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[C578]

以前ドイツでその遺跡の猫のことを特集してました。ローマには本当に猫が多いって知って。これは行って見なければ~と思っているのです。(笑
そういう制度になっていたんですね。その特集ではそのへんあんまりまとめられていなかったような・・・。
ギリシャにも猫がたくさんいるサントリーにとかあるじゃないですか。あそこの猫とかはどうやって保護されているんでしょうね。
昨日旦那にキャト田さんの記事のことを話したら。なんで殺すの?殺す必要があるの?と聞かれました。

[C579]

先日NHKの番組でも紹介されていたのを見ました。
素晴らしい事だと思います。
日本ではボランティアさん達が個人で、地域猫活動や保護活動をされていますが、
猫が嫌いな人や糞尿被害に遭っておられる方などとの衝突も多く、問題視されている事も。
そして動物愛護法もザル法と言わざるを得ない状況。遺棄も絶えません。
でもこんな猫の楽園とも言えるローマでも、捨てる人がいるのですね.....
その点がなんだか悲しいです。あ~ローマに行きたい♪

[C580]

へぇ~~!私は ただ猫が好きってなだけで こんな難しい事の知識はありませんが ローマはいいトコですね!でも私のブログ友達にも公園猫ちゃんの見守りさんやってたり ボランティアに参加されている方も多くいます^^私も猫好きの1人として何かしたいなぁ~ なんて思う事もあります^^

ローマの野良ニャンコもこっちの野良ニャンコも同じ顔してますなぁ~~(*^_^*)   
  • 2009-05-20 14:49
  • マル
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[C581] kotoraさんへのお返事

ANKOさんもNHKで見たって・・・ここの猫の定住地は世界的にも有名なんだ。
ギリシャもやたら猫多かったですね~。
サントリーニ島なんて猫がシンボルみたいなもんですもんね。
港で漁師さんたちにお魚もらったり、レストランの残飯もらったりしているのを見ましたよ。
  • 2009-05-20 18:47
  • ズッコのマミィ
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[C582] ANKOさんへのお返事

やっぱり世話するのも、可愛がるだけじゃダメですよね。
トイレを清潔に保つことも、ちゃんと世話人のルールのひとつになってます。
ローマでは「猫の定住地」で猫の世話をする人に対して
有益な情報を得ることが出来るコースも無料で行われているんですよ。
それでも・・・捨て猫が絶えないのは現実ですね。
  • 2009-05-20 18:48
  • ズッコのマミィ
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[C583] マルさんへのお返事

国が違っても、どっかで見たことあるような猫チンいるでしょ~?
ここの猫達は皆丸々太ってますよ~。
ま、ローマではどこの定住地の猫もちゃんとケアされているので、
みんなこんな体形ですけどねっ!
  • 2009-05-20 18:49
  • ズッコのマミィ
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[C584] ありがとうございます☆

は!また出遅れました・・・。
先ずは、リンクして頂いてどうもありがとうございます☆
目的は知らない方に知って頂く事なので、リンクの応援は
心強いです。ありがとうございます。
そして、へーーー!法律で保護されているというのはとても珍しいですね。
地域猫(TNR)とも違うし、イギリスのRSPCAみたいなのとも違うし
「法律」で守られていれば、猫さんも、ボラさんも心強いですね。
イタリア全土、って事ですよね?凄いなぁ~。

[C585]

海外に行って思ったのはネコを街で見かけないことだったんですよねぇ。
でも、ローマではこんな風になってたんだぁ。
ミラノではネコを見なくて・・・でもゴールドの骨のタグをつけたミラノ犬は見かけたよ。
あの子たちも野良ワンだって聞きました。(TVで)
ローマはそんな風なんですねぇ。
私もローマに行きたいなぁ~
なんかどの子ものびのびしてて良いですね。
ケンカのあともないし、みんな仲良し健康ニャンコばっかりなのかな?

[C592] キャト田さんへのお返事

キャト田さんのブログの子猫ちゃんの写真を見て涙出ちゃいました。
何のために生まれてきたの?って・・・
少しでも多くの方に、助成金のことがアピールできるといいですね。
いつか抹殺されるために生まれてくる子猫ちゃんがいなくなりますように・・・
イタリアの猫の保護法って独特なんですね~。
勿論野良猫は、不治の病にかかっていたり、重症を負って助かる見込みのない場合以外は
安楽死は禁止です。
ただし、猫は全て去勢、避妊、ワクチンの処置がされてることが義務付けられています。
  • 2009-05-21 14:21
  • ズッコのマミィ
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[C593] まきちんへのお返事

やっぱり大きな街の中心地には猫は少ないよね。
でも公園とか、住宅地にいくとちゃんとどこにでも猫ちゃんたちいますよ。
こういう定住地で団体生活する猫ちんたちには、彼らなりのルールとか礼儀作法があるらしいですね。
やっぱりサバイバルするために、色々と進化しているのかなぁ??
うちの近所の猫たちは、人見ても全然逃げないどころか、走ってきてすりすりします。
  • 2009-05-21 14:27
  • ズッコのマミィ
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ローマの野良猫

今日はローマの野良猫ちゃんたちのお話です。
日本には地域猫という制度があるようですが、イタリアでは野良猫は法律で保護されています。

ローマを訪れたことがある方だったら、観光地の遺跡などに丸々太った
毛並みの良い野良猫チンたちがいるのを見かけたのではないでしょうか?
(ローマの遺跡に住む野良猫のカレンダーなども販売されるんですよ。)

ra8.jpg

この猫チンたちは実はきちんとコントロール/保護されているのです。
ちなみに一定の場所に定住する野良猫、鳥の所有権は国のものとされています。
飼い主のいない猫が2匹以上いる場合、保健所に連絡をして猫の定住地登録をし、
世話を申し出れば、公共地、私有地にかかわらず、そこから勝手に定住猫たちを
別の場所に移動することが禁じられます。

ローマでは「野良猫はローマ市民」と呼ばれており、ローマ市民は一般的に野良猫に対して
理解があり、大切に扱われています。
野良犬はシェルターなどに連れて行かれて檻の中での生活を強いられますが、猫の場合、
シェルターに連れて行かれることは少なく、このような「猫の定住地」で世話をされることになります。
住宅地でも中庭や空き地に必ず「猫の定住地」があり、多い場合は何十匹もの猫が
共同生活をしていルのを見かけます。
世話人は“ガッターラ”と呼ばれる猫好きの中年のご婦人が多く(最近は男性や若い人も増えているそう)、
中には数箇所の「猫の定住地」の世話をしている人もいます。
勿論、猫は全て避妊すること、定住猫の数をコントロールし見や見に増やさないこと、
衛生状態を保つこと、一定時間に餌を与え猫の件行為状態をチェックすること、
いつでも水が飲める状態にすること(ゴミ収集の人も猫の水は処理しない)、
寒い時期は毛布などを用意するなど色々なルールも取り決められています。
基本的にボタンティアなので食費は自費ですが、市の動物保護事務局を通じて避妊手術は無料で、
健康管理のアシスタントなどもあります。

避妊済みの猫は右耳の先をカットされているので、遠くからでも猫が避妊されているかどうかが
確認できるようになっています。

ra7.jpg

ローマで一番大きな「猫の定住地」は、たぶんラルゴ・アルジェンティーナの遺跡のもの
だと思います。
「猫のサンクチュアリー(聖地)」と言う別名がついています。

ra3.jpg

ここには私営の猫の保護協会が管理をしており、常に約350匹の定住猫がいます。
交通の激しいところですが、敷地は十分広くレベルが低くなり囲いがついているので
猫たちも敷地から出ることはありません。
勿論、全て去勢済みでワクチンや健康管理も万全に行われており、
希望すれば里親になることもできます。
ただ、ここに猫を捨てに来る人も多く、現在は監視用のカメラが取り付けられているそうです。

ra1.jpg
監視カメラ取り付け地域、捨て猫禁止
捨て猫をすると禁固刑、高額の罰金の訴追可能な刑法272にて罰せられます。
(最高1年の禁固刑、1000~10000ユーロの罰金)
この施設は、ボランティアが運営する完全な私営です。
約350匹いる猫は全て、去勢、ワクチン済みで、FIV FeLVn感染はありません。
望まれない子猫を捨てるのではなく、猫の去勢をしましょう。
経済的な理由がある場合は、私達が援助しますのでコンタクトしてください。
などということが書かれています。

遺跡で堂々と振舞う猫ちん達
ra2 (Custom)

ra4.jpg

ra6 (Custom)

観光地であるため、多くの外国人観光客の募金が猫チンたちをケアするために
役に立っているようです。

協会のサイト:striscia.jpg

こちらは、ローマの動物保護事務局のサイトです i_lupa.jpg
アブルッツォ州の大地震で家を失った猫達はローマに連れてこられてケアをされています。


*****

たまたま、キャト田さんのブログにも日本での動物の去勢の助成金についての
記事が書かれており、興味深く読ませていただきました。
皆さんも、是非目を通してください。
助成金リストの製作メンバーも募集されています。

助成金リストのリンクはこちらです cat3.png



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以前ドイツでその遺跡の猫のことを特集してました。ローマには本当に猫が多いって知って。これは行って見なければ~と思っているのです。(笑
そういう制度になっていたんですね。その特集ではそのへんあんまりまとめられていなかったような・・・。
ギリシャにも猫がたくさんいるサントリーにとかあるじゃないですか。あそこの猫とかはどうやって保護されているんでしょうね。
昨日旦那にキャト田さんの記事のことを話したら。なんで殺すの?殺す必要があるの?と聞かれました。

[C579]

先日NHKの番組でも紹介されていたのを見ました。
素晴らしい事だと思います。
日本ではボランティアさん達が個人で、地域猫活動や保護活動をされていますが、
猫が嫌いな人や糞尿被害に遭っておられる方などとの衝突も多く、問題視されている事も。
そして動物愛護法もザル法と言わざるを得ない状況。遺棄も絶えません。
でもこんな猫の楽園とも言えるローマでも、捨てる人がいるのですね.....
その点がなんだか悲しいです。あ~ローマに行きたい♪

[C580]

へぇ~~!私は ただ猫が好きってなだけで こんな難しい事の知識はありませんが ローマはいいトコですね!でも私のブログ友達にも公園猫ちゃんの見守りさんやってたり ボランティアに参加されている方も多くいます^^私も猫好きの1人として何かしたいなぁ~ なんて思う事もあります^^

ローマの野良ニャンコもこっちの野良ニャンコも同じ顔してますなぁ~~(*^_^*)   
  • 2009-05-20 14:49
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ANKOさんもNHKで見たって・・・ここの猫の定住地は世界的にも有名なんだ。
ギリシャもやたら猫多かったですね~。
サントリーニ島なんて猫がシンボルみたいなもんですもんね。
港で漁師さんたちにお魚もらったり、レストランの残飯もらったりしているのを見ましたよ。
  • 2009-05-20 18:47
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[C582] ANKOさんへのお返事

やっぱり世話するのも、可愛がるだけじゃダメですよね。
トイレを清潔に保つことも、ちゃんと世話人のルールのひとつになってます。
ローマでは「猫の定住地」で猫の世話をする人に対して
有益な情報を得ることが出来るコースも無料で行われているんですよ。
それでも・・・捨て猫が絶えないのは現実ですね。
  • 2009-05-20 18:48
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[C583] マルさんへのお返事

国が違っても、どっかで見たことあるような猫チンいるでしょ~?
ここの猫達は皆丸々太ってますよ~。
ま、ローマではどこの定住地の猫もちゃんとケアされているので、
みんなこんな体形ですけどねっ!
  • 2009-05-20 18:49
  • ズッコのマミィ
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[C584] ありがとうございます☆

は!また出遅れました・・・。
先ずは、リンクして頂いてどうもありがとうございます☆
目的は知らない方に知って頂く事なので、リンクの応援は
心強いです。ありがとうございます。
そして、へーーー!法律で保護されているというのはとても珍しいですね。
地域猫(TNR)とも違うし、イギリスのRSPCAみたいなのとも違うし
「法律」で守られていれば、猫さんも、ボラさんも心強いですね。
イタリア全土、って事ですよね?凄いなぁ~。

[C585]

海外に行って思ったのはネコを街で見かけないことだったんですよねぇ。
でも、ローマではこんな風になってたんだぁ。
ミラノではネコを見なくて・・・でもゴールドの骨のタグをつけたミラノ犬は見かけたよ。
あの子たちも野良ワンだって聞きました。(TVで)
ローマはそんな風なんですねぇ。
私もローマに行きたいなぁ~
なんかどの子ものびのびしてて良いですね。
ケンカのあともないし、みんな仲良し健康ニャンコばっかりなのかな?

[C592] キャト田さんへのお返事

キャト田さんのブログの子猫ちゃんの写真を見て涙出ちゃいました。
何のために生まれてきたの?って・・・
少しでも多くの方に、助成金のことがアピールできるといいですね。
いつか抹殺されるために生まれてくる子猫ちゃんがいなくなりますように・・・
イタリアの猫の保護法って独特なんですね~。
勿論野良猫は、不治の病にかかっていたり、重症を負って助かる見込みのない場合以外は
安楽死は禁止です。
ただし、猫は全て去勢、避妊、ワクチンの処置がされてることが義務付けられています。
  • 2009-05-21 14:21
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やっぱり大きな街の中心地には猫は少ないよね。
でも公園とか、住宅地にいくとちゃんとどこにでも猫ちゃんたちいますよ。
こういう定住地で団体生活する猫ちんたちには、彼らなりのルールとか礼儀作法があるらしいですね。
やっぱりサバイバルするために、色々と進化しているのかなぁ??
うちの近所の猫たちは、人見ても全然逃げないどころか、走ってきてすりすりします。
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ターキッシュヴァンキャット
(クリーム/ホワイト)


ゴマシオ(ゴマチン、おやびん)♀
2003年11月生
元野良ちん
(牛柄、月面模様、背番号3番)


ピッピ (パリス)♀
2009年3月17日生
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

★組怪獣
可愛い写真は「家族の紹介」で見てね

ヴォルフィ (ボンボ)♂
1989年9月9日-2008年12月19日
19歳4ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)


スタンツィ (タッタ)♀
1989年9月20日-2008年10月14日
19歳1ヶ月で虹の橋へ旅立ちました
ターキッシュヴァンキャット
(レッド/ホワイト)

飼い主のプロフィール

ズッコのマミィ

Author:ズッコのマミィ

WINN FELINE FOUNDATION

Every Day, Every Catがモットーの、猫の健康を向上するためのリサーチのサポートをする基金です


NPO法人 ペット里親会

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