだなぁ。(遠い目)

翻訳をしたKotoraっちもすごいね!!
それを記事に書きこんだマミィも大変だったでしょ?

お二人ともありがとう。


[C7559]

ほえ~!すごく勉強になりました。
お恥ずかしい話ですがマミーさんのブログを知るまで
ターキッシュバンキャットの存在を知りませんでした。(汗)
オッドアイカッコいいですね~!歴史があって奥深いわ~。
つくずく猫もそうですけど動物の適応性って
すごいな~と思いますね。
ズッピーちゃんとぴっぴちゃん違う色だったんだ!?
これ全部訳したなんてKotoraさんすご~い!
全部タイプしたマミーさんもお疲れ様でした!
後編楽しみです。

[C7560]

ずっと気になっていたあの頭部に入ってる「アラーの親指の跡」ですか、あれがなるほどね~!って感じで、少しスッキリした様な気もします♪
たった数年でやっぱり色んな論争なんかも国々によって起きて、どっちの言い分もあれやこれやと押し付けてしまうものなのかな(^_^.) 人って自己主張しだすと止まりませんものね…
でも、マミィさんのお陰で私はヴァン猫さんを知ったから、今日のこの記事読みながら「ちょっと学が付いたな、私もフッフッフ♪」って感じでしたよ!
私も自分ちに居る子の歴史、ちょっと調べてみたりとかもしたけど、書いてある本とかで微妙に違ってますよね。
可愛がってる愛猫のルーツをこうして今またシッカリと理解したり把握したりするのもまたいいものですね(*^。^*)
ただ、トルコでのその模様があるないでの扱いの違いがね、なんとなく私の中でしっくり来なかったのは事実です~。
私はマミィさんちのズッちゃんとピッちゃんのこの頭の茶々が大好きなんですよね(^_-)-☆

沢山の文章の翻訳と分かり易い内容、お疲れ様でした。きっと凄く時間掛かったと思います… でも、また後編もすいませんが楽しみにしてますんで宜しくで~す!(^^)!
  • 2010-04-08 06:35
  • しゅりっち
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[C7561] すすすごいっ!

マミィさんが惚れるだけあって、歴史とゆえんのあるVAN猫さんなんですね。家猫のルーツとっても興味あります。そして各々、どこからどういう理由があって、人々から魅了される猫種になる?神秘的ですよね。とくに宗教とかがからむとまた興味深いっ!マミィさんもKOTORAさんもお疲れ様っ!続き楽しみにしてますよ!!

さて、私もベンガルの祖先追及の旅に出陣準備だ!!

[C7562]

うへ~
すご~い
やっぱり種というのは歴史があるんだ~
これを翻訳したkotoraさんもすごいなぁ
ううむ
好きだからこそできる、と感心してます^^

一回プールで泳いでいるズッコピーちゃんとピッピちゃんの雄姿を見たいと思っているワタクシでございますよ~^^

[C7563]

こ…、こんなにたくさん、Kotoraさんは翻訳されたんですかっ!?
すごい。。。本当に尊敬します!!!
それにしても、猫の歴史ってすごいですね~。
バンの子については、ずいぶん前から読み逃げさせてもらってるとある方のブログで、保護した子がどうもターキッシュバンのようだ…ってことからその存在を知りました。
別のとある方のブログでも、同じ様に保護した子がバンのようだと書いてあり、なんで日本ではバンの様な子が道端で発見されるの!?と不思議に思ってました。

後編も楽しみにしてます!

[C7564]

日本のキャットショーではまだ、バン猫さんを見かけた事がないので、めずらしい種ですよね。
kotoraさんがドイツで本を見つけてくださって、こうやって訳をしてくださって良かったですね。
バン猫ちゃん、泳ぎが得意なのかな。
泳ぎが得意だと、毛は水をはじくようになっているのかな・・・
  • 2010-04-08 10:37
  • えるまーる
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[C7565] バン猫は辛い

まさか、こんな所でバン猫の歴史に会えるとはビックリです
知人が保護したバン猫の里親捜しをしてますが、未だに声はかかるけど、現物を見るとなぜか敬遠されてます
確かにね、日本ではバン猫の知名度が低すぎです
バン猫同好会みたいなサイトもありましたよ
保護された子はズッピーのとうちゃんにそっくり
可愛いのになんで嫌われるのか、謎です
  • 2010-04-08 11:29
  • もまま (もっぷのまま)
  • URL
  • 編集

[C7566] おお~っ

私が最初にみたヴァン猫ちゃんは
新聞に載っていた岩合さんの写真でした。
ヴァンケディズィちゃんのほうの子が
泳いでいるお写真でした。
この前岩合さんの写真展に行ったら
その写真があったの~。
(それで岩合さんの写真だったんだって
知ったのにゃ)
泳ぐにゃんこなんてかわいい~って
思っていたのよね。

昔実家にいた白猫ちゃんが
お風呂場が好きでびしょ濡れに
なっても全然平気だったから
ヴァン猫ちゃんの血が入っているに
違いないって思っていたんだ~。

あと村上春樹さんのトルコの滞在記にも
地元のヴァン猫ちゃんのことが
書いてあってドキドキしたのよね~。

だから詳しいことは知らないんだにゃあ。
すごい特集記事だったのね。

[C7567]

泳いでるお写真すごいのにゃあ!
ズッコちゃんたちお水遊び好きなわけにゃ!
>その頃のヴァン猫はまだとてもオリジナルな性格で、ショーでもじっとしているような猫ではなった。
(* ̄m ̄)ウフッ これもにゃっとくだよ。
元気なにゃんこはいいにゃんこなのにゃあ!

[C7568] うっわー

これだけの翻訳すごいな~。
そして、バン猫にまつわる歴史的に深ーいことがあったんですね。
後編も楽しみにしています。

[C7569]

↑あ!同じ方が!
私も今、どこで最初にヴァン猫を知ったんだっけって本棚かき回してたら。
岩合さんだったの!(^^)
今もあるのかな?『SINRAシンラ』1998年1月号って雑誌に岩合さんが白毛のオッドアイのヴァン猫が泳いでる写真を載せてて、トルコまで猫写真撮りに行った記事が強烈に印象に残ってたの~。
そこでもやっぱり毛色が白でなくても左右の目の色が同じでも固有種なのかって話題にされてたよ。
どちらにしても、この地方でずっと慈しまれてたことがよくわかる記事だった!
フワッフワの毛でこれだけ姿がいいと、絶滅の危機は何度もあったんじゃないかと・・・
リンク先もちゃんと読んだ!(笑)姉さんにしてはすごい勉強した気分だわ(笑)

この秋?マミィさんと会えたら、この雑誌を渡させてね♪
ニャンズにボロボロにされないようにしなくちゃ!
肉10kgそしてから揚げ粉、大変だったんだね~(^^;)
  • 2010-04-08 13:22
  • まったり福タビ大リンの姉
  • URL
  • 編集

[C7570]

う…もっと読みやすいですます調で書けばよかった…かな?
すごい・・・ぴっぴちゃん、アルメニアの展示会の猫と親戚なんだ~!すごいなあ~!ヴァンの世界…。
う~ん、ズッピーとぴっぴちゃんもそうだけど、ヴァン猫の正式な名前ってなんて難しいんだ~!よめにゃいよ!
それにしてもヴァン湖のほとりの風景、素敵だなあ~。私、あのあたり、中央アジアってものすごいあこがれてて、すっごく行ってみたいの。まさに、写真に写っている風景って私の憧れそのまんま!きれいな湖~。それにヴァン猫が優雅に散歩する湖のほとり…はあ~。夢のようだわ~。
でもなんかいさかいごとが多い地域だし、それに暑くて乾燥した地域は…体力のない私には、旅行でもやっていけるか不安~。
そんなところで育って進化したヴァン猫はやっぱりスペシャルな猫だね!
美梅にも…ちょっとまじってるんだかどうなんだかあやしいアンゴラの血。美梅のお嬢な性格と小さいからだつきにもかかわらず元気なところとか、いろいろなところに少しずつ、トルコ猫の遺伝子が入れ込んであるのかしらね~。

[C7571]

面白い!猫の歴史とか、動物の歴史とか
興味があるから、とても興奮して読みましたよ。
アイデンティティの問題にもなっているんですね。
モハメッドはとても猫好きであったときいたことがあります。
自分の猫の額を触ってMマーク(モハメッドのM)が
出たって言う逸話もあったし...
ANKOさんにマリア様の話も教えていただいたっけ。
モハメッドさん、いろんな猫と暮らしていたのかも。

私が知ってる話ではアンゴラもおとなしそうなルックスとは
違いかなりアクティブで、バンとはいとこくらいの関係って...
本当かどうかはわからないのですが。
バンは、猫の皮をかぶった犬とか言われてるとそこに
かかれてたっけ。まるでズッコピーそのもの!
おもちゃを咥えて持ってくる。
古い歴史のある猫、残ってほしいですね...
白いバンもとても素敵だと思います。
オッドにもあこがれます。
って、みんなかわいいんです!!

ボブテイルやほかの短シッポやシッポなしの話も
調べたりしてるからそのうち載せようかしら...
  • 2010-04-08 14:11
  • めんまねえちゃん
  • URL
  • 編集

[C7572]

追伸です(笑)
それも、ぜんぜん関係ないし(^^;)

ゴーヤのタネを蒔く時には、タネが亀の形みたいになってるでしょ、その頭部分を爪きりみたいなのでチョンと切って水につけてからがいいみたいだよ~。
姉さん、去年、適当にしたら半分しか芽が出なかったから、今年はちゃんと調べようと思いつつまだ(^^;)
来月はじめに蒔こうと思ってはいて、それで思い出してとりあえず!(笑)
  • 2010-04-08 14:34
  • まったり福タビ大リンの姉
  • URL
  • 編集

[C7573] 大河ドラマみたいだー。

ターキッシュ・ヴァン。 CFAでも公認されているみたいだけど、日本ではエントリーされてるのをみたことがないかもー。
CFAのサイトでのブリードプロフィールがあったので、リンク載せておきますねー。 ↓
http://www.cfa.org/breeds/profiles/turkish-van.html
(アメリカのサイトなので英語ですー)

kotoraっちさんもドイツ語和訳、相当な量だと思うんだけど、ちゃちゃっとできてしまうのはさすがですねー。大学で第二外国語として履修したはずなのに、全部忘れとるがなー。

それにしてもヴァン猫さんの歴史が知れてためになる記事でしたー。後編も楽しみだぞー。

自分と一緒に生活を共にするものの経歴を知るのはとっても重要ですね。 べるにゃん亭住人のメインクーンキャットにしても、歴史を紐解けば、おもしろい話がでてくるんだよねー。

大きな猫が欲しくて、たどり着いた結果がメインクーンでした。ノルウェージャンフォレストキャットも候補でしたが、写真で見たメインクーンの圧倒的な印象にほれ込んでしまったわけですー。
でも、ヴァン猫さんも、体重的には8キロ前後まで大きくなったり、ズッピーみたく96cmの長さもあるんで、最初にヴァン猫さんに出会っていたら、ヴァン猫飼いになってたかもしれませんねー。

うーん、たかがねこ、されどねこ。
奥が深いねー。

[C7574]

驚きました。すごいですね。
翻訳された方にもマミィにも感謝です。
実は私も”雑誌に岩合さんが白毛のオッドアイのヴァン猫が泳いでる写真を載せてて、トルコまで猫写真撮りに行った記事”ってのを覚えていて
たしかそのコは真っ白だったのでズッピーやピッピちゃんと同じ猫種だと思ってなかったの。
今日の翻訳を読んでやっとつながりました(^^)
他にもどこかで読んだなって感じがしてウチにある古い猫カタログを引っ張り出してみたら
あったあったバン猫のとこに。
こっちはズッピーちゃんと同じ色のコでしたよ~
なんか繋がると嬉しい♪
後編も楽しみにしてます(^^)

[C7575]

スゴイ・・・
まず、この文章を日本語に翻訳したkotoraさんがスゴイ!
尊敬しちゃいます(^-^)
それから、、バン猫ちゃんの歴史深いですね・・・
こんな深い歴史を勉強させて頂いて、
お馬鹿な私が適当なコメント残せません(;´▽`A``
恥ずかしながらマミィさんのブログでバン猫ちゃんを知ったんですが、
今日記事を読ませて頂いてとても興味を持ちました。
ありがとうございました♪
後半も楽しみにしています!

[C7576]

これまで知らなかったことが新たに知れるということは、楽しいことですよね。紹介してくださって、ありがとうございます。
その人に歴史あり、猫にもその歴史あり、ですね。

[C7577]

こんにちわ、はじめまして。
ヴァン猫についての貴重な記事、とても興味深く読ませていただきました。
ありがとうございます。
もしかしてトルコでも、ヴァン猫について詳しい人はそう多くないのでは?
後篇も内容が充実していそうで、とても楽しみです。
で、で、こちらの記事を拙Blogにリンクさせていただいてもよろしいでしょうか。

[C7578]

すごい!!!とっても面白かったです~~~!!!
過去記事もあわせて読ませていただきました(*´∇`*)
自分の愛する猫ちゃんのことを、これだけ掘り下げられるのって
ドキドキの楽しみですよねvv
バン猫さん初心者の私にも、すごく読みやすかったです!!!

スイミングキャットということも知らなかったので
犬かき(猫かき??)画像には
びっくりしちゃったけど(可愛い(*´艸`))
ウチのシャンプー嫌いのソマリ~ずにも
あのスイミング魂が欲しいです~~(笑)
過酷な環境の中で、自分を適応させてきた逞しいバン猫さんと
人の手によってつくられた猫種、ソマリの違いを
改めて感じました。

バン猫さんのルーツって、歴史、政治、宗教までからんできて
ユニークだし興味深いです
後半も楽しみにしてま~~す!!!

[C7579] ●お返事でーす

●anemoneさんへのお返事
おもしろい~???わー、うれP!!
なんか当時のバン猫はケージに入れとく事も出来なかったらしいよ。
これも、kotoraっちのお陰ですよ~。
ね、一人占めにしておくのは勿体ないような内容でしょ??

●mogu07さんへのお返事
バン猫は人間につくられた品種ではなくって、自然に作られた種だそうなんですよね。
今はブリードプログラムで性格は良くなったけど、それでも他の猫に比べたら
ものすごーいエネルギッシュ。
続きも面白いですよ~!!
お礼はkotoraっちに言ってくださいねー!!

●ガオの飼い主さんへのお返事
バン猫を知らないの方が普通ですよ。
泳ぎが得意な別名スイミングキャットですから…
手に水かきもついてるよ。
で、超水好き!トイレのふたは閉めとかないと大変な事になりますよ~ん。
手がでっかいのは雪の上を歩く時に沈まないためかもね…
指毛もぼーぼーっす。

●魔女さんへのお返事
アンゴラはいるみたいですよねー。
バンってやっぱり土着猫だから、作られた猫の様な華やかさがないんですよね~。
でもこの種はすごーく特殊な猫で、一度飼ったらもう泥沼です。
へー、ノルはショーでバン柄見たけど、メインは見たことないなぁ…
でもCFAのサイトにそれっぽいメインが載ってたよ・
歴史のある自然派生なんで、色々な伝説があって面白いですよー!

●まきちへのお返事
どっしゃー!記事になりそうなくらいコメントじゃ。
やっぱりVANKEDISIは白バンで、アンゴラとは区別されているみたいだよ。
体型も全然違うしね…
でも性格(活発)なのは似てるみたい。
メインもノルもバンもそれぞれ特賞が違うから、色が同じでもやっぱり
違いはわかるよー!
バン猫に三毛が認められたのは最近になってからで、これは明らかに
人間が手を加えたものだから、レッド、クリーム以外は認めないって言う人たちが
クラッシック・バンキャットクラブを結成しているくらい…
私もクラッシックなバンの方が好き…
自然淘汰された種だから、弱いものは必然的に繁殖できない訳で
やっぱり強い個体が残って行ったんだと思うよ。
だからバン猫はすごく健康で強い種だよ。
これからもそういう良い点を破壊しないでほしい…
とうちゃんは、白バンずーっと前から欲しがってるんだよね。
イギリスのショーで見て、一目ぼれしていた。
もうkotoraっちには、感謝しきれないよー!!!

●Queen Sahsaさんへのお返事
バン猫なんて知らない方が普通ですよー。
オッドアイは、今でも珍重されてますよ。
ズッピーもぴっぴもオッドアイの親戚がいるんで、もしかして??子猫は…
なんて期待したりして…
バン猫は厳しい自然の中で淘汰されてきた猫ですから、強いですよ~!
ズッピーとぴっぴの色が違う事意外でした???
確かに写真だと分かりにくいかもね…
後篇もお楽しみに~!!

●しゅりっちへのお返事
あらーの親指の跡には色々な伝説があるんだよねー。
今度、あらためてそういう伝説を書いて見るね。
自分で買っている猫の歴史とカはやっぱり興味あるよね♪
私って結構深入りするタイプだから、バン猫に関してはかなりの物を読んだけど、
Kotoraっちがドイツの雑誌まで訳してくれたから、もう嬉しくって~!
後篇も楽しみにしててねー!!

●JUNJUNさんへのお返事
これも全てはkotoraっちのお陰…
これ読んだら、自分一人の物にしておくのは勿体ないと思うでしょー??
皆にちょっとでもバン猫の事を知ってもらえたのが嬉しいな!
ベンガルの歴史、期待してるよっ!!

●tieta4uさんへのお返事
やっぱり特筆したいのが、野生時代からゼーンゼン変わってない事かな。
ブリードするうちに、皆手を加えたがるんだけれど(色が増えたのは別として)、
バンのブリーダーはオリジナルの種の保存に固執している人が多いからね。
去年の夏、山でのバカンスの時にプールに飛び込みそうになったけど、
やっぱり(誰もいなかったけど)公共のプールに入れるのはまずいかな~って…
Kotoraっちのウメチンは、ターキッシュアンゴラとのハーフなんで
ターキッシュには前から興味を持ってたんだよね。
でも私の為にこんなずばらしい訳をしてくれるなんて…感謝感激!!

●alpenkatzeさんへのお返事
雑誌のページで7ページだよっ!
凄い労力だったと思うんだ~。
申し訳ないやら嬉しいやら…
でも皆にも読んでもらえて、とっても嬉しい!!
ひょっとしてぽなちゃんのブログ?
三毛のぽなちゃん、可愛いよねー??
でも私もどーしてバン猫が落ちてるのー????って思ったよ。
後篇お楽しみにー!

●えるまーるさんへのお返事
イタリアだって、キャットショーに出してるのはうちだけだよー。
バン猫の毛はすごーく不思議に思われているんだって。
メインやノルみたいにオイリーじゃないから、水をはじくって事はないんだけど
アンダーコートがないからあっという間に乾くの…
で冬はマイナス何十度にもなるところで暮らしていたんで、冬になるとものすごーい
もっふもふになるんだよ。
勿論、指毛もボーボー。
泳ぐ時に使う水かきもついてるよ。

●もままへのお返事
おちゃむのこと、残念で泣きました…
でも、今は苦しむ事もなく楽しく遊び回っているんだろうな。
もままも早く元気出して、他のねこちゃん達のお世話頑張ってください。
なんで、バン猫が落ちてるのぉー???って驚きます。
日本のバン猫の飼い主さんとか色々探したけど、ほとんどいないですね。
日本人の好きな華やかさに欠けるんでしょうね、バン猫は…
一度飼ったらバン猫なしでは生きていけなくなるというのに…

●harryさんへのお返事
早速ググッてしまいましたよー。
シンラの表紙の写真を見ました。
ああ~垂涎…
ふふふ…harryさんの白猫ちゃんトルコの血が入ってたんだね??
こんなところで、バン猫につながってほんと面白いね~

●Gaviちゃんへのお返事
バン猫が生まれた土地は夏は40度を超す気候だから、体を冷やす目的もあるみたいだよ。
今でも水は大好きだよ。
で、冬は-50度にもなるそうなんで、やっぱり寒さには強いみたい。
毛がもっふもふになるんだよー。
とにかくバン猫=元気猫ですからねー。
腕白ども枠はずれですよ~(もう知ってるよね…)

●まったり福タビ大リンの姉さんへのお返事
へー!シンラで見た写真を覚えていたんだー。
知らなかったから、早速ググッて見たよ。
え”―!これはっ!バン猫オーナー垂涎じゃないですかー?
読みたい読みたい…
きゃー!!!日本にいったらコレもらえるのぉ~?(気絶)
すぐにでも飛行機を予約したくなったわ。
肉10kg! イースターがあったからあんまり不振がられなかったけど、
いつも大量の肉買いであやしいんだろうなぁ~…

あ、ゴーヤ!そろそろ蒔く季節だった!
週末はガーデニングに決定だー!

●kotoraっちへのお返事
もう皆、感動してるよ~!!
やっぱりお願いしてアップして良かった!!!
こないだのショーでイスタンブール出身のひとがぴっぴの正しい名前の発音の仕方を教えてくれたよ。
審査直前だったんで、ばたばたしてたけど電話番号を交換しとくんだったなぁ。
フィレンツェに住んでるって言ってた…
私もヴァン湖に行くのは夢…
バン飼いの人は、結構皆言ってるんだよねー。
でもちょっと危険な地区ではあるかもね。
いつかkotoraっちと一緒に行けたら…うーん夢として温めておこう!
ウメちんはターキッシュの出方の方が強いよねー。
タカちゃんもヤンヤンもみんあそんな感じがするよ。
カタちゃんのふてぶてしい(?)性格ってターキッシュそのものだよね?
ほんとに、ほんとに、どうもありがとうね。
バン猫を知らなかった人も興味を持ってくれたのが凄く嬉しい!!

●めんまねえちゃんへのお返事
トルコとアルメニアは仲が悪いからねー。
お互いのブリードプログラムの批判し合ってるよねー。
ヨーロッパはヨーロッパで別の道を歩いてるし…
ただ、こういう猫なんで歴史や出説が色々あるのが面白いよ。
一時バン猫にまつわる伝説を探し回ったものだ…
今度機会あったらまとめてアップしよう。
アンゴラも凄い活発な猫らしいよ。
で、すごーいおしゃべりなんだって。
ズッピーのブリーダーさんはアンゴラのブリードもしているんだけど、
そのせいでうちのズッピーにおしゃべり癖が写ったのかなぁ?
そうそう、猫の皮をかぶった犬、って言うのも良く言われるよ。
バン猫は家につくんじゃなくって、人(一人だけ)につくんだよね。
その関係も犬っぽい。
ボブテイルの歴史とか、スタンダードとかも知りたいなぁ。

●べるぱぱへのお返事
大河ドラマ―!!!ははは!!!
バン猫はほとんどの協会で認められているけど、白バンはいまのところTICAだけみたい。
Kotoraっちの翻訳すごいでしょー?
私はドイツ語はちんぶんかんぷんなので、凄く嬉しかった!!
私も翻訳の難しさを知っているから、もう頭が下がりますよー。
メインクーンは猫とラクーンのミックスだって言う伝説があるよねぇ。
メインクーンの話も聞いてみたいなぁ。
メインは家猫の中で一番大きい猫種だもんね。
バン猫もでかいのは8KG以上のがいるよー。
とにかく凄い筋肉質だから、あんまり重そうに見えなくってもどっしりなんだよね。
今からでもバン猫飼いになるのは遅くなーい(とそそのかす)。

●ぴやままへのお返事
面白いでしょー?
それぞれの猫には歴史があるんですよねー。
ぴやままもシンラの記事を覚えていたんだ。
ググッて表紙の写真を見たけれど、アレは確かに印象に残るよね
猫図鑑とか見てても、ブロ友の猫が載ってると嬉しくなるよねー。
あ、そういう私もぴや本ぽちしちゃったー。
届くのが楽しみです。

●hirominさんへのお返事
Kotoraっちはすごーく真面目な性格なので、ここまでやってくれたんだと思いますよ。
私にはとても真似できなーい。
私も尊敬してますよ。
バン猫は知らない人の方が大多数だから、ご心配なく。
それよりバン猫にちょっとでも興味を持ってもらえた事が凄く嬉しいです。

●myaumyauさんへのお返事
楽しんでもらえたみたいで嬉しいです。
私も好奇心が強いので、キャットショーに言っても色々な猫の飼い主を質問攻めにしてますよ。
うるさい日本人が来た!って有名になったかも~!
後篇もお楽しみにね。

●K318Ciさんへのお返事
はじめまして!
バン猫の歴史に興味を持っていただいて嬉しいです。
トルコでも政府や大学が絡んで色々研究はしているみたいですけれど、
データはなかなか出てこないですねぇ。
で、宗教、民族的な事も絡んでるんで複雑ですよ~。
後篇も面白いですよ~。お楽しみに!
勿論リンクOKですよー!!!どうもありがとう!!

●りんぽぽさんへのお返事
自然派生の土着猫ですからね。
しかも歴史のある種なので、それにまつわる逸話や伝説は沢山あるんですよ~。
ほとんどの猫の品種が人間の手によって作られているので、こういう種は特殊ですよね。
だから知名度がなくって人気ないのかもしれないけど~…
でも、ワタシ的にはそれでいいんです。
逆にあまり人気が出てほしくないって思ったりして…
泳いでいる画像は印象に残りますよねー!
お陰さまでシャンプーも比較的楽チンです。
入浴中にうんPもしないし…(爆)
後篇も面白いですから、お楽しみに~!
この記事をアップできたのも、ブロ友さんのkotoraっちのお蔭なんですよ!
持つべきものはブロ友さん?
  • 2010-04-08 22:44
  • ズッコのマミィ
  • URL
  • 編集

[C7580]

なるほど。。。興味深いです。とてもおもしろくて速く後半が読みたいです!マミィさんがんばー^^
たぶん後半にもかかれていないとおもうので質問なのですが、結局のところ白バンは認められたのでしょうか?
  • 2010-04-08 23:18
  • nyapi☆cacao
  • URL
  • 編集

[C7581]

バン猫って日本じゃブリーダーさんって少ないんじゃないの?
実は私はマミィさんのところにお邪魔するようになってはじめて知った種類だったので
新しい種類の猫かと思ったら歴史のあるニャンコさんではないですか!!
カラーの出具合ってホントに不思議ですよね!
まっ白な毛色って突然変異とかでいきなり表れたりするわけでしょ?
はじめから白いカラーで産まれるように操作しちゃうと弱いことかになっちゃうのかしら?
ブリーディングのことはよくわかんないんですけど
以前「ダービースタリオン」競馬の育成ゲームですねー(* ̄‥ ̄)b゙ チチチ
これで配合なんてマネをやってたので(笑)
ちょっと気になったりしましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
後編も楽しみにしてま~す!
PS、ズッピちゃんのとうちゃん、かっこえー(〃▽〃)

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怪獣たちのプロフィール



ズッコ (ズッコピー、ズッピー)♂
2008年8月28日生
ターキッシュヴァンキャット
(クリーム/ホワイト)


ゴマシオ(ゴマチン、おやびん)♀
2003年11月生
元野良ちん
(牛柄、月面模様、背番号3番)


ピッピ (パリス)♀
2009年3月17日生
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

★組怪獣
可愛い写真は「家族の紹介」で見てね

ヴォルフィ (ボンボ)♂
1989年9月9日-2008年12月19日
19歳4ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)


スタンツィ (タッタ)♀
1989年9月20日-2008年10月14日
19歳1ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

飼い主のプロフィール

ズッコのマミィ

Author:ズッコのマミィ

WINN FELINE FOUNDATION

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