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コメント

[C7582]

マミィさん、興味深い記事、ありがとう~。
kotoraさんも翻訳までしてくださったなんて
素晴らしいね!!!
猫のブリードについては全く知識がないのだけど
遺伝的に問題が発生しないよう
きちんとしていかなくてはならないよね・・・
(犬でそういう悲しい話、多く発生してるし・・・)
ぶぶ、25kgの荷物、わかるわかる~。
どれも貴重品だもん。
あっ、ねこのきもちの3月号
付録の新聞に私、載ってるよ~。笑

[C7583]

きゃぁ~抜き打ちテストいつ?
えーとズッピーのママは白ヴァン
ノアの箱舟から降りる時しっぽが・・・

1729jpg 見えなくて残念~
ヴァン湖の自然児にゃんこ
会えるといいね!

ショ―では聴覚も関係してくるのね
仲良しのブログ友さんのリリーちゃんは
お耳は聞こえないけれど
大切にされていて元気☆

[C7584]

おぉ~
オッドアイで作ってるなんてすごい銅像。
かっこいい~。

ん~
そうだねぇ、白猫ちゃんの聴覚の問題は
良く言われることだよね。
白のイメージって神聖であっったり
儚いイメージがあるけど、私は今回の記事を
見ていて白バンはとっても強いんじゃないかと思ったよ。
だって、その厳しい温度差の中で生き抜いてきた種でしょ?
聴覚遺伝が全くないとかはナイかもしれないけど
強さを感じるのは私だけかな?

地域的には宗教間のことなどで危なっかしいけど
本当に大事なものをどう守るかを考えて欲しいなぁと前記事コメにも書いたね(笑)
旅好きの友人はしょっちゅうこの地域に行ってるけど
結構安全よ~なんてのらりとしてるよ。
今日の記事でますます行きたくなったなー!!
この銅像の前で写真とりたいやー!!

とーちゃん&マミィも素敵なブリーダーさんになって欲しいなぁ。
屋号の発表楽しみにしてるよ(←出た!!妙な記憶力)

記事に出来そうな長いコメントか・・・あはは
最近あんまりコメント残すことが出来ないからねぇ。
これに関しては、Kotoraっちもすっごく頑張ったと思うし、
記事にしたマミィもすごいなって思ったんだよ~
だから興奮値MAXでございました。
今日はいまから内職てんこもりー

[C7585]

え~。。。
抜き打ちテスト~。。。
しっかり復習しなきゃ~!!

それにしても、トルコの猫像かわいい~☆
これの小さい版とかあったら、お土産で買っちゃうだろうな~。。。

Kotoraさんもお疲れさまでした~!
  • 2010-04-09 03:22
  • ガオの飼い主
  • URL
  • 編集

[C7586]

オッドアイのヴァン猫の像、可愛い.....
それだけ身近な存在で、大切にされてるからだろうな。

純血種は血が近いと遺伝子的に視覚聴覚に問題が出て来るって聞くけど
白いヴァン猫もその関係なのかしら?
政治的な事だけでなく、考古学や伝説も絡んでるって面白い!!
知れば知る程興味深い......
すごく面白くて、私も歴史とかを勉強したくなってきた~
改めて翻訳してくださったKotoraさんも、これだけの事を記事にして
くださったマミィさんに感謝です!

ヴァン湖にいる、自然の状態のヴァン猫を思うだけでワクワクしちゃう!
マミィさんが自然なヴァン猫に会えるのを楽しみにしてます!

[C7587]

やっぱりオッドアイはカッコいいわ~!
それをデッカい銅像にしてしまうトルコも素晴らしい!
青い目の真っ白なアンゴラ猫も美しいですね。
ブリードって前から思ってたけど大変ですよね。
白い遺伝子が視覚や聴覚の発達にも影響するなど、とても興味深いです。
耳が聞こえないコはショーにでれないのも知りませんでした!
ホント、勉強になることばかりです。
関係ないですけど去年トルコを訪れた時に野良猫がそこら中にいたのを覚えてます。
あ、もちろんヴァンは見ませんでしたけど・・・(当たり前?)
マミィさんの素敵な夢がいつか叶うといいですね!

[C7588]

マミィさん、Kotoraさんありがとうございます。
ぜ~んぶ読むのに時間がかかりましたが
書く方はもっと時間かかりますよね。
頭悪いから、読んだはなから忘れていそうなので
抜き打ちテストはキツいな~。
巨大な銅像、日本にも欲しいなぁ。
バン猫の事はマミィさんの所で初めて知りました。
そんな方、多いんじゃないかな。

[C7589]

遺伝の問題がからんでいたのか・・・
そうだよね、白だもんね。
種を作るって、やっぱり、リスクのあることだから、遺伝的なことはきちんと管理しないといけないもんね。
ほんとにきれいな、げんきな、ユニークな猫だから、ちゃんと特性を守っていってほしいなぁ・・・
ふ~~~っむ。おもしろかったです!
これ、タイプするのもたいへんでしたね。
お疲れ様です!
で、もちろん、Kotoraさん!ありがとうございました!

[C7590]

成る程~!ヴァンとアンゴラの違いが大体把握出来ました~
品種に関しては他の猫種でも色々論争が有るけど、ヴァンも然りなんですね。
サイアミーズもCFAとTICAでは認定が違って、
この間のショーレポで写真がアップされてたリンクスシールのサイアミーズは、
CFAでは認定されすオリーとしての登録になるもんね。
品種の保護や改良は遺伝子そのものをいじる事になるから、
問題も多いことももっと考えられないといけないよね。
最近日本ではMIX犬(チワワ×トイプーetc)が流行ってるけど、
ただ可愛い、面白いだけでやっているととんでもない事になると....
いつか伝統土着ヴァン猫に会えると良いね^^m

[C7591] 後編も大興奮なのにゃ。

前編に引き続き、後編もすばらしい内容だー。
やはり、アイデンティティーの問題はなんにでもついて回る問題なんだねー。人間十人十色、考え方もそれぞれって思えば、まー、さもありなん。

白い猫。
うちのそるとは耳が聞こえません。 目はゴールドですけどね。 なるともゴールドですが、正常です。
白く見えるんですけど、下毛が微妙にあるんですよ。 なるとはブルーの毛色が下にあるみたい。
そるとはよくわかってないけど・・・・。
親や祖父母の家系図から毛色をサーチしていくと、その遺伝情報からどんな遺伝子構成で白になったかがある程度読み取れるので、やっぱ、血統書ってのは重要な役割を果たしているんだよね。

ヴァン猫さんとちがって、メインクーンはいろんな色が産まれてくるので、ちゃんと毛色の管理をしないと、大変なことになっちゃう。
メインクーンのブリーダーをしている人でも、正しい毛色を言えなかったりするので、ブリーダーになるとすれば、その辺の知識と今回のような歴史的な背景とか経緯をちゃんと理解しておく必要があるよね。
マミィさんは、ヴァン猫さんをブリードするんだねー。 マミィさんのように自分がブリードする猫に対しての知識や理解があると、飼う側としては大変心強い存在になると断言します。
んー、いづれはマミィさんからヴァン猫さんを・・・!
はっっ! 最高権限保持にゃに怒られてしまうっ!

翻訳してくれた、kotoraっちさんに感謝感謝でございます。
えっとぉ・・・、メインクーンの記事もなんかあったら・・・・、
原文ままでもいいんでぇ・・・・。
あはは、うふふ。

[C7592]

マミィさん、Kotoraさんありがとうございました。
前編、後編と、とても興味深かったです。楽しませて頂きました。
真夜中なんですけどね!(笑)それがまたいいんですよ(笑)
真っ白い猫さんのオッドアイ、聴覚に障害が出やすいこと
前に本で読んだことはありました。
写真のネコさん、お顔がみんな似ていると思った。
それも美形♪純血種だからかな。
歴史のある大切な血統を間違いなく繋いでいって欲しいですね。宝です。

いつかマミィさんのヴァン猫旅日記が見れる日が来ますように♪

[C7593] 二日間に渡り・・・

ヴァン猫の歴史、スタンダード等
濃い内容で勉強になったと共に、楽しめました。
マミィさん、kotoraさん、ありがとうございました。
これでヴァン猫のファンになった人、多いのでは?
でも日本には、繁殖してる人居ないかな・・・

[C7594] ぶーぶー

試験!?そんなの受けたくないよ~ブーブー。
植物学は好きだけど、動物学は全然わからんもん。。。

白バン猫と色つきバン猫をそれぞれ別の血統としてこれからも繁栄するといいですね。

[C7595] テストは苦手だなぁ~

ブリーダーさんとは、動物園のあり方みたいですね。
その種を守るため、理解を深め広げるために世界中で情報を共有してるんですね。
その意識の高さに感服致します。

して、、マミィさんの過去の記事を呼んですごぉーーーく気になってたのですが、、
やっぱしズッコピーもピッピたんも"水かき"あるんですよね。
こないだのバカンスではとうちゃんだけプールに入ってましたけど、
彼らも一緒に泳いだりするのかしら? だとすると、とーっても楽しいですね~♪

[C7596]

この資料お写真もいっぱいでうっれしいのにゃ。
シロにゃんこちゃんでオッドアイの子ってお耳に問題がある子いるよね・・・
ワンもそうだけど・・・流行でワンの品種自体を健康を考えないで売れるから・・・って無理なブリーディングをするブリーダーが日本はまだまだ少なくないのが残念だよ・・・

[C7597]

数時間前にこちらを開いた瞬間にツレが来て、めっちゃ気になったまま接客しての今です(^_^.)
オッドアイの銅像の写真をチラッと見ながら一旦閉じたんですが、やっぱりジックリ読んだ方がよりヴァン猫さんの事は理解出来ますものね…
なんか国がらみの論争や問題やら、両国の言い分を押し通す的なことによってのあれこれ…、統一するにはかなり大変なのも分かるけど、何も双方でまた新たにあ~だこ~だと設定してるのもなんか…ですね
でも、考え方によっては、それだけこのヴァン猫の存在が大きいってゆ~風にも取れるから改めてズッちゃんピッちゃん達がどんだけ凄い猫ちゃんなのかも同時に分かった気がします!
(あ、ちょっとだけオヤビンが私の中ではお気に入りですがエヘヘ)
こう配にしても、きっと世界中で沢山のこんな話もあるのかもしれないですよね…
昔、本当はワンチャン飼いたかった頃にコーギーの本買ってて、あの尻尾を切るだの切らないだのの論争を読みましたが、イタチごっこみたいで結局結論ないじゃん!て感じの最後だったんですよね。
ヴァン猫さんがこれだけ大事にされる種の猫なのであれば、どこの国もブリーダーさんも大事に誕生させて欲しいですね、あれこれと言わずに(^_^.)
2日に渡ってなんか大作でしたよね!
kotoraさんとマミィさんのタックルで凄い歴史に残る記事が誕生してしまったって感じです! 本当にお疲れ様でした、ありがとうございます"^_^"
※私は頭が悪いから、問題はきっと答えられへんだろうけど、このページと昨日の見ながら頑張ります~!(^^)!
  • 2010-04-09 11:59
  • しゅりっち
  • URL
  • 編集

[C7598]

抜き打ちテストの時はネットの調子が悪かった…ってことにして、どうにか逃れます~♪^^

船から下りる時に尻尾を挟まれて・・・の部分がなんかおもしろいというか、興味深かったです!
そっかー、ノアの箱舟の話の中にも既にバン猫が登場するんですね~。すごいな~。

しかし、その、トルコの猫の像!そんなのがトルコにはあるんですね!!
見に行きたいですっ!!

マミィさん、Kotoraさん、とっても興味深いお話をありがとうございました!

[C7599]

2日に渡りとても興味深い内容を私でもわかりやすく
記事にしてくださってありがとうございました!
マミィさん、Kotoraさんに感謝です!
お疲れさまでした<(_ _*)>

えっ!抜き打ちテスト?? Σ( ̄ε ̄;|||・・・
ヤバイ。。。
ちょっと、もう一度読みなおそっと…(汗)
いってきま~す!

[C7601]

すばらしい!kotoraさん、マミィおつかれさまでした、
そしてありがとうございます。
私は古いふるい歴史のある猫、って
とても憧れがあります。
無論、長い時間をかけてミックスしていく子達にも
同じく愛情とか不思議を感じます。
マミィ、バン猫を湖で見られるといいですね。
きっととうちゃんも一緒に。
感動するでしょうね!もし、万が一あえなくても
湖にいけたら感動しちゃいますねえ...。

私自身はブリードをする予定はないですが、
知識と愛にあふれるブリーダーのかたたちが
していくことはとってもいいことだなーって思います。

聴覚遺伝...白バンには、ちびのとき
キトンキャップとかでないのでしょうね。
純粋に白い遺伝子なのかしら?
片方が白でもバン模様になるってことは、
白は劣性遺伝子でしょうか?
ブルーアイ以外にも聴覚異常が出ることが
あるんですね。いろいろと勉強になりました!
  • 2010-04-09 15:58
  • めんまねえちゃん
  • URL
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[C7602] あにゃあ

アララト山に着陸するときに
チッポをはさまれちゃったのね。
痛そうだわ~。

真っ白い子は視覚障害や
聴覚障害が起きやすいんだねぇ。

[C7603] kotoraさん、お疲れ様でした

kotoraさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
尊敬しますっ!!
マミィさん、これまたお疲れ様でした。

私も今までいろんなバン猫インフォを、飼い主として読みましたけど
こんなにくわしいのは初めてです。感動ですっ!

ジュン君の実家はトルコ人のブリーダーさんなんで
ショーにも出してたけど、色云々より何より
「バン猫は我国トルコのかわいい猫である!えっへん!」
ってかんじで(笑)誇りにしてました。

歴史のある猫なんで、たくさんの人に知ってもらえると
やっぱりうれしいですね、マミィさん。
しかしシッポがはさまれていたとは・・・トホホ。
  • 2010-04-09 17:10
  • リエ
  • URL
  • 編集

[C7604]

あああ~マミィ~遺伝のところは自信ないって注釈いれて~!!
合ってるんかな~。どきどき。
なんだかマミィとコラボ記事が書けたみたいで楽しかった~!
やっぱりマミィもヴァンの町に行ってみたいのね~。なになに、まきちも行きたい?
マミィ、ツアー、ツアー企画して!!
ドイツってトルコ移民の人が多いから、トルコへの旅行もけっこういっぱいあるんだよね。ちょっとヴァン湖周辺5日間、ヴァン猫の神秘を探る旅、なんてのがないか探してみようかしら。
ああでもその前に先立つもの、と、体力づくりだわ~。
ついでにアルメニアにも行きたいなあ~。アルメニアとかアゼルバイジャンとかあのあたり、ほんと行って見たい…。早く安定した地域になってくれ~という感じ…。

美梅と陽陽ちゃんはターキッシュかなあ~という感じがするけど、小鷹ちゃんはmoreペルシャかなあ~とずっと思ってて。でも性格はターキッシュなのねえ~。美梅は性格はペルシャかな~。

なんだか皆様にすごいすごい言われてちょっとうれしはずかしい。けど、実はそ~んなに時間かかってないの…よ…。直訳じゃないし。なんと言っても楽しんで出来たから。苦しみながら訳したものじゃないし。私にとっても勉強になったし。本来なら、ちゃんと遺伝のところも自分で納得した上で訳せればよかったんだけどね…。なかなかそこまでは手が回らなかった。というわけです。

記事として取り上げてくれてどうもありがとう!

[C7605] ●お返事でーす

●sariさんへのお返事
Kotoraっちのお陰で良い機会を持つ事が出来ました。
バン猫は歴史のある猫で、比較的人間の手の加わっていない種なので
これからも保存できるいいのですが…
幸い(?)人気がないので、アン街手を加えようとする人も少ないのが幸いしているかも。
でもやっぱり圧倒的な数が少ないので、インブリーディング(血縁関係のある者同士のかけ合わせ)
にならないよう気を使いますよ。
ねこのきもちの新聞みたよ~ん!
南の国って読んで、すぐにsariさんだってわかったー!
虫眼鏡でsariさんの事見ちゃったよ~!
やっぱり美女は堂々と新聞にも載れるんだなぁ~!

●blueさんへのお返事
写真張り替えたよ~!どうして見えなかったのか疑問。
あんまり大した写真じゃないけど…
ヴァン湖に行くのは本当に、私ととうちゃんの夢…
いつか絶対に行くぞー!
白猫ちゃんはとくに目の色と聴覚が関係しているんで、
そういう子を増やさないt目にもブリードコントロールがされてるよ。
勿論、耳の聞こえない子でも普通に生活はできるけどね。

●まきちへのお返事
バン猫も白バンも体が強靭な事ではお墨付き!
写真ではわからないけど、ズッピーもぴっぴも筋肉もりもりなんだよ。
バン猫は聴覚障害がないから、余計白バンの血を入れるのにナーバスになっているのかもね。
でもたぶんバンカラーで出てくる子達には聴覚障害はでないと思うけどね…
Kotoraっちとまきちとワタシでヴァン湖ツアーを組む事になったようだ。
帰りのバッグの中には、それぞれヴァン猫か白バンがちゃっかり入っていそうだよね。
本当に夢がかなったらいいなぁー!
屋号の発表はピぴがご懐妊になってからだから、まだ先かなー。
でももうちゃんと決めてるよ。
まきち忙しいのにいつも頑張ってコメントしてくれてるから凄く嬉しいよ。
でもぎっちぎちの時は心配しなくて大丈夫だからね。

●ガオの飼い主さんへのお返事
抜き打ちテストと言っても賞品付きとかにすると、きっと皆、
俄然やる気が出るんじゃないかと思うワタシ…。
どぉ?
この像可愛いっしょー?
トルコ猫愛好家のメッカになっているのだ。
Kotoraっちに拍手~!!

●Moguさんへのお返事
トルコの白猫は国の宝だって!
ブリードする上で、見かけを良くしたり強調するために近親の猫で繁殖する印ブリーディングは
知識がないととても危険…(個人的には知識があっても危険だと思う)。
というのは病んだ遺伝子まで強調する事になっちゃうからなんだよね。
知識もなく可愛いから、ってミックスネコやイヌを繁殖するのも
後で取り返しのつかない状態になる事もあるしね。
白バンは比較的聴覚の問題は少ない方だと思うよ。
何しろ自然淘汰されてきた種だから、健康な物しか生き残れなかったって言う歴史があるからね。
最近はヴァン湖でも野生のバン猫をみるのは難しいそうだけど、買い猫は皆バン色だって
トルコの人が言ってたよ。
あ~いつか行きたい!!

●Queen Sashaさんへのお返事
なんかこんなでっかい猫の像を建てちゃうってだけでも、猫バカな私達は好感もっちゃうよねー。
写真のアンゴラの子、めちゃくちゃ可愛いでしょー???
耳の聞こえない子は、ショーだけじゃなくて、勿論ブリードプログラムからも外されるんだよ。
良くない遺伝子を後世に伝えないためにね…
トルコはそんなに遠くないんだけれど、バンは首都からかなり離れているのと
情勢が不安定な所がネック…
でも、そのうちあてを探して、行くぞー!

●higaさんへのお返事
すごーく長かったでしょー?
Kotoraっちには大仕事だったと思うんだ~。
テストはね、カンニングも良しですよ!
バン猫は人気ないから、あんまり知っている人がいないよねー。
バンチームを通じて、こんなのもいるんだー!って知ってもらえたら嬉しいな~。

●ANEさんへのお返事
いえいえ、実はkotoraっちにブログに載せたいとお願いしたら
ワードの翻訳を送ってくれたから、コピペしただけ…
もう至れり尽せりだったんです。
ブリードはね、そんなに簡単に加太点で出来るもんじゃないですねー。
命を扱うわけですから、責任は重大ですよ。
でもそういう事理解している人って、日本では少ないみたいね。
ヨーロッパではバン猫はエキスパートの管理下で、今後も特性を持って
繁殖されて行くと思いますよ。
絶対数が少ないからコントロールしやすいって言うのも特典です。
そういう意味ではブームとカ流行りの猫にはなってほしくないな、と
公布活動をしながら、正反対の事も考えてたりして…

●ANKOさんへのお返事
逃走している国同士の国境生まれってこともあるんで、普通の歴史にプラスして
なんか色々あるんですよねー。
確かに協会ごとに微妙にスタンダードが違っている事もありますよねー。
ワタシの所属している協会は、バン猫が凄く少ないんであんまり詳しくスタンダードが
記載されていないいんですよねー。
他の協会のスタンダードとかも参考にしてますよ。
ブリードの件、日本でも話をしたけど、日本ではあまりに安易に考えている人が
多いのでびっくりしました。
ブリードって1+1=2の足し算じゃないのにね…
将来問題が出てからでは遅すぎるのに…なんか怖いですね。

●べるぱぱへのお返事
ねー予告通りすごかったでしょ?
白/ゴールドでも聴覚障害ってあるんだ?
白/ブルーの組み合わせが多いのかと思ってた。
オッドアイでも、ブルーの方の耳だけが聞こえない子もいるもんね。
なるちゃんが問題ないのはアンダーコートに色がついることが原因なのかな?
メインさんの色分けとかわからないけど、純白と↓毛に色が付いている子で
区別はあるの???
イタリアは全部ホワイトで分けられてると思うよ。
私も毛色の事ではちんぷんかんぷんだよー。
メインもペルシャもブリも凄く沢山の色があるから、とても覚えきれない。
ひょっとしてそれが私にバン猫を選ばせた理由なのかも…?
あーら、べるぱぱの為だったらいつでも将来の子猫ちゃんをキープいたしますわよ。
でも、バン猫はリーダー気質だから、最高権威保持者のハンコは必要ですねー!
あぁ、もらった雑誌の中にメインの事が載ってたような気が…
今度、スキャンして送るね!(ドイツ語だけど)

●マルトヨさんへのお返事
真夜中にバン猫特集を読むなんて、まさかテスト前の一夜漬けをしようとしているのではないでしょうね?
聴覚障害は白/ブルーアイが基本的に問題あるみたいなんですよね。
だからオッドアイの場合は、ブルーの目の方の耳だけが聞こえなかったりする事があるようです。
バン猫って昔の白黒写真から全然変わってないでしょ?
品種として作り出されたにゃんこは、その時の流行によって容姿が大分変ってしまうんですが、
バン猫の場合は、オリジナルに近いのを好まれますからね。
その点ではちょっと安心です。
ヴァン湖旅行記…はぁー…いつ夢がかなうやら…

●元気猫さんへのお返事
皆にバン猫をしてもらいたいという一面、あんまり流行ってほしくないなーって
考えちゃいますねー。
やっぱろきちんとした知識のある人に買って欲しいし…
いつか子猫が産まれたら、譲渡の時のテストをパスするのは大変だと思いますよ。
なんせ試験官はとうちゃんですから…
昔、子犬が産まれた時の譲渡試験はものすごい難関だったそうですから…
でもそのおかげで皆良いお家に恵まれたそうです。

●おかパンさんへのお返事
大丈夫!カンニングもOKだから!!
で、賞品がつくって言ったらすっかりやる気が変わってくるでしょー?
あ、マルトヨさんの所の不思議な木!
名前を調べちゃうなんて、さすがおかパンさんですねー。
これからどうなるにせよ、これからも健康なバン猫が繁殖されていく事を祈ってます。

●manechikofuさんへのお返事
そりゃーやっぱり命扱うわけですから、繁殖ってそう簡単にはできないですよね。
ヨーロッパのバン猫ブリーダーは皆つながってますから、ちゃんと情報交換とかも
できてるみたいですね。
私にもUKの超エキスパートがアドバイサーについてるんで心強いんです!
水かきあるよ。ピンク色のが…
手もでっかいしねー。
バカンスの時は、ズッピーがプールに入ろうとしていたんだけど、
やっぱり公共のプールに入れるのはまずいか?って引きとめました。
でも次回は誰もいなかったら…泳がせちゃうかも??

●Gaviちゃんへのお返事
白猫ちゃんで目が青いと聴覚障害が出る率が高いんだよね。
オッドアイの場合は、ブルーの目の方だけが聞こえない事があるらしいんだ。
ホント日本のブリードを見たり聞いたりすると背筋が寒くなるような事が一杯。
勿論全てがそうである事はわかっているけれど、あまりに酷い状況を見ていると
こういう人たちには命を扱う権利はないって思っちゃうよ。
ブローダーの規定をもっともっと厳しくしないとだめだよね?

●しゅりっちへのお返事
まぁ、宗教や国の奢りとかが絡んでくると一筋縄ではいかないでしょうねぇ。
それで戦争も起きてるわけだし…
バン猫の場合は、ネコと取り合い???
まぁ、猫達に被害が及ばなければいいですが…
バン猫って見た目はその辺の雑種の猫みたいだけど、ものすごーく独特なんですよ。
だからブリーダーさんも心からバン猫に惚れこんじゃっている人たちばかり。
完全バン猫奴隷の人たちですよ。
ほーんとこういう素晴らしい機会を当ててくれたkotoraっちには大感謝です。
これからも、いろんな形で皆とコラボ記事が書けたらいいなー!
琵琶湖の鴨特集の時は、しゅりっち頼んだよ~

●alpenkatzeさんへのお返事
抜き打ちテストには、ゴーカ商品が出るんですけどねー!
って言ったらいきなりコンピュータが治るかも…
そうなの、ノアの箱舟が到着するのはアララト山ですからねー。
これぞバン猫の出生地!
こういう伝説や逸話を読むのって好きなんですよ。
なんか夢があるじゃない?
いつになるかわからないヴァン湖ツアーにaplenkatzeさんも参加しますか~?

●hirominさんへのお返事
お礼を言うならkotoraっちに!
私は何もしてませんから~。
大丈夫、抜き打ちテストはカンニング可です。
一夜漬けしなくても平気よ。安心してねー。

●めんまねえちゃんへのお返事
お疲れさまは、kotoraっちへ…
ワタシャ何もしてませ~ん。
歴史好きにはバン猫物語ってたまらないですよねー。
そしてそれをとり捲く逸話や伝説…奥が深いです。
ヴァン湖ってホント素晴らしい所なんですよ。
トルコの旅行サイトとかみて涎垂らしてます。
夏はめちゃくちゃ暑くて、冬は死ぬほど寒いところの様ですが…
白バンはキトンキャップはないですね。生まれた時から純白ですよ。
遺伝子の事は複雑なので、私の友人の遺伝子の専門家にも色々聞いて見ようと思います。

●harryさんへのお返事
なんか、ドジーな所がバン猫っぽいでしょ?
頭のマークはどこかに頭をぶつけたに違いない!
当時からドンぢゃかだったのね、バン猫って。
白猫ちゃんは目の色の遺伝子との兼ね合いで聴覚障害が出るみたいだよ・

●リエさんへのお返事
バン猫の歴史って読みだすと面白いよねー。
色々なバージョンがあって、微妙に違ったりして…でもどれも面白い!
そりゃ、トルコの人にとっては国のお宝ですもんね!
ワタシが初めてバン猫を知った家の家族も、しょっちゅうトルコ旅行に言ってましたよ。
5月半ばにイギリスのぶり―だーさんの所で、子猫ラッシュがありそうなんで
夏前にイギリス行くかもしれませーん。
もし行く事になったら連絡しますねー!
今年はTVオンリーのショーにも行きたいなぁ…

●Kotoraっちへのお返事
大丈夫、大丈夫!
もう皆にも喜んでもらえて、私も嬉しいよ~!!
よし!いつ結構されるかわからんヴァン湖ツアー!組んで見るか―。
まきちのレスにも書いたけど、帰りにはそれぞれのバッグにネコが…
ってことになるかも。
密輸じゃー!!
私もアルメニア行ってみたい!
タダやっぱり情勢不安がね~…
現地の知り合いが必要かも。
性格でいえばウメチンはペルシャかもね。
鷹ちんのずーずしさは、アレは絶対ターキッシュだよ。
すごいすごいすごーい!
Kotoraっち、謙遜してるけほんとにすごいんだからー!!
こんな感じでZOOPLUSに抗議文書いてたら、そりゃ相手もビビるわ~!
又何かあったら、コラボしよーねー。
  • 2010-04-09 23:11
  • ズッコのマミィ
  • URL
  • 編集

[C7707]

今頃のコメでゴメンナサイ。
でも面白かったです。
白いバンはやっぱり聴覚障害があるんですね。
友達のトコに真っ白なアンゴラ(たぶん)がいるんだけどやっぱり耳は生まれつき聞こえないの。
白は劣性遺伝と言うものね。目の色はブルーです。
箱舟の伝説も面白かったなぁ。
しっぽを挟まれたのが柄のある方なのに、現在の失格事項にキンクがあるのが可笑しい。
挟まれたんだから曲がっててもおかしくないですよね(笑)

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誇り高く、すばらしく、美しい、ヴァン湖から来た驚くべき猫 (後篇)

昨日の皆さんのコメントで、超マイナーなバン猫に興味を持っていただけた事がわかり
とっても嬉しかったです。
って、本当はkotoraっちの貢献がものすごーく大きいんですが…(汗)。
皆さん、kotoraっちに大拍手を~!!!

バン猫は読んでいただいた通り、古い歴史のある自然派生した土着猫ですので
それにまつわる色々な伝説があるんですよ。
これからも時々そんな伝説をお伝えできるようにしますねっ!



それでは後篇でーす。

原文:Ortrun Wagner
日本語訳:kotoraっち



品種とはなんであるか?

ロシアの有名な動物学者、N.A.Kravchenkoの定義によると、品種は自然に発生したものではない、という。
品種は、多くの家畜のグループの中から、人間が人工的に、人間にとって重要なメルクマールだけを強調して
創りあげてきたもので、野生や人間の周辺に住む動物から成り立ったものではない。
自然は動物に様々な種を与えるが、人間はそこから品種を創りだす。
アルメニア人でもあるKravchenkoはしかしながら、真っ白いターキッシュヴァンが認知されることが種を
危機に脅かすのではないかと考える。
この考えを理解するためには、遺伝学を理解しなければならない。

1765793_c4344dfd82.jpg
トルコにある有名な(?)猫の像


品種のメルクマールと遺伝学

純血ブリードされた伝統的なヴァン猫を見ると、その赤銅色あるいは栗色の模様が、白をベースにしていることに
気付くだろう。
それらの模様は頭、背中(左側)としっぽに現れる。この特殊な色の分配は、特別なホワイトスポッティングを
創りだす対立遺伝子S Locusによるものである。
このホワイトスポッティングの要素は、様々な目の色を決める決定打にもなる。

pissipissi_1113904192van_kedisi_28.jpg
オッドアイのヴァン猫

(黄色-青―オッドアイ)これはヴァン猫と同じくホワイトスポッティングの遺伝子を持つ
Ojos AzulesとAltay Catにもいえることである。
ヴァン模様は優性で、普通、純粋に遺伝し(Sv Sv)、バイカラーはもたらさない。
もし一匹の仔猫が真っ白で他の兄弟がヴァン模様のある子供達だとしたら、親ネコは純粋遺伝のヴァン猫ではなく
ミックスのヴァン猫(Sv -)だということになる。

7kits2 []
(ヴァン猫は生まれた時からマーキングがついています)
故に、真っ白いヴァン猫をブリードプログラムに取り込むかどうかに関しては様々な波紋を呼んでいるのである。


白の遺伝(W)の影響

白い遺伝子を取り入れてブリードを続けるかどうかは、結果がどうなるかを十分に考えられてから行われなければ
ならない。
白い猫は必ずしも純粋に白い遺伝子だけを持っているわけではないということを、十分に理解しなければならない
のである。
白い遺伝子は毛の色だけではなく、胎児のときの視覚や聴覚の発達にも影響する。
アンカラ大学が白いアンゴラ猫で行った調査では、青い目の真っ白なアンゴラ猫のうち5-10%しか
パーフェクトな聴覚を持たず、強いオレンジ色の目を持つ真っ白なアンゴラ猫の25-30%が耳の聞こえない猫
だった。

3030972383_a319008f16 []
(ショーに出る白猫は、両耳が聞こえている事を証明する獣医師の証明書が必要です。
また耳の聞こえない猫はブリードプログラムからは除外されます)

これらの事実は、白いヴァン猫をブリードプログラムに取り入れるかどうかに疑問を投げかけている。
そもそも、ブリード界では白い猫同士を交配させることはあまり無い。白いヴァン猫を取り入れることによって、
伝統的なヴァン模様が消えたり、もともと良いはずの耳に障害が起こることが危惧されている。


アイデンティティーの問題

アルメニアのArushanyan氏は、白い猫がもともとヴァン湖周辺に住んでいたのではなく、
オスマントルコ勢力とともにトルコから、すでに何年も前から模様のあるヴァン猫が住んでいた
アルメニアにやってきたのだと主張する。
古い写真を見ると、ターキッシュアンゴラで(アンカラ猫)が、ヴァン湖周辺にいた彼らの仲間であるヴァン猫とは
似ても似つかないという。
多くの資料は、白いヴァン猫は、アンカラ猫の一種であるともしている。
(白ヴァンを各協会に認証させるのには、ターキッシュアンゴラのブリーダーの反対にあっているそう。
というのも、ターキッシュアンゴラ簿ブリーダーによると白ヴァンはアンゴラの古典的タイプだと
考えられているからです。ヴァンのブリーダーも白ヴァンと交配する事二顔をしかめるそう。)

しかしながら、さらなる証拠となるであろう血液型の調査では、アンゴラ猫もヴァン猫もいずれもAかBの血液型に
属するのである。

アルメニアのArushanyan氏は、トルコの白い猫はアルメニアの、赤と白の真のヴァン猫と
取って入れ替わられねばならないと考えている。
「ヴァン模様がアラーの親指の跡であるというトルコの伝説は、真っ白い猫だけを尊重する風潮と矛盾している。
それに、伝説は長い時を経てだんたんと変わっていくもの。」
これらの地方でヴァン猫が神格化されているのは、Astghikという神とも関係する。
彼女は異教の母なる神で、彼女を祭る寺院がヴァン湖近くのArtametにある。猫はその特別な豊穣力を、
多くのインド・ヨーロッパ諸国で認められ、愛と豊穣の神として祭られており、この伝説とも関係していると思われる。
いずれにせよ、アルメニア、トルコ、イラン、イラクにおける考古学的な調査はより深められなければならない。
(ここまで来ると、政治的な事が背景にある事もわかりますね。隣接した仲の悪い国が、ヴァン猫こそ我が国の猫
と言い争っている感じ…)



ポジティブな側面

現在、ブリーダーの間では白いヴァン猫のブリードが少しずつ進められている。
1年前には世界中で75の白いヴァン猫が登録されている。模様があるヴァン猫たちと同じくらい良い猫たちだ。
そのうち5-20の登録されたブリーダーが白いヴァン猫のブリードプログラムを進めている。
その数は年々増えている。(UKの白ヴァンのブリーダー、IAZAMBARDYENICIZGI
それらの猫は正確な系統図を持ち、聴覚遺伝についてもきちんと管理されている。
こうして白いヴァン猫のブリードが進められていくことは、模様があるヴァン猫のブリードにも利益をもたらす。
両者をきちんと分けることで、白い遺伝子が赤模様の遺伝子と交じり合うことは無いからだ。
赤い模様があるヴァン猫の両親から白いヴァン猫が生まれることは無いし、
どちらか一方が白いヴァン猫だったとしても、スポッティングに影響を与えることは無い。
(ズッピーのかあちゃんは白ヴァンです。5匹兄弟のうち、クリーム/ホワイトが2匹、レッド/ホワイトが
3匹…白ヴァンは生まれていません)



ところで・・・

ヴァン猫は魚を取るだけではなくネズミも捕る。
ノアの箱舟のお話の中で、ヴァン猫は船に穴を開けるネズミを取るために神が特別にお創りになったという話がある。
猫は神の望みどおりにネズミを退治し、ネズミの穴によって船が沈むのを防ぎ、全ての動物を救ったといわれる。
船がアララト山に着いたとき、しかしながらある不運があった。
船から下りるときに猫がしっぽをはさんでしまったのである。それによってしっぽが赤くなり、
それが現在まで残ってしまった。
しかし、船には2匹のヴァン猫が乗っていたはずで、しっぽを挟まれたのが模様のあるヴァンとなり、
もう一匹が真っ白いヴァンとなったのだろうか?

cats_6_20100409171027.jpg



TICAによるターキッシュヴァンスタンダード


DSC_1729-.jpg



http://www.tica.org/members/publications/standards/tv.pdf(英語です)

<追記>
簡単にスタンダードを要約します
発祥年代:18世紀以前
原産国:トルコ(土着猫)
体重:3-8kg
体型:サブスタンシャル(メインやノルやラグドールと同じ)
毛質:アンダーコートはなく、カシミア/シルクの様な手触り
毛色:ヴァンパターン
目色:アンパー、ブルー、オッドアイ

頭:幅広いくさび型で力強い印象
目:多き決まる見がある
顔:頬骨が目立つ。鼻口には丸みがある
耳:大きく立ち気味で耳と耳は離れてついている
足:長く頑丈な四肢
体:かなり大きく長移動にはたくましい筋肉がついている
尾:尾は長く会長と釣り合う

ヴァンパターンについて
ターキッシュヴァンの様に体が白く頭と尾に色がつくものをヴァン・バイカラーと言います。
バンとして認められるのは色のついた部分が体全体の20%以下の場合のみです(胴にある
Ⅰ-2このパッチは許容されます)。
ヴァンパターンは優性遺伝でヴァン猫同士を交配すると生まれてくるのは全てヴァンパターンの子猫になります。

失格事項
●目の高さから後頭部に達する部分と尾に色がない
●明確なノーズブレイキングがある
●尾にキンク(曲がっている)がある
●指の数が正しくない
●斜視
●体の20%以上に色がある

DSC_1735.jpg


いかがでしたかー?
ヴァン猫は起源の古い土着猫種なので、この他にも色々な電札があるんですよー。
又機会があったら、アップしますね~…
私の夢はヴァン湖を訪れて、自然の状態のヴァン猫に出会う事なんです。
ヴェン猫の事をアップしようとおもいつつ怠けていた私に、良い機会を与えてくれたkotoraっち
本当にどうもありがとう!!




近々、抜き打ちテストしますから皆さんよーく勉強しといてねー!!
ぽちっとお願いしまーす(携帯の方はこちらから)
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コメント

[C7582]

マミィさん、興味深い記事、ありがとう~。
kotoraさんも翻訳までしてくださったなんて
素晴らしいね!!!
猫のブリードについては全く知識がないのだけど
遺伝的に問題が発生しないよう
きちんとしていかなくてはならないよね・・・
(犬でそういう悲しい話、多く発生してるし・・・)
ぶぶ、25kgの荷物、わかるわかる~。
どれも貴重品だもん。
あっ、ねこのきもちの3月号
付録の新聞に私、載ってるよ~。笑

[C7583]

きゃぁ~抜き打ちテストいつ?
えーとズッピーのママは白ヴァン
ノアの箱舟から降りる時しっぽが・・・

1729jpg 見えなくて残念~
ヴァン湖の自然児にゃんこ
会えるといいね!

ショ―では聴覚も関係してくるのね
仲良しのブログ友さんのリリーちゃんは
お耳は聞こえないけれど
大切にされていて元気☆

[C7584]

おぉ~
オッドアイで作ってるなんてすごい銅像。
かっこいい~。

ん~
そうだねぇ、白猫ちゃんの聴覚の問題は
良く言われることだよね。
白のイメージって神聖であっったり
儚いイメージがあるけど、私は今回の記事を
見ていて白バンはとっても強いんじゃないかと思ったよ。
だって、その厳しい温度差の中で生き抜いてきた種でしょ?
聴覚遺伝が全くないとかはナイかもしれないけど
強さを感じるのは私だけかな?

地域的には宗教間のことなどで危なっかしいけど
本当に大事なものをどう守るかを考えて欲しいなぁと前記事コメにも書いたね(笑)
旅好きの友人はしょっちゅうこの地域に行ってるけど
結構安全よ~なんてのらりとしてるよ。
今日の記事でますます行きたくなったなー!!
この銅像の前で写真とりたいやー!!

とーちゃん&マミィも素敵なブリーダーさんになって欲しいなぁ。
屋号の発表楽しみにしてるよ(←出た!!妙な記憶力)

記事に出来そうな長いコメントか・・・あはは
最近あんまりコメント残すことが出来ないからねぇ。
これに関しては、Kotoraっちもすっごく頑張ったと思うし、
記事にしたマミィもすごいなって思ったんだよ~
だから興奮値MAXでございました。
今日はいまから内職てんこもりー

[C7585]

え~。。。
抜き打ちテスト~。。。
しっかり復習しなきゃ~!!

それにしても、トルコの猫像かわいい~☆
これの小さい版とかあったら、お土産で買っちゃうだろうな~。。。

Kotoraさんもお疲れさまでした~!
  • 2010-04-09 03:22
  • ガオの飼い主
  • URL
  • 編集

[C7586]

オッドアイのヴァン猫の像、可愛い.....
それだけ身近な存在で、大切にされてるからだろうな。

純血種は血が近いと遺伝子的に視覚聴覚に問題が出て来るって聞くけど
白いヴァン猫もその関係なのかしら?
政治的な事だけでなく、考古学や伝説も絡んでるって面白い!!
知れば知る程興味深い......
すごく面白くて、私も歴史とかを勉強したくなってきた~
改めて翻訳してくださったKotoraさんも、これだけの事を記事にして
くださったマミィさんに感謝です!

ヴァン湖にいる、自然の状態のヴァン猫を思うだけでワクワクしちゃう!
マミィさんが自然なヴァン猫に会えるのを楽しみにしてます!

[C7587]

やっぱりオッドアイはカッコいいわ~!
それをデッカい銅像にしてしまうトルコも素晴らしい!
青い目の真っ白なアンゴラ猫も美しいですね。
ブリードって前から思ってたけど大変ですよね。
白い遺伝子が視覚や聴覚の発達にも影響するなど、とても興味深いです。
耳が聞こえないコはショーにでれないのも知りませんでした!
ホント、勉強になることばかりです。
関係ないですけど去年トルコを訪れた時に野良猫がそこら中にいたのを覚えてます。
あ、もちろんヴァンは見ませんでしたけど・・・(当たり前?)
マミィさんの素敵な夢がいつか叶うといいですね!

[C7588]

マミィさん、Kotoraさんありがとうございます。
ぜ~んぶ読むのに時間がかかりましたが
書く方はもっと時間かかりますよね。
頭悪いから、読んだはなから忘れていそうなので
抜き打ちテストはキツいな~。
巨大な銅像、日本にも欲しいなぁ。
バン猫の事はマミィさんの所で初めて知りました。
そんな方、多いんじゃないかな。

[C7589]

遺伝の問題がからんでいたのか・・・
そうだよね、白だもんね。
種を作るって、やっぱり、リスクのあることだから、遺伝的なことはきちんと管理しないといけないもんね。
ほんとにきれいな、げんきな、ユニークな猫だから、ちゃんと特性を守っていってほしいなぁ・・・
ふ~~~っむ。おもしろかったです!
これ、タイプするのもたいへんでしたね。
お疲れ様です!
で、もちろん、Kotoraさん!ありがとうございました!

[C7590]

成る程~!ヴァンとアンゴラの違いが大体把握出来ました~
品種に関しては他の猫種でも色々論争が有るけど、ヴァンも然りなんですね。
サイアミーズもCFAとTICAでは認定が違って、
この間のショーレポで写真がアップされてたリンクスシールのサイアミーズは、
CFAでは認定されすオリーとしての登録になるもんね。
品種の保護や改良は遺伝子そのものをいじる事になるから、
問題も多いことももっと考えられないといけないよね。
最近日本ではMIX犬(チワワ×トイプーetc)が流行ってるけど、
ただ可愛い、面白いだけでやっているととんでもない事になると....
いつか伝統土着ヴァン猫に会えると良いね^^m

[C7591] 後編も大興奮なのにゃ。

前編に引き続き、後編もすばらしい内容だー。
やはり、アイデンティティーの問題はなんにでもついて回る問題なんだねー。人間十人十色、考え方もそれぞれって思えば、まー、さもありなん。

白い猫。
うちのそるとは耳が聞こえません。 目はゴールドですけどね。 なるともゴールドですが、正常です。
白く見えるんですけど、下毛が微妙にあるんですよ。 なるとはブルーの毛色が下にあるみたい。
そるとはよくわかってないけど・・・・。
親や祖父母の家系図から毛色をサーチしていくと、その遺伝情報からどんな遺伝子構成で白になったかがある程度読み取れるので、やっぱ、血統書ってのは重要な役割を果たしているんだよね。

ヴァン猫さんとちがって、メインクーンはいろんな色が産まれてくるので、ちゃんと毛色の管理をしないと、大変なことになっちゃう。
メインクーンのブリーダーをしている人でも、正しい毛色を言えなかったりするので、ブリーダーになるとすれば、その辺の知識と今回のような歴史的な背景とか経緯をちゃんと理解しておく必要があるよね。
マミィさんは、ヴァン猫さんをブリードするんだねー。 マミィさんのように自分がブリードする猫に対しての知識や理解があると、飼う側としては大変心強い存在になると断言します。
んー、いづれはマミィさんからヴァン猫さんを・・・!
はっっ! 最高権限保持にゃに怒られてしまうっ!

翻訳してくれた、kotoraっちさんに感謝感謝でございます。
えっとぉ・・・、メインクーンの記事もなんかあったら・・・・、
原文ままでもいいんでぇ・・・・。
あはは、うふふ。

[C7592]

マミィさん、Kotoraさんありがとうございました。
前編、後編と、とても興味深かったです。楽しませて頂きました。
真夜中なんですけどね!(笑)それがまたいいんですよ(笑)
真っ白い猫さんのオッドアイ、聴覚に障害が出やすいこと
前に本で読んだことはありました。
写真のネコさん、お顔がみんな似ていると思った。
それも美形♪純血種だからかな。
歴史のある大切な血統を間違いなく繋いでいって欲しいですね。宝です。

いつかマミィさんのヴァン猫旅日記が見れる日が来ますように♪

[C7593] 二日間に渡り・・・

ヴァン猫の歴史、スタンダード等
濃い内容で勉強になったと共に、楽しめました。
マミィさん、kotoraさん、ありがとうございました。
これでヴァン猫のファンになった人、多いのでは?
でも日本には、繁殖してる人居ないかな・・・

[C7594] ぶーぶー

試験!?そんなの受けたくないよ~ブーブー。
植物学は好きだけど、動物学は全然わからんもん。。。

白バン猫と色つきバン猫をそれぞれ別の血統としてこれからも繁栄するといいですね。

[C7595] テストは苦手だなぁ~

ブリーダーさんとは、動物園のあり方みたいですね。
その種を守るため、理解を深め広げるために世界中で情報を共有してるんですね。
その意識の高さに感服致します。

して、、マミィさんの過去の記事を呼んですごぉーーーく気になってたのですが、、
やっぱしズッコピーもピッピたんも"水かき"あるんですよね。
こないだのバカンスではとうちゃんだけプールに入ってましたけど、
彼らも一緒に泳いだりするのかしら? だとすると、とーっても楽しいですね~♪

[C7596]

この資料お写真もいっぱいでうっれしいのにゃ。
シロにゃんこちゃんでオッドアイの子ってお耳に問題がある子いるよね・・・
ワンもそうだけど・・・流行でワンの品種自体を健康を考えないで売れるから・・・って無理なブリーディングをするブリーダーが日本はまだまだ少なくないのが残念だよ・・・

[C7597]

数時間前にこちらを開いた瞬間にツレが来て、めっちゃ気になったまま接客しての今です(^_^.)
オッドアイの銅像の写真をチラッと見ながら一旦閉じたんですが、やっぱりジックリ読んだ方がよりヴァン猫さんの事は理解出来ますものね…
なんか国がらみの論争や問題やら、両国の言い分を押し通す的なことによってのあれこれ…、統一するにはかなり大変なのも分かるけど、何も双方でまた新たにあ~だこ~だと設定してるのもなんか…ですね
でも、考え方によっては、それだけこのヴァン猫の存在が大きいってゆ~風にも取れるから改めてズッちゃんピッちゃん達がどんだけ凄い猫ちゃんなのかも同時に分かった気がします!
(あ、ちょっとだけオヤビンが私の中ではお気に入りですがエヘヘ)
こう配にしても、きっと世界中で沢山のこんな話もあるのかもしれないですよね…
昔、本当はワンチャン飼いたかった頃にコーギーの本買ってて、あの尻尾を切るだの切らないだのの論争を読みましたが、イタチごっこみたいで結局結論ないじゃん!て感じの最後だったんですよね。
ヴァン猫さんがこれだけ大事にされる種の猫なのであれば、どこの国もブリーダーさんも大事に誕生させて欲しいですね、あれこれと言わずに(^_^.)
2日に渡ってなんか大作でしたよね!
kotoraさんとマミィさんのタックルで凄い歴史に残る記事が誕生してしまったって感じです! 本当にお疲れ様でした、ありがとうございます"^_^"
※私は頭が悪いから、問題はきっと答えられへんだろうけど、このページと昨日の見ながら頑張ります~!(^^)!
  • 2010-04-09 11:59
  • しゅりっち
  • URL
  • 編集

[C7598]

抜き打ちテストの時はネットの調子が悪かった…ってことにして、どうにか逃れます~♪^^

船から下りる時に尻尾を挟まれて・・・の部分がなんかおもしろいというか、興味深かったです!
そっかー、ノアの箱舟の話の中にも既にバン猫が登場するんですね~。すごいな~。

しかし、その、トルコの猫の像!そんなのがトルコにはあるんですね!!
見に行きたいですっ!!

マミィさん、Kotoraさん、とっても興味深いお話をありがとうございました!

[C7599]

2日に渡りとても興味深い内容を私でもわかりやすく
記事にしてくださってありがとうございました!
マミィさん、Kotoraさんに感謝です!
お疲れさまでした<(_ _*)>

えっ!抜き打ちテスト?? Σ( ̄ε ̄;|||・・・
ヤバイ。。。
ちょっと、もう一度読みなおそっと…(汗)
いってきま~す!

[C7601]

すばらしい!kotoraさん、マミィおつかれさまでした、
そしてありがとうございます。
私は古いふるい歴史のある猫、って
とても憧れがあります。
無論、長い時間をかけてミックスしていく子達にも
同じく愛情とか不思議を感じます。
マミィ、バン猫を湖で見られるといいですね。
きっととうちゃんも一緒に。
感動するでしょうね!もし、万が一あえなくても
湖にいけたら感動しちゃいますねえ...。

私自身はブリードをする予定はないですが、
知識と愛にあふれるブリーダーのかたたちが
していくことはとってもいいことだなーって思います。

聴覚遺伝...白バンには、ちびのとき
キトンキャップとかでないのでしょうね。
純粋に白い遺伝子なのかしら?
片方が白でもバン模様になるってことは、
白は劣性遺伝子でしょうか?
ブルーアイ以外にも聴覚異常が出ることが
あるんですね。いろいろと勉強になりました!
  • 2010-04-09 15:58
  • めんまねえちゃん
  • URL
  • 編集

[C7602] あにゃあ

アララト山に着陸するときに
チッポをはさまれちゃったのね。
痛そうだわ~。

真っ白い子は視覚障害や
聴覚障害が起きやすいんだねぇ。

[C7603] kotoraさん、お疲れ様でした

kotoraさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
尊敬しますっ!!
マミィさん、これまたお疲れ様でした。

私も今までいろんなバン猫インフォを、飼い主として読みましたけど
こんなにくわしいのは初めてです。感動ですっ!

ジュン君の実家はトルコ人のブリーダーさんなんで
ショーにも出してたけど、色云々より何より
「バン猫は我国トルコのかわいい猫である!えっへん!」
ってかんじで(笑)誇りにしてました。

歴史のある猫なんで、たくさんの人に知ってもらえると
やっぱりうれしいですね、マミィさん。
しかしシッポがはさまれていたとは・・・トホホ。
  • 2010-04-09 17:10
  • リエ
  • URL
  • 編集

[C7604]

あああ~マミィ~遺伝のところは自信ないって注釈いれて~!!
合ってるんかな~。どきどき。
なんだかマミィとコラボ記事が書けたみたいで楽しかった~!
やっぱりマミィもヴァンの町に行ってみたいのね~。なになに、まきちも行きたい?
マミィ、ツアー、ツアー企画して!!
ドイツってトルコ移民の人が多いから、トルコへの旅行もけっこういっぱいあるんだよね。ちょっとヴァン湖周辺5日間、ヴァン猫の神秘を探る旅、なんてのがないか探してみようかしら。
ああでもその前に先立つもの、と、体力づくりだわ~。
ついでにアルメニアにも行きたいなあ~。アルメニアとかアゼルバイジャンとかあのあたり、ほんと行って見たい…。早く安定した地域になってくれ~という感じ…。

美梅と陽陽ちゃんはターキッシュかなあ~という感じがするけど、小鷹ちゃんはmoreペルシャかなあ~とずっと思ってて。でも性格はターキッシュなのねえ~。美梅は性格はペルシャかな~。

なんだか皆様にすごいすごい言われてちょっとうれしはずかしい。けど、実はそ~んなに時間かかってないの…よ…。直訳じゃないし。なんと言っても楽しんで出来たから。苦しみながら訳したものじゃないし。私にとっても勉強になったし。本来なら、ちゃんと遺伝のところも自分で納得した上で訳せればよかったんだけどね…。なかなかそこまでは手が回らなかった。というわけです。

記事として取り上げてくれてどうもありがとう!

[C7605] ●お返事でーす

●sariさんへのお返事
Kotoraっちのお陰で良い機会を持つ事が出来ました。
バン猫は歴史のある猫で、比較的人間の手の加わっていない種なので
これからも保存できるいいのですが…
幸い(?)人気がないので、アン街手を加えようとする人も少ないのが幸いしているかも。
でもやっぱり圧倒的な数が少ないので、インブリーディング(血縁関係のある者同士のかけ合わせ)
にならないよう気を使いますよ。
ねこのきもちの新聞みたよ~ん!
南の国って読んで、すぐにsariさんだってわかったー!
虫眼鏡でsariさんの事見ちゃったよ~!
やっぱり美女は堂々と新聞にも載れるんだなぁ~!

●blueさんへのお返事
写真張り替えたよ~!どうして見えなかったのか疑問。
あんまり大した写真じゃないけど…
ヴァン湖に行くのは本当に、私ととうちゃんの夢…
いつか絶対に行くぞー!
白猫ちゃんはとくに目の色と聴覚が関係しているんで、
そういう子を増やさないt目にもブリードコントロールがされてるよ。
勿論、耳の聞こえない子でも普通に生活はできるけどね。

●まきちへのお返事
バン猫も白バンも体が強靭な事ではお墨付き!
写真ではわからないけど、ズッピーもぴっぴも筋肉もりもりなんだよ。
バン猫は聴覚障害がないから、余計白バンの血を入れるのにナーバスになっているのかもね。
でもたぶんバンカラーで出てくる子達には聴覚障害はでないと思うけどね…
Kotoraっちとまきちとワタシでヴァン湖ツアーを組む事になったようだ。
帰りのバッグの中には、それぞれヴァン猫か白バンがちゃっかり入っていそうだよね。
本当に夢がかなったらいいなぁー!
屋号の発表はピぴがご懐妊になってからだから、まだ先かなー。
でももうちゃんと決めてるよ。
まきち忙しいのにいつも頑張ってコメントしてくれてるから凄く嬉しいよ。
でもぎっちぎちの時は心配しなくて大丈夫だからね。

●ガオの飼い主さんへのお返事
抜き打ちテストと言っても賞品付きとかにすると、きっと皆、
俄然やる気が出るんじゃないかと思うワタシ…。
どぉ?
この像可愛いっしょー?
トルコ猫愛好家のメッカになっているのだ。
Kotoraっちに拍手~!!

●Moguさんへのお返事
トルコの白猫は国の宝だって!
ブリードする上で、見かけを良くしたり強調するために近親の猫で繁殖する印ブリーディングは
知識がないととても危険…(個人的には知識があっても危険だと思う)。
というのは病んだ遺伝子まで強調する事になっちゃうからなんだよね。
知識もなく可愛いから、ってミックスネコやイヌを繁殖するのも
後で取り返しのつかない状態になる事もあるしね。
白バンは比較的聴覚の問題は少ない方だと思うよ。
何しろ自然淘汰されてきた種だから、健康な物しか生き残れなかったって言う歴史があるからね。
最近はヴァン湖でも野生のバン猫をみるのは難しいそうだけど、買い猫は皆バン色だって
トルコの人が言ってたよ。
あ~いつか行きたい!!

●Queen Sashaさんへのお返事
なんかこんなでっかい猫の像を建てちゃうってだけでも、猫バカな私達は好感もっちゃうよねー。
写真のアンゴラの子、めちゃくちゃ可愛いでしょー???
耳の聞こえない子は、ショーだけじゃなくて、勿論ブリードプログラムからも外されるんだよ。
良くない遺伝子を後世に伝えないためにね…
トルコはそんなに遠くないんだけれど、バンは首都からかなり離れているのと
情勢が不安定な所がネック…
でも、そのうちあてを探して、行くぞー!

●higaさんへのお返事
すごーく長かったでしょー?
Kotoraっちには大仕事だったと思うんだ~。
テストはね、カンニングも良しですよ!
バン猫は人気ないから、あんまり知っている人がいないよねー。
バンチームを通じて、こんなのもいるんだー!って知ってもらえたら嬉しいな~。

●ANEさんへのお返事
いえいえ、実はkotoraっちにブログに載せたいとお願いしたら
ワードの翻訳を送ってくれたから、コピペしただけ…
もう至れり尽せりだったんです。
ブリードはね、そんなに簡単に加太点で出来るもんじゃないですねー。
命を扱うわけですから、責任は重大ですよ。
でもそういう事理解している人って、日本では少ないみたいね。
ヨーロッパではバン猫はエキスパートの管理下で、今後も特性を持って
繁殖されて行くと思いますよ。
絶対数が少ないからコントロールしやすいって言うのも特典です。
そういう意味ではブームとカ流行りの猫にはなってほしくないな、と
公布活動をしながら、正反対の事も考えてたりして…

●ANKOさんへのお返事
逃走している国同士の国境生まれってこともあるんで、普通の歴史にプラスして
なんか色々あるんですよねー。
確かに協会ごとに微妙にスタンダードが違っている事もありますよねー。
ワタシの所属している協会は、バン猫が凄く少ないんであんまり詳しくスタンダードが
記載されていないいんですよねー。
他の協会のスタンダードとかも参考にしてますよ。
ブリードの件、日本でも話をしたけど、日本ではあまりに安易に考えている人が
多いのでびっくりしました。
ブリードって1+1=2の足し算じゃないのにね…
将来問題が出てからでは遅すぎるのに…なんか怖いですね。

●べるぱぱへのお返事
ねー予告通りすごかったでしょ?
白/ゴールドでも聴覚障害ってあるんだ?
白/ブルーの組み合わせが多いのかと思ってた。
オッドアイでも、ブルーの方の耳だけが聞こえない子もいるもんね。
なるちゃんが問題ないのはアンダーコートに色がついることが原因なのかな?
メインさんの色分けとかわからないけど、純白と↓毛に色が付いている子で
区別はあるの???
イタリアは全部ホワイトで分けられてると思うよ。
私も毛色の事ではちんぷんかんぷんだよー。
メインもペルシャもブリも凄く沢山の色があるから、とても覚えきれない。
ひょっとしてそれが私にバン猫を選ばせた理由なのかも…?
あーら、べるぱぱの為だったらいつでも将来の子猫ちゃんをキープいたしますわよ。
でも、バン猫はリーダー気質だから、最高権威保持者のハンコは必要ですねー!
あぁ、もらった雑誌の中にメインの事が載ってたような気が…
今度、スキャンして送るね!(ドイツ語だけど)

●マルトヨさんへのお返事
真夜中にバン猫特集を読むなんて、まさかテスト前の一夜漬けをしようとしているのではないでしょうね?
聴覚障害は白/ブルーアイが基本的に問題あるみたいなんですよね。
だからオッドアイの場合は、ブルーの目の方の耳だけが聞こえなかったりする事があるようです。
バン猫って昔の白黒写真から全然変わってないでしょ?
品種として作り出されたにゃんこは、その時の流行によって容姿が大分変ってしまうんですが、
バン猫の場合は、オリジナルに近いのを好まれますからね。
その点ではちょっと安心です。
ヴァン湖旅行記…はぁー…いつ夢がかなうやら…

●元気猫さんへのお返事
皆にバン猫をしてもらいたいという一面、あんまり流行ってほしくないなーって
考えちゃいますねー。
やっぱろきちんとした知識のある人に買って欲しいし…
いつか子猫が産まれたら、譲渡の時のテストをパスするのは大変だと思いますよ。
なんせ試験官はとうちゃんですから…
昔、子犬が産まれた時の譲渡試験はものすごい難関だったそうですから…
でもそのおかげで皆良いお家に恵まれたそうです。

●おかパンさんへのお返事
大丈夫!カンニングもOKだから!!
で、賞品がつくって言ったらすっかりやる気が変わってくるでしょー?
あ、マルトヨさんの所の不思議な木!
名前を調べちゃうなんて、さすがおかパンさんですねー。
これからどうなるにせよ、これからも健康なバン猫が繁殖されていく事を祈ってます。

●manechikofuさんへのお返事
そりゃーやっぱり命扱うわけですから、繁殖ってそう簡単にはできないですよね。
ヨーロッパのバン猫ブリーダーは皆つながってますから、ちゃんと情報交換とかも
できてるみたいですね。
私にもUKの超エキスパートがアドバイサーについてるんで心強いんです!
水かきあるよ。ピンク色のが…
手もでっかいしねー。
バカンスの時は、ズッピーがプールに入ろうとしていたんだけど、
やっぱり公共のプールに入れるのはまずいか?って引きとめました。
でも次回は誰もいなかったら…泳がせちゃうかも??

●Gaviちゃんへのお返事
白猫ちゃんで目が青いと聴覚障害が出る率が高いんだよね。
オッドアイの場合は、ブルーの目の方だけが聞こえない事があるらしいんだ。
ホント日本のブリードを見たり聞いたりすると背筋が寒くなるような事が一杯。
勿論全てがそうである事はわかっているけれど、あまりに酷い状況を見ていると
こういう人たちには命を扱う権利はないって思っちゃうよ。
ブローダーの規定をもっともっと厳しくしないとだめだよね?

●しゅりっちへのお返事
まぁ、宗教や国の奢りとかが絡んでくると一筋縄ではいかないでしょうねぇ。
それで戦争も起きてるわけだし…
バン猫の場合は、ネコと取り合い???
まぁ、猫達に被害が及ばなければいいですが…
バン猫って見た目はその辺の雑種の猫みたいだけど、ものすごーく独特なんですよ。
だからブリーダーさんも心からバン猫に惚れこんじゃっている人たちばかり。
完全バン猫奴隷の人たちですよ。
ほーんとこういう素晴らしい機会を当ててくれたkotoraっちには大感謝です。
これからも、いろんな形で皆とコラボ記事が書けたらいいなー!
琵琶湖の鴨特集の時は、しゅりっち頼んだよ~

●alpenkatzeさんへのお返事
抜き打ちテストには、ゴーカ商品が出るんですけどねー!
って言ったらいきなりコンピュータが治るかも…
そうなの、ノアの箱舟が到着するのはアララト山ですからねー。
これぞバン猫の出生地!
こういう伝説や逸話を読むのって好きなんですよ。
なんか夢があるじゃない?
いつになるかわからないヴァン湖ツアーにaplenkatzeさんも参加しますか~?

●hirominさんへのお返事
お礼を言うならkotoraっちに!
私は何もしてませんから~。
大丈夫、抜き打ちテストはカンニング可です。
一夜漬けしなくても平気よ。安心してねー。

●めんまねえちゃんへのお返事
お疲れさまは、kotoraっちへ…
ワタシャ何もしてませ~ん。
歴史好きにはバン猫物語ってたまらないですよねー。
そしてそれをとり捲く逸話や伝説…奥が深いです。
ヴァン湖ってホント素晴らしい所なんですよ。
トルコの旅行サイトとかみて涎垂らしてます。
夏はめちゃくちゃ暑くて、冬は死ぬほど寒いところの様ですが…
白バンはキトンキャップはないですね。生まれた時から純白ですよ。
遺伝子の事は複雑なので、私の友人の遺伝子の専門家にも色々聞いて見ようと思います。

●harryさんへのお返事
なんか、ドジーな所がバン猫っぽいでしょ?
頭のマークはどこかに頭をぶつけたに違いない!
当時からドンぢゃかだったのね、バン猫って。
白猫ちゃんは目の色の遺伝子との兼ね合いで聴覚障害が出るみたいだよ・

●リエさんへのお返事
バン猫の歴史って読みだすと面白いよねー。
色々なバージョンがあって、微妙に違ったりして…でもどれも面白い!
そりゃ、トルコの人にとっては国のお宝ですもんね!
ワタシが初めてバン猫を知った家の家族も、しょっちゅうトルコ旅行に言ってましたよ。
5月半ばにイギリスのぶり―だーさんの所で、子猫ラッシュがありそうなんで
夏前にイギリス行くかもしれませーん。
もし行く事になったら連絡しますねー!
今年はTVオンリーのショーにも行きたいなぁ…

●Kotoraっちへのお返事
大丈夫、大丈夫!
もう皆にも喜んでもらえて、私も嬉しいよ~!!
よし!いつ結構されるかわからんヴァン湖ツアー!組んで見るか―。
まきちのレスにも書いたけど、帰りにはそれぞれのバッグにネコが…
ってことになるかも。
密輸じゃー!!
私もアルメニア行ってみたい!
タダやっぱり情勢不安がね~…
現地の知り合いが必要かも。
性格でいえばウメチンはペルシャかもね。
鷹ちんのずーずしさは、アレは絶対ターキッシュだよ。
すごいすごいすごーい!
Kotoraっち、謙遜してるけほんとにすごいんだからー!!
こんな感じでZOOPLUSに抗議文書いてたら、そりゃ相手もビビるわ~!
又何かあったら、コラボしよーねー。
  • 2010-04-09 23:11
  • ズッコのマミィ
  • URL
  • 編集

[C7707]

今頃のコメでゴメンナサイ。
でも面白かったです。
白いバンはやっぱり聴覚障害があるんですね。
友達のトコに真っ白なアンゴラ(たぶん)がいるんだけどやっぱり耳は生まれつき聞こえないの。
白は劣性遺伝と言うものね。目の色はブルーです。
箱舟の伝説も面白かったなぁ。
しっぽを挟まれたのが柄のある方なのに、現在の失格事項にキンクがあるのが可笑しい。
挟まれたんだから曲がっててもおかしくないですよね(笑)

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2008年8月28日生
ターキッシュヴァンキャット
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元野良ちん
(牛柄、月面模様、背番号3番)


ピッピ (パリス)♀
2009年3月17日生
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

★組怪獣
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1989年9月9日-2008年12月19日
19歳4ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)


スタンツィ (タッタ)♀
1989年9月20日-2008年10月14日
19歳1ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

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