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[C12683]

マミィのコメント、いたるところで面白い誤字脱字やら誤変換、
解読するのに奮闘してました(笑)
でもなんとなく言いたいことわかるよ!

ぜんぶニホンゴじゃないから書いてあることまでは
わからなかったけれど、
色のつき方の図の解説なんとなくわかる
おなかやアゴにぽつーんとつく色はどうしちゃったのかねー?
最後のほうのベンガルさんたち!!
これ猫の模様ですかー。
ムシに良くこういうのいるけど・・・オミゴトです。

[C12684]

@@! 三毛の男の子も赤ちゃんにゃんこできるんだね!
知らなかったよ!
いろいろ楽しそうなお話だったのにゃあ!

[C12685]

風邪、大丈夫?
鼻水じゅるじゅるで、よくまぁこんな巻物系を書けたモンです!
えらい!!
これ、はまると本気で面白いのよね~(^^;
なのでできだけ、斜めに読み飛ばしましたっ(笑)
ゆっくり寝て、早く治してね~♪

[C12686]

風邪?気管支炎?いずれにしてもはやくよくなってくださいね。
う~ん、興味深いお話、ありがとうございます。
それにしても、全ての哺乳類のオスは遺伝子の欠陥のためにできた、というのは、驚きでした。
  • 2010-12-01 02:26
  • myaumyau
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  • 編集

[C12687]

風邪が酷いのに、こんなにしっかりと(涙)
すごく興味深いけど、やっぱり予習をしてないと頭が
パンクしちゃいそうだわ....
最後のベンガルちゃん達も遺伝子をふまえて、こういった
毛色が出ると解ってたのかしら?
不思議な柄だわ~
ワクチンでしこり→悪性腫瘍は問題になってますよね。
解熱剤が原因だったのが判明してるなら、苦しむネコさんは
減りそうで嬉しいな。

ユックリ休んでお大事になさってくださいね!

[C12688] 興味深いですねー

こういう内容の濃いもの、いいですねー。
興味深い・・
日本でもこっそりどこかでやられている抗議とかあるんだろうけど。。
相当情報通にならないとこんな抗議を受ける機会なんかないよね。
大学でもっと面白いことやればいいのにね。
これからもこういう面白いこといっぱい見つけてきて、
勉強に励んでくださーい。

[C12689]

新しい事を学ぶって、楽しいですよね。
頭に色々突っ込んで行くのは大変だけど、興味のある事なら尚楽しいーっ!
すっかりマミィさんが博士になった頃、ローマで日本語の授業をして下さーい。私は行きまっせ。

[C12690]

赤毛の猫のトラ柄は必ずしもタビーでない?
ひぇっうちの元気はタビーじゃ無かった?

しかし、ベンガルは凄いね。
ロールシャッハテストの柄みたい・・・
やっぱり山猫の血が強いのかしら?

風邪引いてる人、多いです。
ゆっくり休んで、早く回復してね♪

[C12691]

おー、最初は何が何やらさっぱり…と思ったけど、面白い~。
三毛ニャンコの男の子って、生殖能力があるんだ!
猫のあの複雑な毛並みや目の色の事が、いつかはすっかり解読されるのかしら。
最後のニャンコさん達、美しいなぁ…。

風邪、お大事に。無理せず、ゆっくり休んでくださいね~。

[C12692]

マミィ、気管支ゼーゼーの頭痛に咳に鼻水って・・・
それ、熱がなくても風邪だよ~(涙)
寝込まないとダメだよ~、美味しいもの食べてよく休んでね!
ブログ巡りはあとあとっ。

でもって、よくそんな時にこれだけ分かりやすく書けるもんだわ。
ますますソンケー!(^^)
オスが遺伝子欠陥でって知らなかったよ、うひひ、なんか優越感~♪
あ、このホワイトスポッティングの分散っての、姉さん、知りたかったの。
それもこれも、今度帰ってきたら、教えて欲しいー。
ワクチンのこともすごく勉強になった(^^)

わはは、やっぱりどんちゃかもマミィが帰ってきたら、とうちゃんお払い箱???(*≧m≦*)
大ちゃん、オヤツがなくなった途端に消えるんだよ・・・まさに豹変(笑)
  • 2010-12-01 12:37
  • まったり福タビ大リンの姉
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[C12693] 遺伝

数年前に、アメリカのTICAのキャット・ショーに行ったことがあります(その回は「ベンガル」をターゲットにして年に1回だけ開かれる「ベンガル・コングレス」だったので行きました)。そこでは、ショーの日の夜に協会主催のディナーがあり、前半部分はベンガル・コングレスの表彰式で、後半部分が講義でした。カリフォルニアの、サクラメントのすぐ西側にある U.C.Davis大学が、アメリカの農/畜産業で最有力な大学で、その最新の研究成果が披露されましたが、UCDでも、ベンガルをデータに使用していました。

「1960年代始めに猫白血病が問題となり、U.C.Riverside のDr. Willard Centerwall 教授が白血病に耐性のある野生猫を交配する研究を始め、asian leopard と短毛種の家猫とを1970年代後半に交配し、生まれた8頭のメスをasian leopard の繁殖経験のあるジーン氏に譲りました(1963年からasian leopard を飼っていた由。LA郊外@Covina は UCR から近い)。ジーン氏は1983年にTICAにベンガルを登録」~に始まるのですから。いろんな種類の短毛種の家猫がベンガルのfixの過程でハイブリード(異種繁殖)交配されており、その交配の履歴がかなり正確に判明しているのも、研究対象である理由でしょうね。

ベンガルは交配された猫種が多様性に富むから、顔/骨格に元の猫種の特徴が残っているし(=F世代のライン毎に違う)、劣勢遺伝に起因するHCM等の遺伝病(ないし、先天的な障碍)は少ない由でした。起源の古い猫種であるヴァン猫は、その点、どうなんでしょうか?(同様に古い猫種の純粋サイアミーズは尿路系が厳しい由です。)尤も、現代のヴァン猫は、英国に連れて来こられた数匹のヴァン猫だけから始まったーと聞きましたので、実質的には新しい猫種なのかもしれませんが(アビシニアンも、第二次大戦後の段階で12匹しか居なかったらしく、実質的には新しい猫種だから、ソマリも生まれた云々)。

Savannah 鰤ーから、inbreed「3親等以内(正確には血量18.75%より上)の血統の中の交配」=微妙~(中でも、backcross「直系間の戻し交配」=危険~)。とは言え、F世代(=Servalから数えたF1~F3)には避け難いのですが。行うなら、line-breed「4親等以上(18.75%以下)の交配」にしろ~と聞きましたが?いつout-cross「5世代が無縁」するかがキモとも聞きました。Savannahは未だfix途上なので、F世代を加えるのが不可欠:「inbreedが勝負の分かれ目!」です。サラブレッド繁殖では18.75%が「奇跡の血量(黄金律)」として知られ、18.75%になる様に計算して交配する由(=有力馬から数えたF3-F4の交配)。
  • 2010-12-01 13:24
  • ocelot
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[C12694] あにゃあ

むずかしい…
けど面白そうねぇ。
ベンガルちゃんの模様って
すごいにゃあ。

お風邪のほうは大丈夫ですか?
お大事にして下さいにゃ。
  • 2010-12-01 14:25
  • harry
  • URL
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[C12695]

鼻じゅる、喉はゼイゼイでミラノまで行って来たんだ。
大丈夫? ちょっと忙しすぎ。
ブリーダーになるにはこんな難しい勉強をしないといけないの?
私は全然わかんないよ。
最後のベンガルちゃん達の柄はすごいわ。
ゆっくり休んで早く元気になってね。

[C12696]

いちお全文読んだけど最終的には完璧な遺伝子操作は出来ないと思ぉてええって感じでもありますよね(^_^;)
興味のある方には絶対この記事は参考になったでしょうね♪
  • 2010-12-01 15:35
  • しゅりっち
  • URL
  • 編集

[C12697]

マミィ、私と反対のような状態だね。
熱があってもダルいけど
気管支がゼェゼェ、咳ゲホゲホ、頭痛がんがん、はなズルズル・・・
つらいよ~。お大事にね。
えんどう豆のメンデルの法則とか思い出しちゃった!
確かに・・・人工的に変える訳だから
しっかり勉強しなくてはいけないことなんだろうね。
命を扱ってるわけだものね・・・
でも理想の子猫ちゃんが生まれる喜びも大きいのだろうなぁ。
いわゆる『ブリーダー』と自称するような人たち。
マミィのようにみんなきちんと勉強して
猫(犬)のこと、考えて欲しいよね。

[C12698]

ご無沙汰しちゃってます。
私も昨日から喉がぁ~。バタバタしててジャンクばっかり食べてたらやっぱ体調くずしてしもうた(涙)

すっごい!うん、詳しく知ってから、プラスもマイナス面もブリーダーになること大賛成!(ミモベリのブリーダーからのトラウマです)
ジーンミルの最後作の末裔なので、いつか彼女のキャッテリーに行きたいです。その前にびょーき解決だ!(汗)今じゃ娘さんがトイガー登場させてますからね。やっぱ大学がついてると強力だね。
マミィさん、ありがとーー!また教えてくださいね。
帰国したら遺伝の本ゲットですわ。

オッドアイのところよんでて、白人さんの両親やキョーダイの目や毛の色の出具合が浮かんできたよ。日本人はMONO種だからよくわかんないけど、哺乳類はいろいろでてきて興味深いですね。
  • 2010-12-01 22:31
  • JUNJUN
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[C12710] 横レス

横レスすいません。ベンガルの登録者、Jean Mill女史(旧姓 Sugden)は、既に(2007年?)、引退されました。http://www.millwoodbengals.net/ の最終更新日=2006年6月となってますし。Studs/Females達は仲間のキャッテリーに転籍したハズで、もう、Millwood キャッテリーには居ないと思います.....
トイガーは娘さん(Ms. Judy Sugden)のキャッテリー(EEYAA Cats)が作出元ですね(だから、もしかしたら、LA郊外@Covinaの設備は娘さんが引き継いだのかもしれません)。Toygerの実物も見ましたが、「虎」とは遠い段階ですね>Asian leopard からの二匹目のドジョウより、African serval からのSavannah の方が外見の美しさは↑で、TICAの本登録も真近だし、もうすぐキャットショーに出てくるでしょう。

三毛♂:『Das Geheimnis der dreifarbigen Katzen/A Calico History of Genetics/Laura Gould』曰く、出生率は約3万分の1だとか。Klinefelter(XXY)かモザイク。「アシュラ男爵」の天然版で、細胞毎に異なるモザイク率が20%超だと、外見にも特徴が出るInterSexが多いらしい。要は、毛が♀で+外性器が♂な三毛猫が、三毛♂。KFは発生率は比較的高いが、通常は繁殖能力を持たない事(精子数が少ない個体が大多数⇒人間のKFと同様に、顕微鏡受精が必要)、KF以外の♂のモザイクには生殖能力が正常である個体も多いが、そもそもの発生率が極稀な事が、三毛♂が繁殖能力を持たない原理だとか。正常繁殖能力の証明された現存の三毛♂(=精子数の多いKF or 極稀なモザイク)は世界中に3匹!(英/豪/日本に1匹ずつ)で、売らないが/もし売れば1千万円超とも噂される由がwikiに載ってました。Savannah は異種交配ゆえに Males are typically sterile until F5♂. (Fertility in F4♂ is possible, but not commonplace.) Serval-外観の強いF世代(F1~F3)にも、極稀に正常繁殖能力の♂が出て(三毛♂と同じ原理)、売らないが/もし売れば1千万円超~は同じ。山ほどF1を作る米国だけでも3匹は居て、F1♂なんざServalそのものです~。

人間の性染色体研究は、犯罪学のXYY症候群@Richard Speck 事件や、生殖/遺伝病の医学関連が主流な様で、神様の世界に足を踏み入れる強い営利目的は許さないって事でしょう(結局は薬も営利だが)。植物~虫~魚~鳥はバンバンに営利目的で何でも有り~の恐ろしい世界。放射線を照射して強制的に♀/♂の性転換(or どちらか一方を選択的に殺す)、胚芽を取り出してクローン等も普通にやります。怖いと言えば、ホンの20年前には日本国内でも工学目的の研究(動きを見る為にレントゲンを撮りまくる等)を、死刑囚を使い(勿論、任意参加&同意書を取る)密かにやってました(自動音声合成の機能向上も成果の一つ)⇒バレたら人権問題!⇒米国はBush 時代でも(多分、今も)人体実験やってます(性感染症や湾岸戦争時の細菌兵器が有名)。
  • 2010-12-02 13:13
  • ocelot
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遺伝子学セミナー

う"ーーーーついにダウン…
気管支がゼェゼェ、咳ゲホゲホ、頭痛がんがん、はなズルズルです~。
幸い熱はないので、寝込んではいませんが…
いつもに増して、誤字脱字などがオンパレードしちゃってもお許しを~!
今日も更新逃げ、読み逃げです…スンマセーン!


あ、昨日Tietaさんのご指摘いただいた写真の間違え直しておきました。
バリニーズじゃなくって、バーマン風が来るはずだったんです。




今日は、ちょっとまじめなお話。

先週末に行ってきた、ミラノの遺伝子学セミナーの事です。
かなり本格的で、はるばる行ってきた甲斐がありました。
ミラノ大学獣医学部の遺伝子学の教授や、畜産学の教授の講義を受け、
直接話せる機会もあってとっても為になりました。
内容はかなり専門的で簡単ではなかったけど、今までの疑問も遺伝学を通して理解できる事が
沢山あって目からウロコ!
当然9時から5時半の予定も大幅にオーバーして、帰りの電車の都合で途中で抜け出さならず残念だったー。
という事で、今日はこのセミナーのお話になるので、こういう話にあんまり興味のない方はゴメンなさ~い。







セミナーの前に一応読んでおいたもの

DSC_0407_20101201002311.jpg







ちゃんrと修了証も出ましたよー!

DSC_0406.jpg







まず猫の遺伝については、特に毛色の遺伝が興味深いっ!
今まで興味の対象がバン猫のクリームとレッドだけだったので、
正直なところ他種の毛色などはあんまり注意していなかったんだけど、
遺伝学的に毛色を検証するのってすごーく面白いのだっ!
(スライドを写真に撮ったので、見づらいです…)

DSC00515.jpg

これは、基本の基本。
猫の遺伝子は19組38個。
最後の遺伝子は性別を決定するものです。
(ところで、全ての哺乳類のオスは遺伝子の欠陥のために出来たって知ってたー???)







遺伝子の結合の仕方。
ホモ結合、ヘテロ結合と優勢、劣勢遺伝子の関係について

DSC00517.jpg

レアとされているオスの三毛猫が生まれるメカニズムとか、三毛猫のオスも交配することができるしくみ
など、遺伝子額的に説明してもらってなるほど~でしたよ。







今まで混乱していた、スモーク、シルバー、ゴールデンの違いもクリアー。
赤毛の猫のトラ柄は必ずしもタビーでない事など、これはずるずるとハマりそう~!

DSC00519.jpg







それから、近年取りざたされて言葉だけは聞いたことがあったけど、何の事だかさっぱりわかってなかった
「エピジェネティック」の説明も受け、もりもりと興味が湧いてきたのでちょっと勉強してみようかな~?
要するに、計算された遺伝子の交配は完璧じゃなくって、外的な要素によって変わってくるというもの。
まだまだ謎の部分も多いらしいですが…







そして、畜産学部の教授のインブリーディングについての説明も、かなり興味深かった。
科学的な視点で見てはじめて、インブリーディング=不健康という先入観が崩れました…。
でもやっぱりインブリーディングをするには、専門家並みに知識がないと無理だと思った~。
知識と経験をつんだ人でないと出来ないことだと更に認識しましたよ。

DSC00525.jpg

これは各ブリードの遺伝子プールの分散図。






一緒に行った遺伝子の専門家の友人に、ノルウェージャンのブリーダーを紹介してもらって
一緒にランチしたけど、あまりの遺伝学の博学ぶりにびっくら~!!!
私もいつかこうなりたいわ…と密かに思ったのであった。







ずーっときぃうみのあっ他目の色の遺伝の問題、白猫または大部分が白色の猫でブルーアイ/オッドアイの場合
はなぜ耳が聞こえない事があるのか…っていうのも謎が解けたぞ。

DSC00521.jpg

目の色は毛の色と違って、確実に操作するのはスゴーク難しいそう。
ぴっぴのトーちゃんがオッドアイで、ズッピーのカーちゃんがブルーアイだからって子猫の目の色が
オッドアイやブルーが出やすいという事はないんだそう。
はっきり言って運なんだって…
むーん、密かに期待してたのになぁ。







これはホワイトスポッティング(白い毛の部分)の分散のしかた

DSC00522.jpg








そして、スポンサーの製薬会社のワクチンとノミ・ダニ対策(フロントライン・コンボ)の説明会もありました。
イタリアでは、猫のワクチン率(狂犬病も含め)が低い20%といわれていて、英国やドイツの70%強と大きな差がある、
という説明があったんだけど、狂犬病はヨーロッパの他国での効力は3年。
イタリアは同じワクチンでもナゼか1年…。
衛生省や、商業的な理由があるにしても、そのためにワクチン率が低いのではないかとか、
ワクチン率の高い国ほど、接種部分の腫瘍の発生率が高くなるのではないか?とか
フロントラインは高すぎる!とか、鋭い質問に担当者はちょっとしどろもどろでしたが…
フロントラインの試供品が贈答されるかと期待したけど、それもなかったよ(ケチ!)


ワクチンを打った部分がしこりになって、悪性腫瘍に変化するという問題は、
近年の研究で猫に接種した場合、ワクチンに混ざっている解熱剤が皮下に炎症を起こさせるという事が
わかったため、この製薬会社(MERIAL)では、猫用の3種、5種混合ワクチンに
解熱剤を使用していないそうなのだけれど、
更に猫用の狂犬病のワクチンも解熱剤なしのものを開発しリスクを軽減したそう。
猫のワクチンの際は、必ず解熱剤の入っていないものとリクエストした方が良いそうですよ。


そうそう、FELV FIV、猫風邪、狂犬病などのビールスは進化をしていないので、
ワクチンも従来のもので十分効き目があるけれど、カリシビールスに関しては年々進化しているため、
ワクチンができた当時は98%の割合で予防が出来たけれど、現在はどうタイプのワクチンは20%しか
効果がないそう。
この製薬会社のは、カリシに対するワクチンも進化に合わせて変えているため現在でも98%の威力があるそうだ。
今まで本やネットで読んだことより、更に最新の情報が得られて有益だった!







HCMの遺伝についての説明

DSC00523.jpg







毛色の説明で、スライドに映された「どっひゃー」な子達。
ちなみに全部ベンガルです。

ブラウンマーブルタビーその1

DSC00538.jpg







ブラウンマーブルタビーその2

DSC00539.jpg








スノウマーブルタビー

DSC00540.jpg








ブラウンスポッテドタビー

DSC00541.jpg

ねー神秘的でしょ???すごいっしょー?
猫の容姿を人工的に変えるのってちょっと抵抗あるけど、
こうして独特の毛色を作り出すのって部リーダにとっては楽しいかもー!!


今度はローマでもこういうセミナーをオーガナイズしたいね~って話していたのでした~!






ワタシの不在中はとうちゃんにベタベタしていたどんぢゃかも(とうちゃん談)、
私が家に帰って来たとたん、とうちゃんの存在感は無くなった。
特に独占欲の強いバンチームには囲まれっぱなしでーす。




しかし、勉強しなくちゃならないことって次から次へと出てくるのねぇ・・・

ぽちっとお願いしまーす(携帯の方は<こちらから)
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マミィのコメント、いたるところで面白い誤字脱字やら誤変換、
解読するのに奮闘してました(笑)
でもなんとなく言いたいことわかるよ!

ぜんぶニホンゴじゃないから書いてあることまでは
わからなかったけれど、
色のつき方の図の解説なんとなくわかる
おなかやアゴにぽつーんとつく色はどうしちゃったのかねー?
最後のほうのベンガルさんたち!!
これ猫の模様ですかー。
ムシに良くこういうのいるけど・・・オミゴトです。

[C12684]

@@! 三毛の男の子も赤ちゃんにゃんこできるんだね!
知らなかったよ!
いろいろ楽しそうなお話だったのにゃあ!

[C12685]

風邪、大丈夫?
鼻水じゅるじゅるで、よくまぁこんな巻物系を書けたモンです!
えらい!!
これ、はまると本気で面白いのよね~(^^;
なのでできだけ、斜めに読み飛ばしましたっ(笑)
ゆっくり寝て、早く治してね~♪

[C12686]

風邪?気管支炎?いずれにしてもはやくよくなってくださいね。
う~ん、興味深いお話、ありがとうございます。
それにしても、全ての哺乳類のオスは遺伝子の欠陥のためにできた、というのは、驚きでした。
  • 2010-12-01 02:26
  • myaumyau
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[C12687]

風邪が酷いのに、こんなにしっかりと(涙)
すごく興味深いけど、やっぱり予習をしてないと頭が
パンクしちゃいそうだわ....
最後のベンガルちゃん達も遺伝子をふまえて、こういった
毛色が出ると解ってたのかしら?
不思議な柄だわ~
ワクチンでしこり→悪性腫瘍は問題になってますよね。
解熱剤が原因だったのが判明してるなら、苦しむネコさんは
減りそうで嬉しいな。

ユックリ休んでお大事になさってくださいね!

[C12688] 興味深いですねー

こういう内容の濃いもの、いいですねー。
興味深い・・
日本でもこっそりどこかでやられている抗議とかあるんだろうけど。。
相当情報通にならないとこんな抗議を受ける機会なんかないよね。
大学でもっと面白いことやればいいのにね。
これからもこういう面白いこといっぱい見つけてきて、
勉強に励んでくださーい。

[C12689]

新しい事を学ぶって、楽しいですよね。
頭に色々突っ込んで行くのは大変だけど、興味のある事なら尚楽しいーっ!
すっかりマミィさんが博士になった頃、ローマで日本語の授業をして下さーい。私は行きまっせ。

[C12690]

赤毛の猫のトラ柄は必ずしもタビーでない?
ひぇっうちの元気はタビーじゃ無かった?

しかし、ベンガルは凄いね。
ロールシャッハテストの柄みたい・・・
やっぱり山猫の血が強いのかしら?

風邪引いてる人、多いです。
ゆっくり休んで、早く回復してね♪

[C12691]

おー、最初は何が何やらさっぱり…と思ったけど、面白い~。
三毛ニャンコの男の子って、生殖能力があるんだ!
猫のあの複雑な毛並みや目の色の事が、いつかはすっかり解読されるのかしら。
最後のニャンコさん達、美しいなぁ…。

風邪、お大事に。無理せず、ゆっくり休んでくださいね~。

[C12692]

マミィ、気管支ゼーゼーの頭痛に咳に鼻水って・・・
それ、熱がなくても風邪だよ~(涙)
寝込まないとダメだよ~、美味しいもの食べてよく休んでね!
ブログ巡りはあとあとっ。

でもって、よくそんな時にこれだけ分かりやすく書けるもんだわ。
ますますソンケー!(^^)
オスが遺伝子欠陥でって知らなかったよ、うひひ、なんか優越感~♪
あ、このホワイトスポッティングの分散っての、姉さん、知りたかったの。
それもこれも、今度帰ってきたら、教えて欲しいー。
ワクチンのこともすごく勉強になった(^^)

わはは、やっぱりどんちゃかもマミィが帰ってきたら、とうちゃんお払い箱???(*≧m≦*)
大ちゃん、オヤツがなくなった途端に消えるんだよ・・・まさに豹変(笑)
  • 2010-12-01 12:37
  • まったり福タビ大リンの姉
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[C12693] 遺伝

数年前に、アメリカのTICAのキャット・ショーに行ったことがあります(その回は「ベンガル」をターゲットにして年に1回だけ開かれる「ベンガル・コングレス」だったので行きました)。そこでは、ショーの日の夜に協会主催のディナーがあり、前半部分はベンガル・コングレスの表彰式で、後半部分が講義でした。カリフォルニアの、サクラメントのすぐ西側にある U.C.Davis大学が、アメリカの農/畜産業で最有力な大学で、その最新の研究成果が披露されましたが、UCDでも、ベンガルをデータに使用していました。

「1960年代始めに猫白血病が問題となり、U.C.Riverside のDr. Willard Centerwall 教授が白血病に耐性のある野生猫を交配する研究を始め、asian leopard と短毛種の家猫とを1970年代後半に交配し、生まれた8頭のメスをasian leopard の繁殖経験のあるジーン氏に譲りました(1963年からasian leopard を飼っていた由。LA郊外@Covina は UCR から近い)。ジーン氏は1983年にTICAにベンガルを登録」~に始まるのですから。いろんな種類の短毛種の家猫がベンガルのfixの過程でハイブリード(異種繁殖)交配されており、その交配の履歴がかなり正確に判明しているのも、研究対象である理由でしょうね。

ベンガルは交配された猫種が多様性に富むから、顔/骨格に元の猫種の特徴が残っているし(=F世代のライン毎に違う)、劣勢遺伝に起因するHCM等の遺伝病(ないし、先天的な障碍)は少ない由でした。起源の古い猫種であるヴァン猫は、その点、どうなんでしょうか?(同様に古い猫種の純粋サイアミーズは尿路系が厳しい由です。)尤も、現代のヴァン猫は、英国に連れて来こられた数匹のヴァン猫だけから始まったーと聞きましたので、実質的には新しい猫種なのかもしれませんが(アビシニアンも、第二次大戦後の段階で12匹しか居なかったらしく、実質的には新しい猫種だから、ソマリも生まれた云々)。

Savannah 鰤ーから、inbreed「3親等以内(正確には血量18.75%より上)の血統の中の交配」=微妙~(中でも、backcross「直系間の戻し交配」=危険~)。とは言え、F世代(=Servalから数えたF1~F3)には避け難いのですが。行うなら、line-breed「4親等以上(18.75%以下)の交配」にしろ~と聞きましたが?いつout-cross「5世代が無縁」するかがキモとも聞きました。Savannahは未だfix途上なので、F世代を加えるのが不可欠:「inbreedが勝負の分かれ目!」です。サラブレッド繁殖では18.75%が「奇跡の血量(黄金律)」として知られ、18.75%になる様に計算して交配する由(=有力馬から数えたF3-F4の交配)。
  • 2010-12-01 13:24
  • ocelot
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[C12694] あにゃあ

むずかしい…
けど面白そうねぇ。
ベンガルちゃんの模様って
すごいにゃあ。

お風邪のほうは大丈夫ですか?
お大事にして下さいにゃ。
  • 2010-12-01 14:25
  • harry
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[C12695]

鼻じゅる、喉はゼイゼイでミラノまで行って来たんだ。
大丈夫? ちょっと忙しすぎ。
ブリーダーになるにはこんな難しい勉強をしないといけないの?
私は全然わかんないよ。
最後のベンガルちゃん達の柄はすごいわ。
ゆっくり休んで早く元気になってね。

[C12696]

いちお全文読んだけど最終的には完璧な遺伝子操作は出来ないと思ぉてええって感じでもありますよね(^_^;)
興味のある方には絶対この記事は参考になったでしょうね♪
  • 2010-12-01 15:35
  • しゅりっち
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[C12697]

マミィ、私と反対のような状態だね。
熱があってもダルいけど
気管支がゼェゼェ、咳ゲホゲホ、頭痛がんがん、はなズルズル・・・
つらいよ~。お大事にね。
えんどう豆のメンデルの法則とか思い出しちゃった!
確かに・・・人工的に変える訳だから
しっかり勉強しなくてはいけないことなんだろうね。
命を扱ってるわけだものね・・・
でも理想の子猫ちゃんが生まれる喜びも大きいのだろうなぁ。
いわゆる『ブリーダー』と自称するような人たち。
マミィのようにみんなきちんと勉強して
猫(犬)のこと、考えて欲しいよね。

[C12698]

ご無沙汰しちゃってます。
私も昨日から喉がぁ~。バタバタしててジャンクばっかり食べてたらやっぱ体調くずしてしもうた(涙)

すっごい!うん、詳しく知ってから、プラスもマイナス面もブリーダーになること大賛成!(ミモベリのブリーダーからのトラウマです)
ジーンミルの最後作の末裔なので、いつか彼女のキャッテリーに行きたいです。その前にびょーき解決だ!(汗)今じゃ娘さんがトイガー登場させてますからね。やっぱ大学がついてると強力だね。
マミィさん、ありがとーー!また教えてくださいね。
帰国したら遺伝の本ゲットですわ。

オッドアイのところよんでて、白人さんの両親やキョーダイの目や毛の色の出具合が浮かんできたよ。日本人はMONO種だからよくわかんないけど、哺乳類はいろいろでてきて興味深いですね。
  • 2010-12-01 22:31
  • JUNJUN
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[C12710] 横レス

横レスすいません。ベンガルの登録者、Jean Mill女史(旧姓 Sugden)は、既に(2007年?)、引退されました。http://www.millwoodbengals.net/ の最終更新日=2006年6月となってますし。Studs/Females達は仲間のキャッテリーに転籍したハズで、もう、Millwood キャッテリーには居ないと思います.....
トイガーは娘さん(Ms. Judy Sugden)のキャッテリー(EEYAA Cats)が作出元ですね(だから、もしかしたら、LA郊外@Covinaの設備は娘さんが引き継いだのかもしれません)。Toygerの実物も見ましたが、「虎」とは遠い段階ですね>Asian leopard からの二匹目のドジョウより、African serval からのSavannah の方が外見の美しさは↑で、TICAの本登録も真近だし、もうすぐキャットショーに出てくるでしょう。

三毛♂:『Das Geheimnis der dreifarbigen Katzen/A Calico History of Genetics/Laura Gould』曰く、出生率は約3万分の1だとか。Klinefelter(XXY)かモザイク。「アシュラ男爵」の天然版で、細胞毎に異なるモザイク率が20%超だと、外見にも特徴が出るInterSexが多いらしい。要は、毛が♀で+外性器が♂な三毛猫が、三毛♂。KFは発生率は比較的高いが、通常は繁殖能力を持たない事(精子数が少ない個体が大多数⇒人間のKFと同様に、顕微鏡受精が必要)、KF以外の♂のモザイクには生殖能力が正常である個体も多いが、そもそもの発生率が極稀な事が、三毛♂が繁殖能力を持たない原理だとか。正常繁殖能力の証明された現存の三毛♂(=精子数の多いKF or 極稀なモザイク)は世界中に3匹!(英/豪/日本に1匹ずつ)で、売らないが/もし売れば1千万円超とも噂される由がwikiに載ってました。Savannah は異種交配ゆえに Males are typically sterile until F5♂. (Fertility in F4♂ is possible, but not commonplace.) Serval-外観の強いF世代(F1~F3)にも、極稀に正常繁殖能力の♂が出て(三毛♂と同じ原理)、売らないが/もし売れば1千万円超~は同じ。山ほどF1を作る米国だけでも3匹は居て、F1♂なんざServalそのものです~。

人間の性染色体研究は、犯罪学のXYY症候群@Richard Speck 事件や、生殖/遺伝病の医学関連が主流な様で、神様の世界に足を踏み入れる強い営利目的は許さないって事でしょう(結局は薬も営利だが)。植物~虫~魚~鳥はバンバンに営利目的で何でも有り~の恐ろしい世界。放射線を照射して強制的に♀/♂の性転換(or どちらか一方を選択的に殺す)、胚芽を取り出してクローン等も普通にやります。怖いと言えば、ホンの20年前には日本国内でも工学目的の研究(動きを見る為にレントゲンを撮りまくる等)を、死刑囚を使い(勿論、任意参加&同意書を取る)密かにやってました(自動音声合成の機能向上も成果の一つ)⇒バレたら人権問題!⇒米国はBush 時代でも(多分、今も)人体実験やってます(性感染症や湾岸戦争時の細菌兵器が有名)。
  • 2010-12-02 13:13
  • ocelot
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